GEOGRAPHICA

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スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2022/04/04スタッフの日常

    今日は

    4月4日 東海林 亮二

    このブログを書きはじめてハッと思いだした。
    それは遡る事三十数年前。

    当時、手乗り文鳥を飼っていた。名前はピーコ。
    私にとって初めて飼育した生き物だった。
    雛の時からせっせとスポイトのような物で嘴から餌を流し込んで育てた。
    みるみる大きくなっていくピーコを私はすごく可愛がっていた。

    暇を見ては檻から出して家の中で放し飼いしていた。
    文鳥は家中を自由に飛び回っているように見えた。。

    ある時、家の一カ所窓が空いていてその隙間から外へ逃げだした事が有った。
    2、3日程、外を飛び回り、近所の軒先に居た所発見という流れだったと記憶している。
    てんやわんやの脱走劇。流石に疲れてぐったりしていたピーコ。
    見つかった時は嬉しくて大泣きしたなあ。

    文鳥のくちばしは桜色。
    私が育った地域は東京よりやや北にありこの時期桜がとてもきれいでした。


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  • 2022/04/03アンティークのある暮らし

    -One-shot photo-#23:10年間探し求めていたテーブル

    アンティークのある暮らし -One-shot photo-より
    ジェオグラフィカで家具をお買い求め下さったお客様から
    とっても素敵なお写真をお送り頂きましたのでご紹介いたします!

    10年前、ジェオグラフィカにて一目惚れでご購入いただいたセティ。
    こちらに合うテーブルを、これまでずっと探していらっしゃったとのこと。
    長らく探し続けた末に、ぴったりのものを見つけていただきました!

    繊細なインレイ装飾や、優美な曲線でデザインされた脚部など、
    魅力たっぷりのオケージョナルテーブル。
    お届けしてすぐに、”とても我が家にマッチしています!嬉しいです!”と感激のご連絡をいただきました!

    ”個々のアンティークがそれぞれの良さを引き出されるように自然に生き生きしています。”
    とのメッセージの通り、
    一つひとつ個性のあるアンティーク家具たちが美しくコーディネートされ、その魅力を高め合っている様子を拝見し、私たちも感動しました。

    ”とても癒しの場所になり、ほっとできる贅沢な空間です。
    歴史を感じながら、大切なものが受け継がれていく。。。そんな暮らしができることに感謝しております。”とも仰っていただきました。
    またこれから大切に愛され、新たな歴史を重ねていくのだな、と改めて嬉しく思いました。

    アンティークは基本的に全て一点もの。
    時間がかかってでも、心から素敵!と思える家具に出会えたときの喜びは大きいですよね。
    お気に入りのアンティーク家具や小物を揃えた空間で過ごすひとときは、忙しない日々の中でも豊かな時間になるはず!

    素敵なお写真の投稿をありがとうございました!!

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  • 2022/04/03スタッフの日常

    満開の桜

    4月3日 岡田明美

    ここ数年、桜といえば上野公園でしたが今年は趣向を変えて横浜へ。
    運よく正に桜は満開でした。

    山下公園から港の見える丘公園へと登り、イギリス館の裏手からずっと続く
    ローズガーデンの終着は『山手111番館』
    ここのテラスから見える大きな桜の木が横浜で観た桜の中で一番好きです。
    カフェテラスも空いていたので、ローズソフトを楽しみながら大木の桜を堪能しました。

    桜の間にマリンタワー!

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  • 2022/04/02スタッフの日常

    京都旅①

    4月2日 大曲 美生

    春本番、”マンボウ”も明けたということで、
    久しぶりに京都旅行に行ってきました。

    今回はあまり定番の観光スポットには行かず、
    SNSで見つけて行きたいと思っていたお店や小さな美術館を巡る旅になりました。

    のんびり町歩きをしている途中にかわいい神社を発見!
    宿泊したホテルの近くにある岡崎神社というところで、
    とてもこぢんまりした神社なのですが、
    この界隈にかつて野うさぎがたくさん生息していたことから、
    うさぎが神の遣いとされています。

    ほとんどの神社では狛犬がいるはずのポジションに、うさぎが!
    よく見るとちゃんと「あ・うん」になっているのもかわいいです。

    うさぎの置物になっているおみくじも買って、
    吉というまずまずの結果でした。

    満開の桜も満喫できたので、また次回、レポートします。

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  • 2022/04/01スタッフの日常

    プリンキピウム

    4月1日 須田涼子

    先日はSui Yumeshima さんの絵画展へ。

    個展のタイトルにもなっているPrincipiumという作品、
    様々なモチーフが集う寓話のような温かな世界と宗教画のような神聖な雰囲気を併せ持つ、それはそれは壮大で素敵な作品でした。
    『叡智』『Principium』『金の根』の並びも美しくて、遠くから眺めたり近くでその細密な筆致の美しさに感動したり。

    どの作品も額縁との親和性が高く、また作品によっては額縁にまでペイントが施されていて、
    細部まで作家さんの想いが込められているようで本当に美しかったです。
    とくに深淵な宇宙空間の中に月の女神が描かれた作品が印象的でした。

    期間内に伺えて、実物を拝見できてよかったです。

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  • 2022/03/31スタッフの日常

    名探偵ポワロ

    3月31日 重本景子

    先日、名探偵ポワロ”ナイル殺人事件”の映画を見ました。
    デヴッド・スーシェで既に見ていたお気に入りの作品だったので、
    今度はどのように演出されているのかが楽しみでした。

    エジプトのナイルクルーズという非日常のワクワクする感じも好きで、
    今回はとてもお洒落でスタイリッシュな雰囲気の中
    恋愛、金、人間関係などどろどろと絡みながら事件が進行していきました。

    とにかく出てくる衣装がどれもお洒落で素敵でした。
    衣装の担当はアカデミー賞衣装デザイン賞を2度も受賞している
    デザイナーさんだったのですね。
    愛と嫉妬、愛憎ミステリーをファッションでも表現し、
    約150点の様々なドレスを手作業で作ったそうです。
    登場人物の心情などもデザインやカラーに込められていると思うとより面白くなります。

    久しぶりにポワロを満喫できて楽しかったです。

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  • 2022/03/30スタッフの日常

    季節もの

    3月30日 東海林 亮二

    とても春らしい陽気な日がが続いています。
    そんな晴れた休日に散歩がてらスーパーに通うのがここ数週間の日課となりつつ有ります。

    行きつけのスーパーはこの時期春野菜が充実していて、活気がありとても楽しい。
    特にこの時期にしか食べる事の出来ない野菜はいくつかあって
    それこそ春の名が付くキャベツ、なぜが新の付くタマネギ。
    あとそら豆、菜の花。
    たけのこだけは中々自分では調理が大変なので茹でた物を頂くことが多く
    さっと煮物に。

    春野菜はあまり手をかけずに野菜本来の美味しさが分かるので個人的に◎。

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  • 2022/03/29スタッフの日常

    SAKURA

    3月30日 岡田明美

    東京の桜はほぼ満開。
    通勤途中で愛でてはいるものの、次の休みで花見が出来るか・・・
    微妙な陽気となっております。

    まだまだ桜の蕾も膨らんでいなかった先日にはもう一つの満開の桜を観て来ました。

    ダミアンハースト
    『桜』

    大きなキャンバスには色々な桜が描かれていました。

    潔いまでに『桜』
    会場の設置も空間にキャンバスが連なり、近づいても少し離れても目に入るのは色とりどりの桜。
    本当に桜の木の下にいる様な錯覚にもなる、なんとも言えない展覧会でした。

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  • 2022/03/28スタッフの日常

    ラーメン

    3月28日 大曲 美生

    もはや日本の国民食のようなラーメン。
    私は最近になって急にその魅力に気が付き始め、
    「あ〜ラーメン食べたいな〜」と思うことが増えました。

    とはいえラーメン評論家のように詳しいわけでは全くありません。
    歩いていて偶然見つけたお店にふらりと入ったり、久しぶりに行く場所で「近くのラーメン屋」を検索して行ってみたり。
    あとはコンビニにある名店コラボのラーメンも結構クオリティが高いですよね。

    塩しょうゆ味噌とんこつ魚介…どれでも好きです。
    好きな具は海苔と味玉です。
    どのラーメンも美味しいと感じるのは、舌が鈍いからでしょうか?
    今のところ、まずいラーメンには出会っていません。
    何を食べても美味しいと感じるのは、おそらく幸せなことなので、
    これからも特に舌を鍛える予定はありません。

    最近は目黒駅すぐの場所にある「藤しろ」がお気に入りです。
    つけ麺もラーメンも美味しいです。
    ごく稀〜に、お仕事帰りに立ち寄っています。

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  • 2022/03/27スタッフの日常

    Small Furniture Variation最終日です!

    3月27日 須田涼子

    開催中の「Small Furniture Variation」は本日最終日となりました。
    まだまだ"良い小型"がたくさんございます。
    お得なキャンペーン2つも、27日20:00までとなりますので、どうぞお買い逃し無く。

    105-F-0033 ライティングビューロー

    こちらはウォールナットの小ぶりなライティングビューロー。
    ウォールナット特有の渦を巻いたような美しい杢目が印象的です。
    コンパクトなサイズながら、フラップを開くと作業スペースがしっかりと確保され、
    小引き出しと仕切りも備えられていますので、小さいながらも使い勝手良く設計されています。

    書類などをしまうのに便利な引き出しも2杯備えられ、取り入れやすさ、美しさ、機能面、が揃ったお勧めのひと品。

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  • 2022/03/26スタッフの日常

    梅散歩

    3月26日 重本景子

    先日、偕楽園の梅を見に行きました。
    天気が良く暖かい日差しで、梅日和。
    園の中をたくさん散歩し上品な香りが漂う中、梅をたっぷり楽しみました。
    ひとことに梅と言ってもたくさんの種類があり、花の形や色など覚えきれない数。
    特に白い梅がお気に入りで、
    白に少しグリーンがかっているものもあったりして凛として素敵です。
    それぞれの梅の種類に美しい名前が付けられていますが、
    1本1本に思いが込められているのを感じられます。

    もうすぐ桜も見頃なので、春を楽しみたいと思います。

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  • 2022/03/25スタッフの日常

    気持いい季節です

    3月25日 東海林 亮二

    良い季節になりました。
    気候も程よく、草木が生い茂り、お花が生き生きと咲き誇り、
    風も心地よい。
    暑くも寒くもない何とも言えない塩梅な気候。

    季節にはそれぞれ良さはあるといえどもこの気持いい時期
    もう少し続いて欲しいなーなんて実感している今日この頃です。

    先日新コンテナが入荷しました。
    続々と新商品が目黒店に並びますので、
    是非皆様楽しみにしてください。

    心よりご来店お待ちしています。

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  • 2022/03/24スタッフの日常

    朝飲茶

    3月24日 岡田明美

    久し振りに「朝飲茶」に行きました。
    ランチで行く予定が目的の店は香港でミシュラン一つ星を獲得している人気店なので早めに行く事に。
    東京に上陸して早3年以上は経つと思いますが、訪ねる度に行列必須の店なのです(予約不可)

    思えば香港旅行でも朝8時の開店に合わせて早起きして行ったなぁ。。。
    当時も朝から大混雑でしたが。

    東京店は10時開店、やはり少し並んで入店。
    味は香港と変わらずに美味しい!

    4人で行くと沢山のメニューが食べれて大満足。
    食事も終盤に差し掛かり、窓際の席でふと外を見るとギョギョ!
    50人くらいの列になっていました。
    並んでる人ともバッチリ目が合ってしまい、「早く出てね光線」が飛んできましたwww

    エビ蒸しシュウマイがオススメです。
    勿論リピートいたしました!!!
    (一人で4個食べれる自信があります)

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  • 2022/03/23スタッフの日常

    コンテナ入荷

    3月23日 大曲 美生

    昨日はジェオグラフィカ港北ファクトリーにて、
    イギリスからのコンテナ入荷日でした。
    様々な要因から入荷のペースが遅くなってしまっている昨今ですが、
    一つのコンテナにはぎっしり!家具が詰まってきます。

    朝から冷たい雨の降りしきる中の作業となりましたが、
    スタッフ総出で運び出します。

    運び出し作業をしている時間が一番雨が強かったような?
    ファクトリースタッフには雨男が多いのでしょうか。
    私自身は小学校の運動会から大人になってから行く旅行まで、ほとんどのイベントを晴れにしてきている晴れ女なので、
    決して私のせいではありません(笑)

    これから順次、状態をチェックしながら必要な修復をして、
    目黒のショップにて皆さまにもご覧いただける予定です!
    どうぞ楽しみにお待ちください。

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  • 2022/03/22スタッフの日常

    オケージョナルテーブル

    3月22日 須田涼子

    その名の通りオケージョナルに多用途でお使い頂ける「オケージョナルテーブル」
    Small Furniture Variation に合わせて良いものがいくつか入荷しております。

    こちらはマホガニーの艶やかな質感と少し赤みがかった色味が上品なオケージョナルテーブル。
    左右には美しいコラムと菱形の透かし彫りが施され、サイドから眺めた時の佇まいも美しいひと品です。

    脚部は華奢で繊細、さりげなく施された挽物が良いアクセントに。

    コンパクトかつお一人で運べる重さですので、
    好きな時にお気に入りの場所で活躍してくれるひと品です。

    写真のようにチェアーを合わせて簡易の作業机としても良いですし、
    横幅と奥行きのバランスが絶妙ですので、飾り棚やコンソールテーブルとして壁面にもすっきりと収まります。

    その他にもこちら↓の特集ページでお勧めをご紹介中ですので、
    お時間がございましたら是非ご覧ください。

    3月27日までお得な特典を実施中です!!(一部対象外がございます。)

    ①税込5万円以上のアンティーク家具をご購入の方送料無料キャンペーン実施中!
    ②本体価格5万円(税込み¥55000)以上のアンティーク家具にお使い頂ける1万円OFFのお得なクーポンプレゼント!
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    1万円OFFのクーポンコードは【sfv2022】
    オンラインショップからご注文の際には、
    ご購入手続きの画面にてクーポンを入力する項目がございますので、
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  • 2022/03/21スタッフの日常

    スミレ

    3月21日 重本景子

    ジェオグラフィカの花壇のスミレが咲きました。
    可憐でとっても可愛いです。
    濃いめの紫色が大人っぽくもあります。

    スミレの花言葉は"小さな幸せ、謙虚、誠実"だそうです。
    小さなスミレが咲いているのを見たときに、
    小さな幸せをしっかりと感じることが出来ました。
    春は色々な花が咲き始めて気持ちが明るくなりますね。
    桜が楽しみです。

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  • 2022/03/20スタッフの日常

    しっかりフィットします

    3月20日 東海林 亮二

    先日店頭に入荷したこちらのウイングチェア。
    細身のプロポーションで、華美にならず素敵な色合いです。
    こちらのウイングチェアはシートの硬さ加減、腰の当たり所、
    アームのおさまり具合が絶妙です。

    続いてはこちらのライトブルーのボタン止めシートが特徴のバルーンバックチェア。
    背もたれの大きめのバルーンに背中がすっぽりとおさまります。
    楽です。

    先日、腰痛に見舞われてから早1週間。痛みも大分おさまりつつあります。
    今の私にとってこちらの2点のチェアは特に座り心地、安定感の面でどちらも◎。
    お薦めです!

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  • 2022/03/19スタッフの日常

    雷門

    3月17日 岡田明美

    初詣に行って『凶』みくじ3連発を引いてから3ヶ月。
    浅草再訪しました。

    別の用事で出掛けたので、帰る際に雷門を通ったのは日没後。
    この時間でここまで人が居ない浅草、寂しいですね。
    早く賑わいが戻りますように・・・。

    この日は浅草洋食を食べました。
    画像(飯テロ)は今回はナシです。

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  • 2022/03/18スタッフの日常

    美術展グッズ

    3月22日 大曲 美生

    美術館に行くときは、チケット代に加えて、
    グッズ代として5,000円は予算に組み込んでいます。
    ポストカード数枚で済むこともあれば、5,000円予算なんて何処へやら…ということもあります。

    最近は人気キャラクターとのコラボレーションや、
    現代のポップアートとの融合、画家本人を象ったマスコットキーチェーンなど、
    ただ展示品を印刷しただけではないグッズが増えました。
    堅苦しいイメージを払拭して、美術館に馴染みのなかった層も取り込もうということだとは思いますが、
    その試みがうまくハマっているときと、正直なところイマイチなときと、
    様々ですね…笑

    先日、東京都美術館のフェルメール展に行ったときにはまんまとコラボ商戦に引っかかり、
    ”窓辺で手紙を読む”ミッフィーを買いました。
    事前にこのミッフィーの情報は得ていたのですが価格がわからず、
    (5000円を超えたら買わないでおこう…)と思ってグッズショップに乗り込んだところ、
    真っ先に目に飛び込んでくる場所にずらりと並ぶミッフィーたち。
    そしてお値段、4,400円。絶妙に予算内。
    ぬいぐるみには手を出すまい、と毎回思っているのですが、
    この可愛らしさにはノックアウトされました。
    (ただし、手紙に顔を突っ込んでいる状態の子が多いので選ぶ際には要注意。)

    ポストカードも美術展に行くたびに買い込んでしまうので、
    そのうち数枚はフォトフレームに入れて飾っているものの、ほぼしまい込んだまま。
    いつかちゃんと整理して、自宅でプチ図録を作りたいと思っています。

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  • 2022/03/17スタッフの日常

    おすすめのスモールファニチャー

    3月17日 須田涼子

    Small Furniture Variation 開催中です。
    毎回ご好評いただいております“小さめ家具特集"、今回も取り入れやすい小さなサイズの家具が続々と入荷しています!
    お得なキャンペーンも実施中ですので、ぜひぜひオンラインショップをご覧ください。

    こちらはインレイが施された丸天板のテーブルが3台、入れ子式に組み合わされたネストテーブル。
    丸い天板のネストテーブルはちょっと珍しいレアアイテムです。
    スッキリと洗練された佇まいにインレイ細工がアクセントとなって美しい存在感を放ちます。
    チェアーサイドにちょうど良い高さで、お茶や読書の時に重宝しますし、ベッドサイドやリビング、玄関等、様々な場所でお楽しみ頂けます。
    1台ずつバラバラにお使い頂け、使用しない時にはコンパクトにまとめられるネストテーブルは、
    ちょっとお得で現代の住宅事情に見合ったとても便利なお勧めアイテム。

    105-F-0096 ネストオブテーブルズ

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  • 2022/03/15スタッフの日常

    日比谷公園

    3月15日 重本景子

    少し前に、日比谷公園に行きました。
    大都会のオアシス、
    噴水もあってこれから春の天気の良い日は気持ち良さそうです。
    フラフラと歩いていて、ふと案内板を見てみると
    今まで知らなかった歴史の宝庫で楽しかったです。
    伊達政宗、仙台藩の外桜田上屋敷もあったそうで、
    ここにですか〜!!と感動しました。

    その場所の背景を知ると、今までとは違う特別な場所に変わって見えるのも
    また不思議なものです。

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  • 2022/03/14スタッフの日常

    春ですね

    3月14日 東海林 亮二

    日に日に暖かく、春を感じる季節になりました。
    今日の港北倉庫付近では最高気温が25度にもなるとの事。

    そんな季節の変わり目に、私の腰に衝撃がはしりました。
    椅子から立ち上がった時『プキッ』と腰に違和感が、、
    『あ、またやってしまった』。

    初めてギック◯腰を経験したときは、雷に打たれたように
    衝撃が走り正に生まれたて子鹿のごとく、
    なかなか立ち上がる事がでなかったと記憶しています。

    仕事柄これらの事は少なからず付き物でしょうが、
    『余り若くないんだから無理はいけないよ』と
    先輩の忠告をしかと受け止めたいと思います。
    しばらくはコルッセット生活、座るのは控えめに励んでいきたいと
    思います。

    翌々振り返ってみると、今回で三回目。
    癖になりたくはないですが、三年周期でやってくるのか、、、



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  • 2022/03/13スタッフの日常

    肩こり

    3月13日 萩谷優

    この冬は肩こりに悩まされました。

    以前は全く肩がこらないタイプだったのに、、
    どういうわけかこの冬、しばらく肩がつらかったです。

    考えられる原因としては、まず寒かったこと。
    それから肩がこりそうな格好をしていたこと。
    そして枕が硬かったこと。

    これくらいでしょうか。

    その中でも枕の影響は大きかったようで、
    柔らかい枕に変えてみたらずいぶん楽になり、
    毎晩快適に眠ることができています。

    こうなってみると、
    「なぜ合わない枕を使い続けていたのか?」
    と自分に疑問を抱かずにはいられません。

    習慣の力の功罪を改めて実感した出来事でした。

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  • 2022/03/12スタッフの日常

    ポケットコーヒー

    3月12日 岡田明美

    『冬限定』のチョコレートたくさんありますよね。
    ここ数年、お気に入りなのがこちらのチョコレート!

    イタリアのエスプレッソコーヒーをビターチョコレートの中に仕込んだ一口チョコです。
    噛むとエスプレッソがドドッと出てくるので、文字通り「一口」で食べないと大変なことに!
    ドイツ製で、扱っている輸入食材店の方に聞いたところ溶けてしまうとエスプレッソが流れ出てしまうので
    毎年「冬限定」での輸入だそう。パッケージの裏には「ドイツ直送空輸便」の文字が・・・

    なので扱い数も少ないらしく早くに売り切れてしまうこともあり昨シーズンは
    惜しくも入手できませんでした。
    今年こそ〜とリベンジ必死で事前に在庫があることを確かめてからお店へ(少し遠方)

    冷蔵庫に入れてしまうと微妙に質感(舌触り)が変わってしまうので
    室内冷所にて保管の上暖かくなる前に食べ切れるようチミチミと味わっております。

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  • 2022/03/11スタッフの日常

    りんご

    3月11日 大曲 美生

    セザンヌのリンゴの静物画が好きです。
    たくさんのバリエーションがあり、日本にも所蔵している美術館がいくつかありますが、
    世界中に散らばるセザンヌのリンゴを一生のうちに全て見ることが、夢のひとつでもあります。

    ところであのリンゴ、なんだかリンゴに見えないな、
    とずっと思っていました。
    日本でリンゴの絵を描くときは赤色が基本ですが、
    セザンヌのそれは明るい黄色やオレンジ色が印象的で、
    どちらかというと桃やプラムのように見えます。
    写実的な画風でもないし、セザンヌ独特の色彩表現なのかしら、
    くらいに考えていました。

    先日テレビで、フランスの豊かな田舎暮らしを追う番組を見ていたら、
    ある女性のキッチンで、フルーツが盛られたバスケットが少し映り込みました。
    そのバスケットにはバナナ一房と、小ぶりなリンゴが数個入っていたのですが、
    そのリンゴがまさに、セザンヌの描くリンゴの色だったのです!
    フランスのリンゴは本当にこの色なのか!!
    と妙に感動しました。
    リンゴ=赤、という固定概念に囚われて、
    セザンヌが見ていたリンゴは実際はどんな色なのか今まで調べもしなかったことを恥ずかしく思いました…。

    セザンヌがリンゴを描くことにかけた情熱、研究心の強さはよく伝えられているところです。
    次にセザンヌのリンゴに出会ったら、彼の観察眼を信じて、存分にその表現を堪能したいと思います。

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  • 2022/03/10スタッフの日常

    ひな祭り

    3月10日 須田涼子

    先週のひな祭り、ちょうどお休みを頂いていましたのでささやかなお祝いを。

    祖父からのプレゼントの年季の入った雛人形、
    今年は雪洞と屏風もきちんと出して、綺麗に飾ってもらえました。
    ちらし寿司やケーキを食べて、
    すっかり健やかに成長しても、なんだか嬉しいひな祭りでした。

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  • 2022/03/09スタッフの日常

    コンパクトなアンティーク家具

    3月9日 重本景子

    3月が始まり、少し春らしい温かさを感じられる様になりました。

    新生活の準備をされる方や、初めてアンティークを取り入れたい方、
    既にアンティークはお使いでちょっとしたスペースにアクセントが欲しい方など
    あったら素敵な小ぶりなアンティーク家具が入荷しております。

    小さなテーブル、マガジンラック、ソーイングボックス など、
    アンティークらしいデザインや深みのある風合いなど
    魅力的なアイテムがたくさんございます。
    オンラインショップにも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

    SMALL FURNITURE VARIATION

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  • 2022/03/08スタッフの日常

    啓蟄

    3月8日 萩谷優

    啓蟄を過ぎ、春らしくなってきました。

    冬ごもりの虫が穴から出てくる時期、
    ということは、蛙などもそろそろ動き出す頃でしょうか?

    私の自宅周辺は蛙多発地帯にも関わらず、
    昨年はほとんどお目にかかれず残念でした。

    今年は数多く元気な姿を見たいものです。

    さてこの「啓蟄」という言葉、
    その昔、テストに出されて読めませんでした。

    帰宅後、両親にその旨伝えたところ、
    「啓蟄も読めない無能」と散々煽られました。

    おかげで啓蟄の読みはしっかり脳に刻み込まれ、
    老化が進んだ今でも覚えています。

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  • 2022/03/07スタッフの日常

    SMALL FURNITURE

    3月7日 岡田明美

    先週末からスタートしました『SMALL FURNITURE VARIATION』
    今回もお部屋に取り入れやすい小型のアンティーク家具がたくさん揃っております。

    わたし目線でのお勧めをいくつかご紹介させて頂きます。

    いつも人気のソーイングボックス。
    小引き出しや収納もたっぷり。両サイドのテーブルが広がります!
    小型のワットノット。
    幕板の透かし彫りが素晴らしいです!

    画像の下のキャプションをクリックして頂くと商品ページへ遷移します。
    気になる商品がありましたらお問い合わせお待ちしております。

    特集ページはこちらをご覧ください。

    『SMALL FURNITURE VARIATION 2022』

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  • 2022/03/06スタッフの日常

    猫の王様

    3月6日 大曲 美生

    ドライブがてら少し遠出をして、益子まで行ってきました。
    目的は、益子焼作家の福島晋平さんの器をゲットすること!

    以前、母に付き合って出かけたギャラリーで、
    偶然出会ったのが福島さんのお皿。
    ほっこりとした可愛さに心惹かれ、その日は小皿を3枚買って帰りました。

    このときはツバメが1枚しか在庫がなかったので今回はその買い足しと、
    さらに新たな器との出会いを求めて、「福島晋平展」開催に合わせて先日のギャラリーに再訪です。

    到着早々にツバメのお皿を無事確保したのち、
    タコさん柄の中皿に一目惚れ。
    15分くらいで描きあげてしまうという柔らかなタッチのタコさんと、
    周りの美しい刷毛目がいい味を出しています。

    そして今回の主役になったのは…
    「王様」と題されたこのお方!

    お皿と同じ土で、炭化させるような焼き方で仕上げるのだそうです。
    彫刻学科出身の福島さん、さすがの造形と描写の細かさ。
    老猫王の威厳を感じさせます。
    頭に王冠、右手には王笏、と来れば左手には宝珠ね…と思ったら!

    よく見ると左手は招いているのです!
    まさかの招き猫!!
    だいぶ迷いましたが、こういうときは迷ったフリをしているだけで(誰に対して?)、
    ほとんどもう気持ちは固まっているのです。
    我が家へお連れすることが決定しました。

    この日は福島さんご本人もいらっしゃって、お話しさせていただくことができました。
    私の素人質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、
    その柔らかいお人柄が作品にも表れているのだな、と納得。
    また大切にしたいコレクションが増えました。

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