GEOGRAPHICA

記事一覧(全て)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2019/07/15スタッフの日常

    ウィーン・モダンの世界

    7月15日 中野美穂

    目黒、上野に引き続き、またまたクリムト関連の展覧会を観に行きました。

    約二ヶ月で3度目。
    さすがに気持ちがダレてしまうかなぁと思いつつ行ったのですが、そんなことはありませんでした!

    国立新美術館での展覧会の特徴は、主役がウィーンという都市全体であること。
    絵画だけでなく工芸品や建築物、都市計画に関わる展示まであり、その街・その時代の人々の生き方や想いが伝わり、とてもウキウキとする展覧会でした。

    特に興味深かったのは、当店でもおなじみのトーネット社製家具の展示です。
    ベントウッドチェアーが流行するエピソードなどは、「そうそう知ってる!」とニヤニヤしてしまいました。

    もちろん、クリムトも。
    最近の展覧会は写真撮影可の作品もあるので良いですね。

    そして最後のお楽しみ・グッズコーナー。
    世紀末芸術関連の展覧会はグッズもキラキラと華やかな物が多く魅惑的です。
    今回は買うとしても簡易版図録だけと決めていたのですが、結局完全版の図録とシーレのポスターを一枚買ってしまいました。

    この記事を読む

  • 2019/07/14スタッフの日常

    おりかえし

    7月14日 土田麦菜

    4日間しかないサマーセールは早くも今日でおりかえしです。
    ご来店くださった方は、好みのアンティーク家具を見つけられたでしょうか?
    まだの方も、セールは明日までとなっておりますので、
    じっくり考えて良いものをゲットしてくださいね。

    30%OFF、40%、探せば50%もありますから!
    要チェックです!

    この記事を読む

  • 2019/07/13スタッフの日常

    透明な夢

    7月13日 須田涼子

    Galerie LIBRAIRIE 6で開催中の第70回企画~「透明な夢」展を観に行きました。
    「透明」、「透き通ったもの」をテーマに17名の作家が出品しています。

    宇野亞喜良さんや野中ユリさん、山下陽子さん、松本裕子さん、ヒグチユウコさんなどなど、
    錚々たる作家さんの作品が展示されていて、
    透明なのに濃密なずっと見ていてたくなる展覧会でした。

    柿沼裕朋さんのコラージュは、
    購入者にしか見られない作品が中にも隠されているようで、
    とっても気になりつつも、その秘密感にドキドキワクワク。

    さて、ジェオグラフィカでは4日間限定のサマーセールを開催中です!
    一点もののアンティークをお得にご購入頂けるチャンスです。
    オンラインショップでも開催中ですので、お見逃し無く。

    GEOGRAPHICA SUMMER SALE 2019

    この記事を読む

  • 2019/07/12スタッフの日常

    サマーセールスタート!

    7月12日 重本景子

    本日からサマーセールがスタートです!
    皆様セールは行かれましたか??
    少しでもオトクにゲット出来ると嬉しいですよね。

    本日から15日までの4日間、アンティーク家具がとってもお買い得!!
    ぜひこの機会にご来店下さい!!!
    出かけるのは暑い!という方はオンラインショッピングでぜひ!

    この記事を読む

  • 2019/07/11スタッフの日常

    オーク材のゲートレッグテーブル

    7月11日 萩谷優

    オーク材のゲートレッグテーブルが入荷しました。

    804-D-0137 ゲートレッグテーブル

    天板のサイズが、閉じたときで34センチx59センチ、
    広げると86センチx59センチ、

    やや小ぶりなサイズです。

    「定番中の定番」ともいえるアイテムで根強い人気があります。

    大きさを変えられるところが便利ですね。

    定価118,800円もお買い得ですが、セールでは更に安くなります。

    お見逃しなく。

    804-D-0137 ゲートレッグテーブル

    この記事を読む

  • 2019/07/10アンティークのある暮らし

    #6:自分好みにしつらえた、幸福なリビング

    今回は、紅茶とイギリスがお好きなお客様にご自宅をご紹介いただきました。

    家でゆっくりお茶の時間を過ごすのがお好きで、
    そのためのアンティークの茶器や銀器などを少しずつ集め始めるうちに

    「家具もイギリスの物にしたいな」

    「家具が茶色い方が持っているものたちと馴染むな…」

    と思い始めたのがアンティークに興味を持ったきっかけとのこと。

    リビングでお使いのダイニングセットやチェスト、キャビネットなどなど
    たくさんジェオグラフィカでお求めいただきました。

    誠にありがとうございます。

    こちらのダムウェイターテーブルも

    「以前はお茶を出す時にカップやポットを置いておく場所がなくて困っていましたが、
    ダムウェイターテーブルだとディスプレイも兼ねて置いておけるので重宝しています。」

    と、とても喜んでいただいております。

    こちらのケーキスタンドも素敵。



    「どの家具もお気に入りです!」

    とおっしゃっているお客様ですが、

    「特にこのダイニングテーブルは、普段は小さく使って圧迫感がなく、
    お客様がいらっしゃる時は広げて大きく使えるのが有り難いです。」

    と便利にお使いのご様子。

    この天板の広がるアクションがご主人の心を捉えており、
    ご自宅で広げるたびに、嬉しそうな顔をされているそうです。

    たしかにこの動きは気持ちがいいです!

    こちらのティータオルは額装を承りました。
    お選びになったフレームがとてもよくフィットして、なんというか、素敵が溢れます。

    こちらはマホガニーのネストテーブル、、、の一番小さいテーブルです。
    玄関の花台として使っていただいております。

    「アンティークのある暮らし」についてお伺いしたところ、

    「100年近く前に使われた物が海を越え、
    キレイな状態でまた使えるなんて温かい気持ちになります。」

    「家や生活に合う家具に一生物として出会えたことに感謝、
    自分の好みの物で設えた空間で過ごすことは究極の幸せです。」

    と、まさにアンティーク家具屋冥利に尽きるお言葉を頂戴しました。

    これからも、アンティークを楽しんでいただけるお手伝いができれば幸いです。

    この記事を読む

  • 2019/07/10アンティークのある暮らし

    #5:シューズボックスはブックケース

    今回のお客様は、玄関用にお求めいただいた家具をご紹介してくださいました。

    靴箱としてお使いのブックケースと、
    靴をはくときに腰掛けるためのナーシングチェアーです。

    シューズボックスを長年探していたとのこと。

    なかなか思うようなものに出会えずにいたところ、
    ジェオグラフィカでこちらのブックケースが目に止まり、、

    「一目惚れした」と気に入っていただきました。

    そのままでは靴が収まらないため、
    棚板に少し加工をして靴を斜めに置けるようになっています。

    お持ちの靴がすっかり収まったということで、ご満足いただきました。

    そしてこちらのナーシングチェアーは、
    靴をはくときに腰掛けてお使いです。

    チェアーの下の絨毯も、とても素敵ですね。

    ナーシングチェアーは座面の位置が低いので、
    玄関で靴をはくときにはちょうどいい腰掛けになります。

    「家の顔でもある玄関が、とても見栄えも良くなり感謝しております。」

    と、大変ありがたいお言葉を頂戴いたしました。


    「アンティークのある暮らし」とは、
    「自分の居場所があると感じる、落ち着いた暮らし」とおっしゃるお客様、

    そのお言葉の通り、どこかホッとするような素敵な空間をご紹介いただきましてありがとうございます。

    アンティークのある暮らし募集しています

    ジェオグラフィカでは「アンティークのある暮らし」を募集しています。

    「この家具のここが好き!」

    「ちょっとおもしろい使い方をしています」

    「やっぱりアンティークは落ち着く、、」

    などなど、それぞれのアンティークライフをぜひ教えてください。
    ご応募いただいた方には、ジェオグラフィカで使えるポイントを1000円分プレゼントいたします。

    「アンティークのある暮らし」投稿ページ

    この記事を読む

  • 2019/07/10スタッフの日常

    まもなくサマーセールです!

    7月10日 岡田明美

    いよいよ明後日12日・金曜日からサマーセールです!

    今年は4日間、『4days Special』です。

    ぜひぜひ店頭にご来店くださいませ!

    セール準備も佳境、新商品も続々と入荷しています!
    その中からお薦めをご紹介いたします!

    サイズ感がとても使いやすいウォールナットのブックケース。
    下扉の鏡板に入ったウォールナット特有の木目とフレームの象嵌模様がポイントです。
    カップボードとしてもお使い頂けます。

    スリムなシェイプのチェストはウォールナット製。
    有りそうで無い、Invers BowFront(インバースボウフロント)のフェイスが特徴です。
    浅い引き出しが6段、真ん中にはスライドテーブルも付いてます!

    他にもバラエティーに富んだアイテムを多数揃えて、ご来店をお待ち申し上げます!

    この記事を読む

  • 2019/07/09スタッフの日常

    ハギレを使って

    7月9日 中野美穂

    ちょうど良いハギレを見つけたのでポーチを作ってみました!
    以前は手縫いで簡単な小物を作る機会が多かったのですが、最近はめっきり減ってしまっていたので、手仕事の感覚を思い出しながらちまちまと時間をかけての完成です。

    二つ折りタイプで、紐やチェーンを付ければポシェットにもなる仕様です。
    短めの取っ手を付ければバッグinバッグのようにも使えるかも…⁇

    ファスナーと裏地も付けました。

    と言いつつも、実は針仕事は完全に我流なので、設計段階からファスナー付までが全てが思い付きと直感です!
    その割には上手くできたのでは…?と自画自賛しつつ。

    一つ何かを作ると、次はどんなものを作ろうかなぁと考えてしまいます。

    この記事を読む

  • 2019/07/08スタッフの日常

    涼しげな銀色

    7月8日 土田麦菜

    7月に入り、雨が降りつつもジメジメとした日が多くなってきました。
    そんな時は、シルバーのアイテムを眺めて涼を感じます。
    ガラス製品も良いですが、シルバーはクラシカルな趣も感じることができ、
    昔の加工技術に感嘆としつつ目で楽しむのにももってこいです。
    ジェオグラフィカではスターリングシルバー製品も多数取り扱っています。
    こちらはボンボンディッシュシリーズ!
    チョコレート・キャンディーなどのお菓子や、ティータイムに角砂糖などを入れて楽しみたいアイテムです。
    レース編みのようなピアスドワークや、リボンや小花をモチーフにしたロマンティックな装飾が美しいですね。

    1891年製、小ぶりなボンボンディッシュは足付きで、その足部分にも細かな装飾が施されています。
    足にもお花、透かし部分もお花、それに加えてリボンのモチーフ付き。
    なんとも女性心をくすぐる甘めなアイテムです。

    こちらは1896年製、英国バーミンガムのボンボンディッシュ。
    先ほどのものよりふた回りほど大き目です。
    フランスで生まれた、ロココの語源となるロカイユ模様(貝殻装飾)が全体にあしらわれています。

    上記は英国シェフィールド、1898年製のシルバートレイ。
    格子状のピアスドワークや、小花や花束の装飾がとても繊細です。
    アクセサリーなどをちょっとかざるのにも良さそう。


    いずれのアイテムもスターリングシルバーの証となる、ライオンパサントの刻印があります。
    シルバーにお菓子を飾る、そんな華やかな日常を過ごしたいものです。

    この記事を読む

  • 2019/07/07スタッフの日常

    モリスのサロンチェアー

    7月7日 須田涼子

    ウィリアム・モリスの『ピンパネル』を用いたサロンチェアー が入荷しました!!


    1876年にウィリアム・モリスが壁紙としてデザインしたこの左右対象のパターンは、
    モリスの優れたデザインの中でも典型的な模様で、
    ハマースミスにあるケルムスコット・ハウスのダイニングルームに飾られています。

    今回は一脚ずつ柄の入れ方を変え、色々な表情をお楽しみ頂けるよう仕上げました。

    デスクチェアーとしてもおすすめです。

    この記事を読む

  • 2019/07/06スタッフの日常

    続・ウィーンからザルツブルクへ

    7月6日 重本景子

    ウィーンの音楽の旅の続きは、
    モーツアルトが生まれた街ザルツブルクへ行きました。
    美しい自然に囲まれ、今の季節は花がたくさん咲いた明るい街でした。

    タイミング良くイベントが開催中で、屋台も出て盛り上がっていました。
    舞台ではクラシックからモダンまで色々な音楽が奏でられより華やかに。
    夏の日差しで美しい中世の街並が眩しくきらきらと見えました!

    ミラベル庭園はバラもたくさん咲きゆったりと時間が流れ、
    のどかで平和な風景が広がっていました。
    サウンドオブミュージックの音楽が聞こえてきそうです。

    店で賑わうゲトライデ通りは、たくさんの買い物客で賑わっていました。
    昔ながらのアイアン細工の看板が雰囲気良くたくさん取り付けられており、
    マグドナルド ZARA などお馴染みの店名の看板が
    とにかくかっこよかったです。

    あまり時間はなく、絶対観たいところを絞って観光。
    モーツアルトの生家がとても良かったです。
    偶然カラヤンの銅像も見れたのも嬉しかったです。
    ちょっと遠いけど来て良かったな〜と心から思いました。

    この記事を読む

  • 2019/07/05スタッフの日常

    フレンチの小テーブル

    7月5日 萩谷優

    今週の新入荷より、フレンチの小さなテーブルがおすすめ。

    小さいですが、いろいろと凝った作りです。

    天板縁の金属部分。触れるとひんやりして気持ちがいい。

    足元の棚板。

    見ていると吸い込まれそうな木目です。

    足元のおしゃれを忘れない。

    このテーブルの商品詳細は、こちらからどうぞ

    この記事を読む

  • 2019/07/04スタッフの日常

    ホームドア

    7月4日 岡田明美

    我が駅に『ホームドア』が付きました。

    沿線の駅に次々とついていく中、一度は昨年に告示が出たのに
    理由は不明ですが頓挫した様で・・・
    近所の友人たちとも「早く付いたらいいよね〜」と。

    やっと工事が始まり、どの位掛かるのか?長いのかな??と
    噂しきりでしたが、ある休みの日に出かけようとホームに立ち
    あれ?何かが違う!と。。。
    昨日の夜は影も形(土台は出来てましたよ)も無かったのに
    一晩で出来るものなのですね〜〜
    (そりゃそうだ!電車の運行時間に工事は出来ませんね・・・)

    嬉しくなってパチリ。

    あれ、同じホームの反対側には付いていない!!
    (我が駅は急行が停車するので、上りホームに2台の電車が入ってきます)

    そーゆーモノなの?
    一度に付けるモノではないんだ〜〜(謎!)

    この記事を読む

  • 2019/07/02スタッフの日常

    生命の物語

    7月2日 中野美穂

    映画『海獣の子供』を観てきました。
    原作は気になりつつも読んだことがなかったのですが、偶然目にしたトレーラーの映像に衝撃を受け、これは絶対に大きなスクリーンで観ないと!と公開直後に駆け込みました。

    ストーリーの詳細についてはネタバレになってしまうといけないので割愛いたしますが、壮大な生命誕生の物語...そして少女のひと夏の成長譚という感じです(大雑把ですみません!)。
    とにかく素晴らしいのが映像の美しさ!
    まつげの瞬きまで伝わるような人物表現の細やかさ。呑まれそうになるほどの海流のうねり。どこか恐ろしさも感じるほど幻想的な海洋生物たちの群泳。
    一瞬一瞬が絵画のような密度と迫力の映像でした。

    非常に哲学的な内容で圧倒されながら観てしまったので、飲み込めていない部分も多々あり…。
    この夏、ぜひリピートしたい映画です。

    この記事を読む

  • 2019/07/01スタッフの日常

    やっぱり食倒れ

    7月1日 土田麦菜

    1年の半分が過ぎました。
    もう7月!夏です!

    一足先に夏休みを頂き、蒸し風呂のような気温の台湾に行ってきました。
    またですすみません。人生で5回目の訪台です。

    今回は友人の子連れだったので、コンパクトに台北市内を周りました。
    あんまり長距離を動かなかったので、あっちで食べこっちで飲みの繰り返し…
    岡田さんと張り合うレベルの食倒れツアーになりました。

    やっぱり大好きな小籠包、飲茶、胡椒餅、台湾式ブレックファスト!

    夏の台湾といえば、マンゴー、かき氷、タピオカ!

    美味しい台湾茶もたくさん飲みました。

    のせきれない食い物写真がこれの3倍くらいあるほど胃袋を存分に満たし、
    そして台湾人の子供への優しさにふれた3日間でした。

    この記事を読む

  • 2019/06/30スタッフの日常

    雨の日の喫茶店

    6月30日 須田涼子

    フランスガムさんの個展を見に行きました。
    架空の喫茶店『喫茶 雨』の常連さんたちを描いた作品展です。

    丁度小雨の降る夕暮れに訪れたのですが、緑や天使に溢れたギャラリー内は薄暗く、
    本物の喫茶店のようにゆったりとした居心地の良い空間。
    その中に、吸い込まれるほど幻想的な色使いが美しいフランスガムさんの作品が溶け込んで、
    インスタレーションのようにギャラリー全体が一つの作品になった、
    不思議で落ち着くとても素敵な世界でした。

    さて、開催中の『-Botanical Motif Gems- アクセサリー&ボタニカルフェア』は本日が最終日。
    アクセサリーとボタニカルとアンティーク家具で溢れキラキラした店内も今日までと思うととても寂しいですが、
    まだまだ素敵なお品物がたくさんございますので、最後までご堪能頂けますと幸いです。
    ご来店をお待ちしております。

    -Botanical Motif Gems- アクセサリー&ボタニカルフェア

    この記事を読む

  • 2019/06/29スタッフの日常

    ウィーン再訪

    6月29日 重本景子

    夏休みを頂き、ウィーンに行きました。
    昨年も行ったばかりですが、とても気に入ったので再訪しました。
    今回は音楽を聴くのとウィーンらしいカフェを巡ることを目的にして
    あちこちまわりました。

    初めてオペラ座でヴェルディのOTELLOを観ました。
    プレミア公演でもあり、ただただ素晴らしく全てに感動しきりでした。
    一度観たら満足するものかと思いきや、
    また観たい。。。そう思います。
    素晴らしいと欲深くまた!と思ってしまうものなのですね。

    音楽の都はたくさんの音楽で溢れていて本当に素敵です。

    この記事を読む

  • 2019/06/28スタッフの日常

    オークのコンソールテーブル

    6月28日 萩谷優

    ダークオークのコンソールテーブルが入荷しました。

    小さな引き出し付き

    引手も可愛いですね。

    商品詳細はこちらからどうぞ

    この記事を読む

  • 2019/06/27スタッフの日常

    名古屋城

    6月27日 岡田明美

    約2年振り、名古屋へ行ってきました。
    なぜ名古屋?
    一年に一度何処かへ行こう!と決めている旧知の友人から今年のリクエストが
    『日帰り名古屋めしツアー』

    んで、休日を合わせてとある月曜日に行ってきたのですが・・・
    名古屋の観光スポットの殆どが月曜休みって、、、知らなかった〜〜

    結果、「名古屋城」を隅から隅まで観てきました。
    昨年修復の終わった本丸御殿はまだ杉の木の匂いも新しく、
    徳川家康公の栄華の名残?大変ゴージャスな内装にビックリでしたが
    ガイドツアーに乗っかって、かなりみっちりと。
    高校生以来の名古屋城、面白かったです!

    東京は朝から大雨でしたが、名古屋は夏空が広がっていました。
    残念ながら耐震工事が終わっていない天守閣には入れません、見上げるだけ。

    位別にゴージャス度が違う部屋も金ピカ仕様。

    やはり日帰りは「食い倒れ」には向きません・・・
    朝昼晩と3食でギブアップ!!

    この記事を読む

  • 2019/06/27アンティークのある暮らし

    #4:長居してしまう、南青山のオフィス

    「アンティークのある暮らし」第4回、目黒を飛び出して、南青山のオフィスにお邪魔してきました。

    今回、アンティークライフをご紹介していただくお客様は、大手広告代理店に長年勤務された後、今はフリーランスとしてお仕事をされています。

    数年前に、こちらのオフィスを開くにあたり、家具をまとめてお求めいただいたのがご縁のはじまりで、その後も折りにふれて色々とご購入してくださっているお客様です。

    「そろそろ落ち着いた感じのインテリアがいいかな」と、思っていたところで広告を見てジェオグラフィカにご来店されたのがきっかけで、アンティーク家具の良さにハマっていただきました。

    こちら、桃の節句には、ひな壇になるケーキスタンド。

    こちらがミーティングゾーン、椅子はバラバラなものを組み合わせようというイメージをお持ちで、それぞれ個性のあるアイテムを選んでいただきました。

    床が上げ底になっていて天井が低いそうで、座面の低い椅子で打ち合わせなどができるようにチョイスされています。

    くつろいだ雰囲気でミーティングができるので、皆さん長居していかれるそうです。

    私もとてもリラックスして、ゆっくりお邪魔してしまいました。

    こちらがクリエイティブが生み出されるデスク、このチェアーもジェオグラフィカでお求めいただきました。

    「不思議と、この椅子が一番座り心地がいいです」と気に入って頂いています。

    そしてこちらのファイリングキャビネットも、お見えになる方から好評ということで、やはりそういったお話を伺うととても嬉しいです。

    オフィスにいらしたクライアントとも、「家具がきっかけになって、話がしやすくなっています」とおっしゃっていただきました。

    「和洋古今を問わず、自分が心地いいものだけを目につくところに置きました」とおっしゃる通り、いろいろなテイストのものをお使いで、素敵に調和させておられます。


    「一人だと、ついサボっちゃったりしませんか?」

    という私の失礼な質問にも

    「結構真面目に仕事してますね」

    と優しく答えてくださるお客様、きっとそのお人柄がこの心地よい空間を作ったのだと思います。

    いろいろなインテリアの要素を、ご自身のカラーで調和させている、素敵なオフィスをご紹介いただきまして、ありがとうございました。

    この記事を読む

  • 2019/06/26アンティークのある暮らし

    #3:ウォールナットのドレッシング・テーブル

    本日、お客様よりご投稿をいただきました。
    ご投稿をいただくのは、初めてです。本当にありがとうございます!

    今回、ご紹介いただいたのはこちら、
    ウォールナット材のドレッシングテーブルです。

    お求め頂いたのは、3年ほど前、

    鏡台をお探しでしたので、倉庫の在庫からご紹介し、気に入っていただきました。

    「明るい杢目と、鏡の縁取りやテーブルの、まあるい感じが気に入っています。 」
    との嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

    ちなみに、セットされているチェアーもジェオグラフィカでお求め頂いたものです。

    重ね重ね、ありがとうございます。

    ここは「ご自分の拠点」とおっしゃるお客様、
    お好きなものを並べて、ご自分の空間を楽しんでいらっしゃいます。

    アンティークの魅力について、

    「日常に非日常の空間を作ってくれること、
    それでいて懐が深くてモダンな空間にもしっくり馴染んでくれるような気がします。 」

    とのこと、

    おっしゃる通り、日々の暮らしの中で、アンティーク家具を楽しんでお使いのご様子が伺えます。

    「ヴィンテージのコスチュームジュエリーに肩を並べる年齢になってみると、
    はるかに長い年月と空間を超えて凛としている存在は、とても頼もしい。」

    とのお言葉も、
    確かに、年月を越え、さらに遥か海を超えて今なお価値を保ち続けるアンティーク家具、
    あらためて、学ぶべきところがあると背筋の伸びる思いがします。


    「 ともあれ、アンティークがあるだけで、幸せ! 」
    ご投稿の最後に頂いたこの言葉に、今後もお答えできるジェオグラフィカであるよう。

    これからも、努力して参りたいと思いを新たにしました。

    皆様からの投稿お待ちしています!

    「アンティークのある暮らし」では皆様のご投稿をお待ちしています。

    ぜひ、あなただけのアンティーク・ライフを教えてください!

    ご応募は下記リンクより、お待ちしております!

    この記事を読む

  • 2019/06/26スタッフの日常

    気になるもの

    6月26日 中野美穂

    -Botanical Motif Gems-アンティーク&ボタニカルフェアは6月30日まで。
    普段は家具のディスプレイが中心の店内ですが、テーマに合わせたアクセサリーやお花モチーフの小物類などを数多く入荷し、連日の蒸し暑さを吹き飛ばすようなとても繊細で華やかな空間が出来上がりました。

    いつもは商品をお客様にお届けする側ですが、キラキラと輝く商品を見ているとやはり「自分用なら…」とあれこれ考えてしまいます。

    マホガニー材の細身のフロアスタンドに藤色のシェード
    お花の彫刻が素敵なヴィクトリアンのスツール
    繊細なパーツとオパールガラスの組み合わせが美しいネックレス
    Lhiannan:Sheeさん、泡占いのイヤリング
    華やかなオペラ・レッド色が目を引くウィルソンズ・ローズの植物画
    19世紀、植物学者ベンジャミン・マウンドの銅版画
    花弁のような縁取りが可愛いバカラのミニグラス
    40年代、美しいバラのダイヤ型イヤリング
    アール・デコ期の軽やかなブルーのブローチ


    毎日見ている筈なのにその日によって輝いて見える物が違うのか、日々「これは!」という新しい発見があるのが不思議です。

    アンティークとの出会いは一期一会。
    イベント期間は残りわずかですが、ご来店の際に気になる物がありましたらぜひお手に取ってご覧ください!

    この記事を読む

  • 2019/06/25スタッフの日常

    築地と紫陽花

    6月25日 土田麦菜

    先日の月島に続き最近よく中央区にいる気がします。
    小さな神社で紫陽花をみて、銀座あたりをうろうろ散歩をしながら、
    気付いたら築地まできていました。
    午前中に見れる築地ならではの活気はなく、付近は仕事を終えたサラリーマンだらけでした。

    右は夜の築地本願寺。
    大谷石の生成色と群青色の空とのコントラストが絵画のようで綺麗でした。

    この記事を読む

  • 2019/06/24スタッフの日常

    ヴィンテージブローチ

    6月24日 須田涼子

    -Botanical Motif Gems- アクセサリー&ボタニカルフェア

    も本日を入れてあと1週間になりました。

    ご紹介しきれないほどたくさんの魅力溢れるお品がございますが、
    本日はシンプルなシャツやワンピースにつけて楽しみたいブローチをいくつかご紹介。

    レッド、ピンク、淡いブルーと淡いパープルのお花が浮かび上がるような、
    立体的で奥行きのあるオーバルのブローチ。
    取り付け部分はリボンモチーフになっていて、
    身につけるとオーバル部分がゆらゆらと揺れる遊び心のあるお品物です。

    レアな半円柱のリバースカーブブローチは、
    1930〜40年代頃の英国のお品物。
    淡い色のバラの組み合わせがとってもロマンチックで大きさも程よく、
    シンプルなコーディネートの良いアクセントになります。

    濃紺・アンティークゴールド・ラインストーンの組み合わせがクラシカルなこちらのブローチは、
    カメオ型の濃紺パーツを囲むゴールドの装飾が細やかで美しいお品。
    ゴールド部分は落ち着いた風合いになっていて、豪奢過ぎることなく、
    様々なコーディネートでお楽しみ頂けます。

    いずれのアクセサリーも、幅広い年代のコスチュームジュエリーが特に人気のLucy&Matildaさんのお品もの。
    今回はボタニカルモチーフのイヤリングやネックレス、ブローチなどをたくさん展示しています。
    鮮やかでノスタルジックなアクセサリーはお手頃価格のものも多く、
    きっとお気に入りの一点に出会えると思います!


    ぜひ何度でもお越しくださいませ。ご来店をお待ちしています。

    この記事を読む

  • 2019/06/23アンティークのある暮らし

    #2:飴色のスピンドルバック・チェアー

    「アンティークのある暮らし」
    第二回目は、スタッフの土田さんにお部屋を紹介していただきました。


    「ずっとベントウッドチェアーのような軽めのイスを探していたのですが、
    小ぶりな大きさとスピンドルバックに一目惚れをして購入を決めました。」

    「家にいるとき、睡眠時以外はほぼこのチェアーに座っています。」

    という、お気に入りのスピンドルバックチェアーです。

    「部屋はミシン台のテーブルやガス管のシェルフなどゴツめなアイテムが多く、
    ちぐはぐな印象になるかと不安でしたが、わりとどこに置いても馴染みました。」

    ということですが、確かにとても良く馴染んでいて、素敵ですね。

    「自分の好きなイスに座って、好きなDVDを見たり本や漫画を読んだりするのは至福のひと時です。」

    「板座に長時間座って疲れてしまわないように、クッションをしいたりしながら、
    気分によってコーディネートも楽しんでいます。」

    というコメントからも、その愛用ぶりがよくわかります。

    エンボス(型押し)の座面も、いい感じで飴色になっています。
    アンティーク家具ならではの風合いです。

    お気に入りのスピンドル、これはいいスピンドル!

    「もっと楽なチェアーを探せばきっと色々あると思うのですが、
    自分の好きなイスに座って、好きなDVDを見たり本や漫画を読んだりするのは至福のひと時です。」

    という土田さん、

    確かに、かなりお気に入りでないと、この椅子が見上げるようなアングルの写真は取れません。
    素敵なアンティークとの暮らしぶりを紹介してくれて、ありがとうござました。

    あなたの「アンティークのある暮らし」募集しています。

    ジェオグラフィカでは、皆さんの「アンティークのある暮らし」を募集しています。

    びしっとスタイルを揃えるのも、
    意外な組み合わせを楽しむのも、
    それぞれに素敵なアンティークライフです。

    「うちの子が一番可愛い」という方、
    ぜひご応募orお問い合わせ、お待ちしております。

    「アンティークのある暮らし」投稿ページ

    この記事を読む

  • 2019/06/23スタッフの日常

    お茶のうどんと抹茶塩

    6月23日 重本景子

    暑かったり、むしむししたり、
    この季節はすっきりとした麺類が食べたくなります。

    先日、ランチに京都のお茶屋さんの冷やしうどんを食べました。
    細麺ですっきりとしておいしい!
    そして、麺つゆだけではなく様々な食べ方が出来て、
    中でも抹茶塩で食べるのがとてもおいしかったです。
    抹茶塩&うどんの組み合わせは、私の中では初大発見。
    おすすめです。

    この記事を読む

  • 2019/06/22スタッフの日常

    コーヒーテーブル

    6月22日 萩谷優

    今週は、双子のコーヒーテーブルが入荷しました。

    大きさや形は瓜二つですが、色がだいぶ違います。

    「どちらか一つを選べ」と言われたら、
    迷ってしまいそうです。

    チョコレート味かキャラメル味か、
    どちらかのアイスを食べようか?と悩んでいる感じに似ています。

    ご紹介した商品へのリンクはこちら

    この記事を読む

  • 2019/06/21スタッフの日常

    百段階段

    6月21日 岡田明美

    目黒雅叙園にある『百段階段』へ初めて行ってみました。

    前々から一度いってみたいな・・・と。
    友人との会食がてら覗いてみることにしたのですが、
    こちらはホテル内の美術館的な位置付けで、そこそこなお値段のチケットを購入して入場。

    いきなり螺鈿細工のドア!内部も超豪華なエレベーターに乗って階段入り口まで。

    東京都指定有形文化財の階段は全部で九十九段。
    途中で踊り場があったり、少し曲がっていたりしますが
    欅の一枚板から作られた階段は飴色に輝いています。

    階段の右手に7つの部屋。
    雅叙園といえば、結婚式場としての歴史が長くホテル部分は建て替えも何度かしていますが
    今でも年間千組以上の結婚式が執り行われているとのことです。

    季節ごとに百段階段でのイベントがあるそうで、機会があればまた訪れたいと思います。

    天井と欄間に描かれた極彩色の日本画や障子の美しさ。

    とにかく狭い空間にたくさんの見学者。
    なので天井の写真ばかりになってしまいました・・・。

    こちらはホテルのサイトよりお借りした写真。
    このようなお部屋が、それぞれ趣違いで上へ上へと続いています。

    この記事を読む

  • 2019/06/20スタッフの日常

    ミニチュアの世界

    6月20日 中野美穂

    以前から気になっていた世界。
    “ドールハウス・ミニチュアショウ”へと行ってきました!

    全く知識のない中でドキドキしながら乗り込んだ会場は思っていた以上の盛り上がりで、性別や世代に関係なくたくさんの人だかりできていました。
    ブースを覗き込むと完成されたものからハンドメイド用のパーツまで様々なものが販売されており、そのテイストも様々です。
    家具やお花、フード類に文具まで。生活の中のありとあらゆる物が極小サイズ。
    中にはしっかりとルーペまで用意している人もおり、ミニチュアの世界に対する製作者と買い手、それぞれの熱い想いに圧倒されるばかりでした。

    ちなみに会場は浅草。
    GWに行ったばかりですが、その下町の風情や活気が気に入ってしまい、今回もフラフラと散歩をしてしまいました。
    路地からスカイツリーを眺め、浅草寺で煙を浴び、人形焼を頰張り…。しっかりと観光ルートを満喫です。

    ミニチュアの世界から実物大の街歩きまで、人の活気に揉まれた1日でした。

    この記事を読む

ブログアーカイブ