GEOGRAPHICA

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スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2020/04/08スタッフの日常

    目黒通りのつつじ

    4月8日 中野美穂

    まだまだ桜も見ごろの季節ではありますが、少しずつ次の楽しみもやってきているようです。
    目黒通りを彩る花であるつつじ。ふと気が付くと、いつの間にかいくつかの花びらが開いていました。

    実家の庭先にも植えられていたつつじは、思い出深い植物の一つでもあります。

    鮮やかなピンクの花の奥には甘い蜜があり、子供の頃にはよくそれを吸って遊んでいました。
    今思えばせっかく咲いてくれたものになんて事を…と思ってしまいますが、草木の中に分け入って遊ぶのが当たり前だった子供にとって、花の蜜は大人達が味わう事のない特別な「秘密の味」だったのかもしれません。

    いつからかやらなくなってしまった事ですが、花の根元を咥えた感触や吸い上げた蜜の味は、今でもまざまざと思い出せるのが不思議です。

    まだまだあちらに一つ、こちらに一つという感じですが、新緑の季節を彩る色鮮やかな光景が今から楽しみです。

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  • 2020/04/07スタッフの日常

    お気に入りのセット

    4月7日 土田麦菜

    今GEOGRAPHICAの1コーナーにお気に入りのセットがあります。
    それはこちらの2つ。

    チャイルドチェアーとスツールのコンビなのですが、
    これが何とも相性抜群。
    チャイルドチェアーは子供用とは思えないクオリティで、
    材の質の高さは勿論、彫刻などの細工も非常に凝っています。

    ファブリックはドイツのメーカーであるJAB社のストライプパターン。
    かっちりとしたストライプと柔らかなオフホワイトカラーがぴったりマッチ。

    こんな感じで、お子様用のデスクとして使って頂きたいコンビです。

    テーブルに見える方は、スツールなので勿論座ることも可能。
    玄関などのちょっとしたスペースに、腰掛けたり荷物を置いたり、
    ものを飾ったりと、いろんなシーンで活躍しそうですね。



    気になる方は、下記の画像をクリック↓↓

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  • 2020/04/06スタッフの日常

    アンティークのスモールテーブル

    4月6日 須田涼子

    一点でお部屋の雰囲気が変わるアンティーク家具。
    とりわけスモールテーブルは取り入れやすくおすすめです。

    期間中は対象のスモールテーブルが10%OFF!
    さらに、オンラインショップから1点5万円以上お買い上げの方は配送設置料が無料になります。
    (※一部無料対象外地域がございます。)

    SMALL TABLES の特設ページもございますので、ご覧下さいませ!
    特設ページへはこちらのバナーをクリックしてご覧頂けます。↓


    3つの小さなテーブルが入れ子式になったネストオブテーブルズはとくに充実!
    ソファーに合わせてお使い頂く背が低めのタイプから、少し背が高めのものまでお好みの一点をお選び頂けます。


    個人的に気に入りの一角は
    ボタニカルアートをたくさん飾った、ティーテーブルコーナー。
    少しでも春を感じて明るい気持ちになって頂けますように。


    毎週木曜日に新商品が入荷いたします。
    写真を綺麗に撮り直した後すぐにオンラインショップに掲載致しますので、
    楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

    商品についてのご質問などはお気兼ね無く、メールまたはお電話でお問い合わせくださいませ。

    【mail】 shop@geographica.jp
    【tel】 03-5773-1145

    お問い合わせ、お待ちしております。

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  • 2020/04/05スタッフの日常

    パン作りに挑戦

    4月5日 重本景子

    パンが大好きです。
    我が家では週に2回程、パンを作ります。
    食パンや丸パン、野菜パンなどの朝食系のもの、
    シナモンロールなどの菓子パンなど色々。
    焼きたてってやっぱり最高に美味しくて、香りも良いですね。
    いつも食べる専門係でしたが、作る方に挑戦しました!

    今回は季節にぴったりの桜餡のパン。
    酵母も桜を使うのがこだわりです。
    発酵したパンはもちもちしていて触り心地が良いのですね。
    桜の花の形にするということで、実際にやってみると難しい。。。
    でも、焼きあがってみると思ったより桜になっています。
    パンの生地が本当に美味しくて、桜餡にもぴったり。
    美味しく出来ました!
    作るのも楽しいですね。

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  • 2020/04/04スタッフの日常

    今週の新入荷

    4月4日 萩谷優

    今週も良い家具が多数入荷しました。

    4月のおすすめは小さなテーブルなのですが、それ以外の家具も充実しております。

    オンラインショップの方でそれぞれご紹介しております。
    ぜひご覧ください。

    また、不明な点や確認したい点などございましたら、
    どうぞお気軽にお問い合わせください。

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  • 2020/04/03スタッフの日常

    手を洗おう!

    4月3日 岡田明美

    きっとみなさんもそうだと思いますが、いつにも増して『手を洗う』ことが多くなりました。

    我が家ではこのハンドソープが登場。

    TDL好きの姪のお土産。
    このノズルがキモです。
    ワンプッシュでミッキー!?

    ウイルスから守るためには手を洗うことはとても良いことらしいので
    油断するとカッサカサになりますが、頑張って手洗いしましょう〜〜

    日々、外出がままならなくなっておりますが
    #うちで過ごそう。

    次のお休みも家で出来ることを見つけて楽しみたいと思います!

    ご近所散歩で櫻を愛でて来ました。

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  • 2020/04/02スタッフの日常

    嵐の夜に読みたい一冊

    4月2日 中野美穂

    「春の嵐」と呼ばれるものでしょうか。最近はやたらと風の強い日が多いような気がします。
    北からの冷たい空気と南からの暖かい空気がぶつかり合うこの季節、急速に低気圧が発生する事で台風並みの暴風が吹く事があるそうです。

    夜中に激しい風の音が鳴りやまないそんな日には、何となく読みたくなってしまう一冊があります。

    『あらしのよるに』

    ご存じの方も多いかもしれません。
    嵐の夜に出会い意気投合した二匹は、あくる日に再会してみると、それはなんとオオカミとヤギだったというお話です。

    捕食する側とされる側にもかかわらず、深い友情で結びついてしまった二匹。
    共に生きようとしても、やはり元々生きる場所の違う者同士、その行方には大きな苦悩が付きまといます。
    絵本ではあるのですが、大人になってからも、途中からは涙なしには読めません。

    全編を通すと実はかなりのボリュームがあり、ついじっくりと読みふけってしまう一冊です。



    さて、世の中の混乱に気を取られている内にいつの間にか四月に入ってしまったようで、季節はすっかり春です。
    遠出してお花見というのも難しいのですが、先日、近所で桜が咲いているのに目が留まりました。

    気の休まらない日々ですが、春を感じさせるものを見るとやはり和やかな気持ちになりますね。

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  • 2020/03/31スタッフの日常

    やっと桜

    3月31日 土田麦菜

    暖かくなったと思ったら、突風が吹いたり、雪になったりと落ち着かない天候が続いていますね。
    なかなか外出が出来ないのでいまだお花見が出来ていないのが心残り。
    先日の雪や強風で散り始めてしまった桜が完全に散る前にと、
    家の近所をお散歩しようやく大きな桜の木を発見しました!

    うーん、可愛い。
    可憐な花びら、その儚さ、どこをとっても日本人なら愛さずにはいられない、そんな桜の木に存分に癒されました。

    早くも3月は最終日。
    4月は2日から、マンスリースペシャルとしてスモールテーブルがお買い得になります。
    ぜひ、店頭、E-shopをご覧下さいませ!!

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  • 2020/03/30スタッフの日常

    いちごとメロンのパフェ

    3月30日 須田涼子

    早いもので3月もあと2日。
    今年はいつもより数段早く過ぎた気がします。

    あまり外出することもなく、じっくりと桜を愛でることもできていませんが、
    個人的風物詩・タカノフルーツパーラーのいちごパフェは所用で出かけた際に今年も頂くことができました。

    今年は新宿高野がマスクメロンを取り扱って100周年らしく、”100"のプレッツェルが乗っていて可愛い。
    甘酸っぱいいちごと甘くて柔らかいメロン、バニラアイスとシャーベットのコラボレーションは最高でした。

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  • 2020/03/29スタッフの日常

    晩白柚

    3月29日 重本景子

    先日、晩白柚(バンペイユ)という果物をいただきました。
    とーーーーっても大きくて重くて、
    初めて見た果物だったのでびっくりしました!

    何センチか測り忘れましたが、とにかく大きいです。
    直径25センチぐらいだったでしょうか。
    画像は100円玉との比較です。
    マレー半島が原産地で、日本では熊本県八代市の特産品だそうです。

    上品でさっぱりとした甘さが美味しいです。
    見たことのない珍しいものって楽しいですね。
    ありがとうございました!

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  • 2020/03/28スタッフの日常

    今週の新入荷

    3月28日 萩谷優

    このような状況ですが、
    ジェオグラフィカには今週も良い家具が多数入荷しています。

    大変な場所で頑張ってくれている多くの方々に感謝をしながら、
    良い家具を良い状態でご紹介できるように努めたいと思っております。

    GEOGRAPHICAオンラインショップ

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  • 2020/03/27スタッフの日常

    パワースポット

    3月27日 岡田明美

    新型ウイルスの影響で普段休みの日に行っている場所がほぼ閉まっており・・・
    こうなったらオープンエアーへ行ってみよう〜〜

    明治神宮。

    第122代天皇の明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社で
    東京都心にあるとは思えない広大で静寂に包まれたパワースポットです。

    そして行きたかったのが、ココ。
    神宮御苑の一番奥にある『清正の井』
    敷地の中でも一番のパワースポットらしく、初詣の期間など数時間の行列になるのだとか。

    行ってみたら空いていました。
    ほぼ貸切状態、ご利益ありそう〜〜

    清水が滾滾と湧き出ていて心が洗われました。

    最後に明治神宮トリビア。

    正式な表記は「宮」の「呂」の中間の線が入らない「明治神宫」

    知っていましたか??
    私はもちろん知りませんでした!!

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  • 2020/03/26スタッフの日常

    古き良き英国の風景

    3月26日 中野美穂

    どうしても家で過ごす時間が長いこのところ。
    せっかくなのでゆっくり読書でもと、本棚から引っ張り出してきたのがこちらです。

    カズオ・イシグロ『日の名残り』

    執事として誇り高い人生を送ってきた一人の英国人男性が、短い旅行の間、過ぎ去った時間に思いを馳せる物語。
    尊敬するかつての主人の事、父親や仲間たちとの関係、時代に翻弄された邸内での出来事など、ささやかだけれども静かに胸を打つ思い出が、美しいイギリスの田園風景の間に立ち現れるように描き出されています。

    息を呑むような大事件があるわけではないのですが、淡々とした語り口で明かされる日常の一つ一つから時代の大きなうねりや人々の感情の奥深さが伝わってきて、読み終わった後には清々しい充実感があります。
    ちょっとした表現から古き良きイギリスの伝統や思想、変わりゆく時代とそれに直面する人々の機微が浮かび上がり、読むごとに新たな発見のある、何度も読みたい一冊となっています。


    実はこの本、原著の英語版も持っていたりします。
    翻訳版もとても美しい文章なのでぜひ元の英文も読んでみたい!と思ったのですが、残念ながらまだ本棚の飾り状態…。
    また時間を見つけて、ちょっとずつでも読み進めてみたいと思います。

    さて、GEOGRAPHICA店頭にて開催中のイベント『VELVET ADDICTION』も、いよいよこの週末までとなってしまいました。
    非常に困難な情勢という事もありますので、せめて店内の画像だけでも、お楽しみいただければと思います。

    イベントページはこちらから!

    その他、当店SNSでも商品をご案内しておりますので、お時間がありましたら是非チェックしてみてください!

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  • 2020/03/25スタッフの日常

    プリンはやっぱり

    3月25日 土田麦菜

    固め派です。
    プリンの好みです。

    先日の休みに久しぶりに神保町へ行きました。
    古本屋巡りとは別に、楽しみにしていたカフェへ。
    休日はいつも昼を遠に過ぎた頃からからダラダラと活動を始めるのですが、
    この日はとても早起きして、午後には売り切れてしまうことも多いと噂の固めプリンを堪能してきました。

    期待通りのシルエット!
    レトロなのにオシャレな生クリームも付いて見た目はパーフェクト!
    お味ももちろん、確かな弾力と優しい卵の香り、カラメルのほろ苦さ、
    懐かしさを感じられる、本当に期待以上の美味しさでした。

    昼前だったので、トーストも食べました。
    ほのかに甘いふわふわのパンにこれでもかというくらいチーズが乗っていて、こちらも大変美味でした。
    雑居ビルをリノベーションしたお店は、内装や外観もとってもオシャレ。

    帰りに、エイリアンのキャラクターデザインを手がけたH.R.ギーガーの画集をゲットし、
    ほくほく顔で帰路につきました。
    神保町、大好きな街です。

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  • 2020/03/24スタッフの日常

    ティールームとピエール=エリィドピブラック展 In Situ

    3月24日 須田涼子

    偶然ですが私も先日、”タイニートリアティールーム"さんへ伺いました。

    アンティークのベントウッドやキッチンチェアーなどが並ぶ明るい店内。
    モリスのデイジーやジャスミンの壁紙や
    カップアンドソーサーモチーフのシャンデリアなど乙女チックで可愛らしいです。
    入った瞬間から食欲をそそるとっても良い香りが漂い、期待感が高まります。

    アフタヌーンティーセットに後ろ髪を引かれつつも、
    ここはお客様からおすすめ頂いた限定のクランペットランチをオーダー。
    (これまた岡田さんと一緒・・・笑)
    もちもちした食感のクランペットと大きなソーセージが美味!!!
    バーレイのカップソーサー&ポットでサービングしてくれて、とっても幸せな気持ちに。

    お土産にスコーンやショートブレッド、レモンドリズルケーキなどを購入し大満足でした。

    その後は、シャネル・ネクサスホールで開催中の「ピエール=エリィドピブラック展 In Situ」へ。

    パリ・オペラ座バレエ団と共に生活し、その神秘的な世界観を美しく撮影したピブラック。
    豪華絢爛なガルニエ宮やオペラ・バスティーユと、
    しなやかで美しいダンサーたちとが融合し幻想的で夢のような作品に。

    舞台袖で舞台を見守るダンサーたちの憧れの眼差しや、
    満員の観客の喝采に向かって一人立つダンサーの後ろ姿の対比など、
    何気ない場面でも感動的で、別世界のように美しい作品ばかりでした。

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  • 2020/03/23スタッフの日常

    梅鑑賞

    3月23日 重本景子

    先日、水戸の偕楽園へ梅を鑑賞しに行きました。
    日本三名園のひとつで、1842年に徳川斉昭により造園され
    梅の景勝地でもあります。

    満開を少し過ぎてしまったのですが、まだ咲いている木もあり
    色々な梅の木を眺めながらのどかな散策を楽しみました。
    梅の芳香は優しくて良いですね。
    千波湖もキラキラしていて綺麗でした。

    そして、郷土料理のあんこう鍋を食べました。
    初めて食べましたが、しっかり味もありふわりとした身で美味しかったです。
    出汁がしっかりと出ていて、仲居さんが作ってくださったシメのお雑炊が最高。
    とろとろの卵をかけて、これは何杯でもいけますね。
    奥久慈しゃもも頂いて、お腹いっぱい。

    天気が良い中の散歩と、たくさん食べて大満足の一日でした。

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  • 2020/03/22スタッフの日常

    今週の「気になる」はフレンチのスツール

    3月22日 萩谷優

    さて今週の「気になる」ですが、このフレンチのスツールです。

    それほど古いものではないのですが、実にいい風合いに仕上がっています。

    シートのコンディションが良く、そのまま使用可能です。

    スツールのままにしておくのも全然OKですけど、
    ガラス天板を作って、ローテーブル&サイドテーブル的に使ったら面白そうです。

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  • 2020/03/21スタッフの日常

    人気のティールーム

    3月21日 岡田明美

    最近イギリス紅茶&お菓子好きの間で人気のティールームへ。

    季節のアフタヌーンティーを開催している期間は予約も中々取れないという
    『タイニートリア ティールーム』です。

    ジェオグラフィカ でもお馴染み、小関由美さんの最新刊『スコーン大好き!』でも
    紹介されているティールームは下町・人形町にあるお店です。

    自称スコーンラバー小関さんの最新刊で紹介されてます!

    お店の外観から英国チックでワクワク。



    テーブルの上に下がっているシャンデリアがぁ(!!)
    オリジナル?お店の雰囲気にとても合ったインテリアです。



    ランチタイムに伺ったので、限定20食という「クランペットランチ」をいただきました。
    モチモチのクランペットが美味しく、ボリュームたっぷりなワンプレート。

    そしてポット、カップソーサーがジェオグラフィカ でも販売しております
    イギリスの名陶・バーレイでした!

    お腹は一杯になりましたが、ここまできたらもう行くしかない!?と
    デザートにレモンドリズルケーキを注文 www(一応これは友人と半分こ)

    この日の目的は近所で開催中の展示会。
    その用事を済ませ、折角だからと人形町散策に戻りました。

    戻ったほんとうの理由はこちら!
    お昼に通った時から行列の鯛焼き屋さん・・・
    ここまで来たからにはね〜〜と(言い訳)

    もちろん、天然物。
    皮はモチカリ、あんこたっぷり。鯛焼きは焼きたてに限るねぇ〜〜!

    ペロリと完食して家路へと着きました。

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  • 2020/03/20スタッフの日常

    ステレオスコープ??~VELVET ADDICTIONより~

    3月20日 中野美穂

    現在開催中のイベント「VELVET ADDICTION」。
    美しい物、珍しい物、Velvet Knotさんが独自の感性と確かな眼で集めた、魅力的な品々がGEOGRAPHICAに集められています。

    その中でも、個人的に一番に目を引かれてしまったのがこちらのお品です。

    こちらは「ステレオスコープ」と呼ばれるもの。
    レンズを覗き焦点を合わせると、置かれた写真や絵が3Dのように立体的に見えるという不思議な装置です。

    横並びの2枚の写真は、同じものに見えて、実はほんの少しだけ位置にずれがあるそうです。
    両目をそれぞれ別のレンズでのぞき込むことで、その"ずれ”により一部が立体的に見えるとの事。

    この装置が開発されたのは19世紀前半。
    写真技術が開発されたばかりの頃だと考えると、この新しい技術に多くの人が情熱と探求心を持って、いろいろな実験に臨んできたのだと伝わってきますね。

    今回、イベントに合わせてやってきたこちらのステレオスコープは、ヴィクトリアン時代に作られた物だという事です。
    細部まで気配りされた装飾などはさすがです。
    アンティークらしい美しいディスプレイ品として、好奇心をくすぐるデバイスとして、様々な角度から楽しめるロマンに溢れたアイテムです。

    「VELVET ADDICTION」は今月29日まで。

    なかなか外出のしづらい情勢ではありますが、春らしい気候にもなってきましたので、もし近くにお出掛けのご用などある際にはぜひGEOGRAPHICAにも足を延ばしてくださいませ!

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  • 2020/03/19スタッフの日常

    Mirror, mirror...

    3月19日 土田麦菜

    公開終了間近、駆け込みで"テリー・ギリアムのドンキホーテ"を見てきました。

    構想は30年も前の1989年、紆余曲折ありつつ9度も撮影に挑むも、
    ことごとく失敗し頓挫したと言われる曰く付きの今作。
    ストーリーはある意味あってないようなもので、一応ドンキホーテの物語に則り進みはしますが、
    ギリアム節に全て乗っ取られたカオス極まりない数時間でした。
    奇妙奇天烈摩訶不思議でキッチュな世界観は、ファンには垂涎ものだったに違いありません。

    グリム童話を題材にしたブラザーズグリムは初めて一人映画館した作品で、
    ファンだった主演俳優が急逝して一時公開が危ぶまれたDrパルナサスの鏡など、
    テリー・ギリアムの映画は思い入れのある作品が多かったのだなと回想。
    鏡よ鏡のセリフが有名なグリム童話に、パルナサスは魔法の鏡の中の世界のお話。

    そこで!(少々こじつけくさくなってしまいましたが)
    現在GEOGRAPHICAではVELVET KNOT Pop-up Shopを開催中。
    何が言いたいかというと、物語の世界の中に出てくるような、幻想的で圧倒的な存在感をもつ鏡が勢ぞろいしているのです。

    いかがでしょうか。
    どれもおとぎの国の中に誘われるような不思議な魅力を携えた鏡ばかりで、
    ゴシック様式のホールスタンドにぶら下がる様は圧巻です。
    ぜひ見に来てください。

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  • 2020/03/17スタッフの日常

    VELVET ADDICTION -ベルベットのジュエリーボックス-

    3月17日 須田涼子

    VELVET ADDICTION "Velvet Knot Pop-up Shop" at GEOGRAPHICA
    開催中です。

    Velvet Knotさんが欧州各地で買い付けた美しく珍しいアンティークと、
    厳かな雰囲気のホールスタンドや優美なキャビネット・サロンチェアー が融合し、
    幻想的で美しい世界になっています。


    こちらは1800年代頃、ワインレッドのお色味のベルベットジュエリーボックス。
    新しいものでは出せない、長い年月を経たアンティークベルベットが纏う質感や風合いがとっても良いです。
    ゴールドのギルディングやロープがアクセントになっています。
    コロロンとしたシルクの脚も愛らしく、使いやすい絶妙なサイズも魅力です。

    中の側面にはシルバー系のストライプ生地が用いられています。
    アンティークならではの雰囲気のあるお品です。

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  • 2020/03/16スタッフの日常

    VELVET ADDICTION アンティークの置き時計

    3月16日 重本景子

    "VELVET ADDICTION"がスタートしたジェオグラフィカでは、
    たくさんの素敵なアンティーク小物があふれています。
    アンティーク好きにはたまらない空間!

    普段なかなか入荷がないアイテムで気になるものがアンティークの置き時計。
    白い大理石のものは1800年代後半、赤&金の模様が美しいフレンチのものは1840年代、
    などとっても古い時計です。
    装飾が繊細で美しく、見惚れてしまいます。
    調整はされておりませんのでディスプレイ用になりますが、
    眺めているだけで気持ちが豊かになります。

    アンティークってやっぱりいいな!と思うものがたくさんございますので、
    ぜひこの機会に店頭でご覧くださいね。
    3/29(日)までの期間限定ポップアップショップです!

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  • 2020/03/15スタッフの日常

    フレンチチェアー

    3月15日 萩谷優

    さて今週は、このチェアーがすごく気になります。

    ちょっと小ぶりなフレンチのチェアー、
    ウォールナットのフレームに施された彫刻が見事です。

    プロポーションが整っており、美しい佇まいです。

    小ぶりではありますが、
    張替えをしていますのでしっかり座れます。

    非対称な背のデザインが印象的ですね。

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  • 2020/03/14スタッフの日常

    京都旅行 -其の弐-

    3月14日 岡田明美

    先月訪れた京都旅日記第二弾です。

    西陣にある老舗の「お酢屋さん」にてMYポン酢作り体験をしてきました。

    間口は一見すると狭そうですが正に京都の町家。奥に長ーい建物の中でポン酢作り!

    予約をすると出汁を引いておいてくれて、自分の好みのベースでポン酢が作れます。
    私はだいだい酢をベースに選んでみました。
    配分を色々変えてその都度味見。
    案の定途中で迷子になり、「も〜何でも良いか!」ww

    素材が良いので美味しいポン酢が出来上がりました。
    ラベルもオリジナルで描きます!(楽しぃ〜〜)

    2日目は高級店の限定「お昼のお弁当」を堪能し、ザザーーと町歩き。
    冬の京都限定公開もしっかりと押さえ・・・
    いつもながらの「弾丸ツアー」無事終了です!

    *******************************

    今回のハイライトは北野天満宮の梅です。
    今年は思いの外暖かく、随分と早くに開花してしまったらしいのですが
    ラッキーでした。

    満開でした〜〜!!

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  • 2020/03/13スタッフの日常

    美しいテーブルウェアの世界

    3月13日 中野美穂

    英国アンティーク家具専門店であるジェオグラフィカですが、店内には家具以外にも、様々なアンティーク小物が溢れています。
    日用雑貨からディスプレイ用品まで多種多様な物が集められているのですが、やはりメインとなるのはティーカップや銀器、ガラス製品などのテーブルウェアでしょうか。

    ナイフやスプーンの一本一本に、そのサイズや形状によってそれぞれ用途がある…という事は分かるのですが、やはり普段はなかなか馴染みのない物も多く、見分けるのにはまだまだ勉強が必要です。

    というわけで、ついその表紙の美しさに惹かれて衝動買いしてしまったこちらの本。

    『美しいフランステーブルウェアの教科書』(パイインターナショナル刊)

    さまざまなカトラリーの種類はもちろん、陶磁器のお皿やガラス食器などの使い方や見分け方が、美しい写真と共に紹介されています。
    お手入れ方法なども記載されており、眺めているだけでまるで自分が使ったり、コレクターになったかのような視点で楽しめるのが面白いです。
    やはりアンティークと言えば、見た目の美しさも当然のことながら、実際に使って楽しめてこそ。
    ページをめくり、その輝きにほれぼれとしながらも、その中からつい自分好みの一品を探してしまうのは性かもしれません。


    そして、いよいよ明日3月14日より、ジェオグラフィカ店頭では美しい銀器やテーブルウェアといった小物が集まるイベント「VELVET ADDICTION」が開催されます。
    当店でも人気の高い「Velvet Knot」さんによる、期間限定の特別イベントです!

    独自の世界観で追及された美しく珍しい品々が集まる今回のイベント。
    店頭でしか味わえない特別な時間をぜひお楽しみください!

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  • 2020/03/12スタッフの日常

    懐かしの味

    3月12日 土田麦菜

    最近バタークリームが自分の中でブームになっています。
    濃厚で少し硬めのクリームが昔から好きでしたが、今自分の中でそのブームが再燃しています。

    最近食べたのは、近所にある老舗洋菓子店の"クリームケーキ"と"ロールケーキ"(そのまんまのネーミングでした)
    渋谷スクランブルにできた、かの有名なエシレバターのお店の"サブレサンド"
    写真を撮り忘れましたがコンビニのレーズンサンドもあなどれなかったです。
    エシレバター専門のお店は東京駅にある本丸をいつか攻めたいと思っているのですが、、
    バタークリームたっぷりの幻のホールケーキは早朝から並ばないと買えないらしいのです。
    食べたすぎて夢に出そうです。

    バターサンドが乗っているお皿は、今度の土曜日から始まるPop up shop、
    Velvet knotさんの商品で、フランス製のユニークななぞなぞプレートです。

    なぞなぞイラストが表に描かれ、裏面にはその答えがのっています。
    娯楽の少ない時代、食事の時間もこのようにして楽しんだのでしょうか。
    普通のプレートとは一味異なり、絵柄も"かわいい"とは少し違う独特な雰囲気を楽しめます。

    左から、絵柄は異なりますが同じシリーズのジアン社製、
    中央は、19世紀のフランス製、知る人ぞ知るクレイユエモントロー社製。
    一番右もクレイユエモントローの1844年から1849年にかけてのお品。
    クレイユエモントロー(CREIL ET MONTEREAU)は1796年に開業したクレイユ社と、
    陶器の販売を行っていたモントロー社が1840年に合併して生まれ、その後も社名を変え1955年まで陶器の製造を行っていました。
    日本でも古陶愛好家から根強い人気を誇る、フランスの陶器メーカーのプレートです。

    14日からは、このような美しくもどこか不思議でニッチなアイテムが店頭に勢ぞろい致します。
    ご期待ください!

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  • 2020/03/11スタッフの日常

    雛祭り

    3月11日 須田涼子

    先日の雛祭り。
    我が家では毎年母がご馳走を作ってくれるので、
    実家に帰り犬(女の子)を合わせて一緒に過ごします。

    私が生まれた時に祖父が買ってくれた雛人形は、
    だいぶ年月が経つので少しずつアイテムが壊れてしまったりしていますが、
    小さい頃からすごく気に入りで、飾ってもらえるとやっぱり嬉しいです。

    桃の花を飾って、ちらし寿司やお酒をゆっくり楽しみました。
    昔から馴染みの季節行事は大人になっても大切にしたいです。

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  • 2020/03/10スタッフの日常

    3月イベント"VELVET ADDICTION"は今週末から!

    3月10日 重本景子

    今週末3/14(土)から始まるVELVET ADDICTION!
    素敵なアンティーク小物がこれから続々と入荷します!!
    お気に入りの一品をぜひこの機会にお探しくださいね。

    入荷の予定は、
    食器、シルバー、キャンドルスタンド、宗教小物
    ミニチュア、ウォールミラー、額絵 置き時計(ディスプレイ用)
    ジュエリー少量、などなど。

    期間限定Velvet Knotさんの世界をお楽しみください。

    ※以下の画像はイメージです。

    そして、これからイベントに合わせて選りすぐりのグラスキャビネット やサロンチェアー の入荷もございます。
    近日修理を終えて店頭入荷予定です!
    こちらもお楽しみに!!

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  • 2020/03/09スタッフの日常

    スツール

    3月8日 萩谷優

    キャビネットの影に隠れがちではありますが、
    それ以外にもたくさんの家具が修理を終え、店頭に入荷しています。

    今週入荷分のなかで気になるものといえば、
    こちらの小さなスツールではないでしょうか。

    シートというか天板というかがパカパカと開閉し、
    多少の収納スペースになっています。

    玄関に置いたりすると良いかもしれませんね。

    顔のレリーフが入っていますが、
    それほど押しが強くないのでうるさくありません。

    905-N-0079 スツール ¥60,500円

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  • 2020/03/08スタッフの日常

    リサ・ラーソン展

    3月8日 岡田明美

    スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの展覧会、最終日に駆け込んできました。
    閉館時間が迫っていたので、初期から近年に至る作品約200点をまさに駆け足で。

    そして外してはならないのが会場に併設された『SHOP』
    こちらも超駆け足で!

    色々じっくり見たかったけど時間切れ〜〜
    私の好きな『ハリネズミ』グッズを購入!

    最近の展覧会によく有るのが「ガシャポン」と呼ばれる中身は開けてのお楽しみ?的なフィギュア。
    リサ・ラーソンのももちろん有り、1個購入。
    同行の友人たちとご飯食べながら開けて大盛り上がりWW

    中々の戦果ではないでしょうかね?

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