GEOGRAPHICA

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スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2019/11/24スタッフの日常

    マホガニーの小さなチェアー

    11月24日 萩谷優

    今週は、とても可愛らしいチェアーが入荷しました。

    1930年代のイギリス製、マホガニー材のバルーンバックチェアーです。

    どの角度から見ても、非常に可愛らしいです。

    サイズが、

    幅40cm

    奥行き50cm

    高さ84cm

    と、通常のチェアーよりも小ぶりです。そこが良い。

    背もたれが、このように山型になっており、とてもユニークです。

    さながら、イギリスパンのようですね。

    まるっとしたシートは、もちろん張替え済み。

    シート内部のクッションも新しくなっています。

    何とでも合わせやすい、明るいグレーのシートです。

    こういったチェアー類は、

    入荷後、全て解体してから組み直しています。

    その際に、各パーツをしっかり点検していますので、

    このような一見華奢なチェアーでも、ちゃんと強度が保たれています。


    コンパクトなアイテムではありますが、

    結構、手がかけられているのです。

    それにしても美味しそうな背もたれ、、、


    こちらは、6脚入荷しております。

    小振りなチェアーをお探しのには、とてもおすすめです。

    使ってはもちろん、飾っておくだけでも絵になるチェアーです。

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  • 2019/11/23スタッフの日常

    大きいツリーと小さいツリー

    11月23日 岡田明美

    本ブログでも連日お伝えしておりますが、今GEOGRAPHICA 1Fは
    クリスマスムード一色です。

    今年もスタッフ渾身の3mツリーでお客様をお迎えしております。
    ぜひ見にいらしてください!

    そしてもう一つ、店内には私の大好きなツリーがひっそりとあるのです・・・

    それがコチラ。

    高さ30cmほどの卓上ツリー。

    今年、ジェオグラフィカは15周年を迎えましたがこのツリーも
    15th Anniversary でございます。

    オープンして最初のクリスマスディスプレーの為に浅草橋の問屋さんで購入しました。
    ¥1,000くらいだったと記憶しております。
    3年目くらいまでは、お客様から「このツリーはおいくら?」と良く聞かれました。
    売り物では無いとお伝えすると「売って欲しい」や「どこで購入?」などなど。

    ここ数年はすっかり聞かれなくなりました・・・
    ペイントもちょっとハゲ、小さなパーツもいくつかは無くなったり壊れたり。
    まさしく「ヴィンテージ」となっているのです。

    15年の間、クリスマスシーズンのみではありますがジェオグラフィカと共に過ごした小さなツリー。
    まだまだ現役です、飾れないくらいに朽ちてきたなら私が持って帰ります!

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  • 2019/11/22スタッフの日常

    クリスマスディスプレイのおすすめポイント

    11月22日 中野美穂

    街中もじわじわと華やかなライトアップやディスプレイが始まり、いよいよ本格的なクリスマスシーズンとなってきました。
    ジェオグラフィカのクリスマスフェアは11月16日から開催しております。

    一番の見所はやはり1F中央に置かれた、高さ約3mのクリスマスツリー!
    今年は黒・銀・深紅のオーナメントを基調にした、非常に格調高い大人の装いをしたアレンジです。
    キラキラと星屑のような光を放つドロップタイプのオーナメントに、ベルベット生地とレースで作り込まれたリボンが寄り添います。
    なんとこのリボンは担当スタッフの手作り!
    一つ一つ縫い上げたこだわりの出来栄えに、ぜひご注目ください。

    今年はルネ・ラリックの展示販売会の開催(12/7-17)もあり、店内はシックでクラシカルな雰囲気。
    その中でも、シルバーやアンティークガラスなどが特別な光を放ち、輝きに満ちた幻想的な空間となっております。

    ぜひ見ていただきたいスポットがたくさんあるのですが、個人的にお気に入りのコーナーはブルーのキャビネットで構成されたこの一角。
    アンティークガラスやシルバーオーバーレイ、スターリングシルバーなどのテーブルウェアや小物がディスプレイされ、ひときわ美しく輝いております。

    店内のディスプレイは撮影可能です。
    ジェオグラフィカにお越しの際には、ぜひお気に入りのスポットを見つけてください!

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  • 2019/11/21スタッフの日常

    ノクターン

    11月21日 須田涼子

    今年のクリスマスのテーマ"ノクターン"
    詳しいという訳ではないですが、
    クラシックは好きなので作業中や移動中などに聴いています。
    クリスマス準備期間はベタですがショパンのノクターン集をエンドレスリピートし、
    とても癒されていました。

    今回のクリスマスはラリック展へと繋がるシックな雰囲気になっています。
    夜に寛ぐようなイメージです。
    昼間は陽の光がグラスにキラキラと反射し
    夜はツリーのイルミネーションが柔らかい光を放っています。
    昼夜どちらもお楽しみ頂けると思いますので、ぜひお越し頂けましたら嬉しいです。

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  • 2019/11/19スタッフの日常

    アンティークのクリスマスギフト

    11月19日 重本景子

    ジェオグラフィカのクリスマス2019年。
    夜想曲をテーマに、シックで大人っぽい雰囲気の店内には、
    アンティークの素敵な小物や雑貨もたくさんございます。

    大切な方へのギフト、自分へのギフト、
    ずっと大切に出来る一点物のアンティークはいかがでしょうか。
    19世紀の銀器やグラスなど、
    落ち着きのある美しいキラメキをお楽しみください。

    ツリーの前では、記念にお写真もぜひ!お撮りくださいね。

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  • 2019/11/18スタッフの日常

    特別仕上げのテーブルとチェアー

    11月18日 萩谷優

    先日より、クリスマスのディスプレイになりまして、

    ジェオグラフィカの1階吹き抜けには素敵な家具や小物、お菓子などが満載です。

    そのなかでもひときわ目を引いているのが黒く塗られたダイニングセット、

    今年のテーマを象徴するような仕上がりになっています。

    しかしこのダイニングチェアー、

    港北ファクトリーにコンテナで入荷したときにはこんな感じでした。

    ご覧の通り、全然黒ではありませんね。

    この状態から今の黒の仕上げにするのはかなり大変で、

    まずはもともとの塗装を落とすことから始めますが、これが一筋縄ではいきません。

    手を変え品を変え少しずつ丁寧に塗装をこそげ落としていき、

    剥がし終えた木部にはまた下地処理をして、

    それからやっと黒の塗装をしていくわけです。


    このテーブルとチェアーには細かい彫刻がありますので、

    その部分の塗装を剥がして行くことを想像すると、、、ちょっと気が遠くなってしまいます。


    どちらの塗装もとてもきれいに仕上がっているので、

    下ごしらえから塗装まで、手を抜かずにしっかりとやってくれているのだと分かります。

    忙しい中、手間のかかる仕事をしてくれたファクトリースタッフの皆さんに感謝です。

    、、、

    というプライスレスな価値のあるダイニングセット、

    いかがですか?

    まさに他にはない一点物、特別なアイテムです。

    個人的にはすごくお買い得だと思います。

    そしてぜひセットでのご購入をおすすめします。

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  • 2019/11/17スタッフの日常

    ノクターンとルネ・ラリック

    11月17日 岡田明美

    昨日から始まったクリスマスディスプレイ2019『クリスマスの夜想曲(ノクターン)』
    早速ご来店のお客様は吹き抜けのツリーを撮影されていました。
    SNS拡散、大歓迎です。

    そして今年は12月に入ってからになりますが初の催しも!

    『光溢れる世界へ--ルネ・ラリック展示販売会』です。

    会期は12月7日(土)〜17日(火)まで。

    三脚鉢「シレーヌ」1920年
    京都にあるラリック専門の「ギャルリーオルフェ」さん

    の協賛により実現した企画です。
    個人的にもARTDECOの時代のものが好きです。
    アンティークのラリック作品となると流石に簡単には買えませんが・・・
    約10日間、作品に囲まれてお客様にご紹介出来るのも貴重な体験かと
    今から楽しみにしております。

    そして12月7日、8日の日には特別講座も開催されます。
    ギャルリーオルフェのオーナー鈴木尚志さんが京都から駆けつけ、
    ラリックと彼の作品について、初心者の方にも分かり易い内容でお話しいただきます。

    なんと!この講座は無料にてご参加いただけます。
    会場の都合上、2日間とも事前予約となりますのでご興味のある方は
    早めにご予約をお願い致します。(各回20名・先着順です)

    講座についての詳細はこちらをご覧ください
    花瓶「オラン」1927年
    香水瓶「エレガンス」1923年
    立像「ツタの台付裸婦」1919年

    掲載画像はいずれもイメージです。

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  • 2019/11/16スタッフの日常

    いよいよクリスマス!

    11月16日 中野美穂

    ジェオグラフィカ・クリスマスディスプレイがいよいよ本日より開催です!

    今年のテーマは『夜想曲(ノクターン)』。
    黒と銀をメインカラーとし、夜空から零れ落ちる星の瞬きのように、格調高くも繊細で優しい輝きに満ちたディスプレイとなっております。

    今年は京都のラリック専門店『ギャラリーオルフェ』さんをお迎えし、貴重なラリックの展覧会や特別講座も開催致します。
    店内も普段以上にアンティークグラスや銀食器などを豊富に取り揃えておりますので、お出かけの際にはぜひ当店まで遊びにいらしてくださいませ!

    →ご案内ページはこちらです←

    ちなみに今年のショートブレッドは可愛いツリーとスコティッシュテリアのパッケージをご用意しております!
    数に限りがございますので、ぜひお早めにどうぞ!

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  • 2019/11/15スタッフの日常

    明日からクリスマスディスプレイ

    11月15日 須田涼子

    明日からジェオグラフィカのクリスマスディスプレイが始まります!
    ジェオグラフィカで開催するイベントの中でも特に大きくディスプレイチェンジするクリスマス。
    ブラック×シルバーを中心にシックで美しいクリスマスを目指して、
    クリスマスツリーやリースをスタッフみんなで飾り付けしています。

    珍しいアンティーク家具や、アンティークのグラス、銀器、
    お菓子やフレグランスもたくさん入荷しました!

    12月7日から17日まではルネ・ラリック展も開催致しますので、
    ぜひぜひお越しください!!

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  • 2019/11/14スタッフの日常

    マレフィセント2

    11月14日 重本景子

    岡田さんのブログにも出てきました、マレフィセント2を私も観に行きました。
    綺麗な映像と、美しいマレフィセントに魅了されました。
    さすがのアンジェリーナ・ジョリーの存在感で、存分に楽しめました。
    人間とは。。。と、他の生き物から見た視点から時折考えさせられる、
    ファンタジーだけではない深いテーマを感じました。

    クリスマスから年始まで、観たい映画が目白押し。
    楽しみが増えて嬉しいです。

    天気が良く清々しい日だったので、
    映画館の入っている日比谷ミッドタウンの上階テラスでは
    皆さんベンチでゆったりくつろいでいました。
    次の映画を観に来る時は、ぜひのんびり日向ぼっこもしたいと思います。

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  • 2019/11/13スタッフの日常

    コンテナ到着

    11月13日 萩谷優

    先週の金曜日に新しいコンテナが到着しました。

    40フィートコンテナに満載のアンティーク家具が港北ファクトリーに入ったので、
    港北ファクトリーは今、アンティーク家具で寿司詰め状態です。

    40フィートコンテナのサイズがどれくらいかというと、
    およそですが、幅2.5m 高さ2.5m、奥行き12mです。

    実際にコンテナを見るとかなり大きいです。

    そのコンテナに、家具が文字通り詰め込まれて届きます。
    ぎゅうぎゅうに入っているので、荷降ろしも大変です。



    さて、せっかくコンテナが届きましたので、
    その中から、目に止まったアイテムを少しご紹介します。

    まだ入荷したてでお店のスタッフもほとんど実物を見ていないので、
    これはかなり鮮度の高い情報です。

    これは荷物置きのついた壁付けタイプのハンガーです。 この画像ではよくわかりませんが、ミラーにも装飾が入っています。 アンティーク色がそこまで強くないので、普通のお部屋にもきっとマッチします。
    変わった形のステンドグラスです。 ガラスには凹凸があり、テクスチャー的にも面白さがあります。 ドアにはめ込んだら個性的な建具になりそう。
    ベントウッドのアームチェアーです。 サイズ的に大きすぎず、小さすぎず、程よい感じ。 編み込みシートは破れていないのでそのままでも使えそうですが、 お店に入るときには張り替えると思います。 そのままのシートで使いたいかも、という方がもしいたら、 どうぞお早めに、座り心地も良かったです。
    マホガニーのデスク、 質がいいのはもちろんで、サイズ感がとてもよろしいです。 コンパクトなデスクを探している方には非常におすすめ。
    このカップボードはコンパクトですごくかわいい。 なかなか入ってこないサイズ感、珍しい家具ですね。
    引き出しと扉を開けた姿もかわいい。

    残念ですがこれらはオンラインショップではご紹介しておりません。

    「これが気になる!」

    「こんなの無いの?」

    という方、お問い合わせくださればご紹介しますのでお気軽にどうぞ。


    ちなみに、港北ファクトリーに行っていただければ全部見られます。
    お近くの方、また近くに行くついでのある方、お時間あればぜひ、ファクトリーをのぞいてみてください。

    ただしこの季節のファクトリーは非常に寒い!
    どうぞ暖かくしてお越しください。

    港北ファクトリーの案内はこちら

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  • 2019/11/12スタッフの日常

    日本茶カフェ

    11月12日 岡田明美

    友人とランチをして銀座をブラブラ。

    お茶でもする〜?とコーヒーを飲むつもりでいたら
    「日本茶にしない?」と友人お気に入りの日本茶カフェへ。


    メニューは日替わりの煎茶と抹茶のみ!
    煎茶を選び待っていると『日本茶師』の方が丁寧に入れてくれた
    お茶と季節の生菓子がやってきました。

    小さな店で照明を落とした空間はお一人客が多く、
    皆さん静かに本を読んだり考え事をしている雰囲気?
    スマホをしている人など皆無・・・ww
    友人ともヒソヒソ声で会話して、日本茶の世界を楽しみました。

    日本茶師とは茶葉の選定と合組(ごうぐみ=ブレンド、調合のこと)をされる方です。
    紅茶のティーブレンダーと一緒ですね。

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  • 2019/11/11スタッフの日常

    魔法のディスプレイ

    11月11日 中野美穂

    10月末で終わってしまったイベントですが、池袋のナチュラルヒストリエさんの『魔女の嗜好』展に行ってきました。
    併せて宗教をモチーフにした陶芸作家さんの作品も展示され、いつも以上の「魔術的空間」です。

    鉱物や万華鏡などのマジカルな雑貨で溢れた空間はいつ行ってもワクワクしてしまうのですが、定期的に開かれる展示会はさらに好奇心をくすぐるものばかりでさすがです。
    今回は史実と空想を織り交ぜた文具雑貨屋さんのイベントで、ファンタジーでありながら、まるで現実の何処かにあるのかも?と思わせるような面白い雑貨であふれていました。

    そして商品の面白さはもちろん、やはりお店の方の”魅せる”技術が素晴らしいのだなぁと、行く度に感動してしまいます。
    これからクリスマスにかけて色々なイベントがあるようなので、ワクワクするような商品とディスプレイに出会いに、ぜひまた立ち寄りたいと思います。

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  • 2019/11/10スタッフの日常

    ランプシェード

    11月10日 須田涼子

    カスタムメイドの布シェードが入荷しました!
    お部屋に取り入れやすいプレーンなものから、
    人気のウィリアム・モリスのテキスタイルを用いたものまで、
    フロアスタンドと合わせていくつかご紹介致します。

    1つ目はモリスのテキスタイル中でも特に人気が高い"いちご泥棒"の布シェード。
    いちごをくわえるツグミの背景に深い森が潜んだ、モリスらしいユートピアを感じるテキスタイルです。
    こちらのシェードの形は様々な材質・デザインのフロアランプと合わせやすくおすすめです。
    今回はオーク材のツイストのものと合わせました。
    モリス特有の落ち着いた赤色は、取り入れやすくお部屋の良いアクセントになります。

    シェード+フロアスタンドセットの高さ =1860mm

    2つ目はスカートのように広がったフォルムがクラシカルなラベンダー色の布シェード。
    白熱球の灯りを通すとまた少し異なった色合いになりとってもロマンティックです。
    今回はシンプルなオークのフロアランプに合わせましたが、装飾的なマホガニーのスタンドと合わせるのもオススメです。

    シェード+フロアスタンドセットの高さ=1,910mm

    3つ目はざっくりとしたナチュラルな生地感の布シェード。
    消灯時は鮮やなイエローで、灯りを通すと温かみのある山吹色に変化します。
    装飾的で重厚感のあるオークのフロアランプと合わせ、よりクラシカルな雰囲気に。
    ゆらゆらゆれる金茶のフリンジがポイントです。

    シェード+フロアスタンドセットの高さ =1,900mm

    最後にご紹介するのはウィリアム・モリス "ケルムスコットツリー" の布シェード。
    麻と綿が入ったナチュラルな質感の生地に鳥やフルーツが描かれた温かみのあテキスタイルです。
    表と裏で柄の入れ方を変え、異なった雰囲気をお楽しみ頂けます。
    合わせたフロアスタンドは脱着可能な小さなテーブルのついたオーク材のお品です。

    シェード+フロアスタンドセットの高さ=1860mm

    シェードの柄や色合い、デザインで雰囲気がガラリと変わるフロアランプは、
    取り入れやすく、お部屋全体を引き締め素敵に見せる優秀なアイテムです。
    お部屋で過ごすことの多くなるこの季節にいかがでしょうか。

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  • 2019/11/09スタッフの日常

    ネコのケーキ

    11月9日 重本景子

    先日出かけた時に、通りがかりの看板にリサラーソンカフェとありました。
    これは気になる!と思い、行ってみました。
    凝ったメニューが色々ある中、軽めのケーキセットを注文。
    食べるのが勿体無いクッキーが上に乗っています。
    お土産に持って帰りたい可愛さ。
    他のメニューも3Dな感じが出ていて可愛いので、
    次はカレーを食べにまた来ようと思います。

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  • 2019/11/08スタッフの日常

    気負わずにアンティークを使ってください

    11月8日 萩谷優

    これは先日、歩道にミニ露店をだしたときの写真です。

    自分で言うのもなんですが、実に良い写真です。

    アンティークの脚立に無造作にかけられたカゴ2つ、

    買えばどれもそれなりの値段がするものですが、それを意に介さない感じが良い。

    こちらもアンティークパインのベンチですが、

    このなんの気負いもない使われ方、こういうのが良いのです。

    この茶道具たちの置かれてるテーブルも、

    オーク材の木目のきれいな良いテーブルなのですが、

    がっちりクロスを掛けられて何が何やらわかりません。

    でもそれで良いのです。家具は脇役で主役は使う人なのですから。

    どうかあまり気負わずにアンティーク家具を使っていただきたいと思います。

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  • 2019/11/07スタッフの日常

    行列に敗北

    11月7日 岡田明美

    秋晴れの一日、お目当ての美術展へ行きましたが入口前で敗北・・・

    入場までに1時間以上とのこと。
    出て来た人の話によると、会場内も作品まで三重程の人垣とのこと。
    まずは1時間も並ぶつもりは無いので諦めて、またリベンジだね〜〜と帰って来ました。
    後期展示の初日ということでの大混雑?

    で、空いた時間は話題の映画にシフト。うん、Disneyらしさ満載の作品でした!ww

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  • 2019/11/05アンティークのある暮らし

    #11:Time Land 渋谷スクランブルスクエア店

    今回は少し趣向を変えて、アンティーク家具を使っていただいているお店のご紹介です。

    お邪魔してきたのはこちら「Time Land」さん、

    Time Landさんはカジュアルな物からハイブランドのヴィンテージ品まで、

    幅広いバリエーションの時計を取り扱っているお店で、時計のメンテナンスもされています。

    そのTime Landさんが先日オープンしたばかりの渋谷スクランブルスクエアへのご出店にあたり、

    ジェオグラフィカのアンティーク家具を多数、店舗什器として使ってくださいました。


    順を追ってご紹介していきたいと思います。

    まずはひときわ目を引くコーナーのカウンターに乗っているこのショーケース。

    マホガニー材のショーケースです。




    そして、そのカウンター付近にあるミドルサイズのショーケース、

    こちらはアンティークテイストで新規製作したもので、材質は同じくマホガニー材です。

    続いて店内に入りまして、このテーブルとチェアー

    それからこのファイリングキャビネット、

    さらに奥のカウンターにあるバースツール、

    これらは皆、ジェオグラフィカのアイテムです。

    チェアーとバースツールは同じ塗料でペイントしています。

    さらにもう一つ、同じ塗料でペイントされてるのがこちら、

    珍しいパイン材のミュージアムケースです。

    内部をクロス張りにし、照明を設置してあります。



    さらにそこから少し引いて見るとアンティークのショーケースが3つ、

    広めのエントランスに配置されています。

    こちらのショーケースにはヴィンテージウォッチが、

    その脇のアールデコのチェアーも印象的です。

    ショーケースには照明やステイ金具が取り付けられており、

    店舗什器として使いやすいように工夫がされています。

    こういった加工も承りますのでぜひご相談ください。

    Time Landさんのこちらのお店は、渋谷スクランブルスクエアの9階にあります。

    お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

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  • 2019/11/05スタッフの日常

    魅惑の英国展

    11月5日 中野美穂

    先日、伊勢丹新宿店さんで開催されていた英国展に行ってきました。

    今回のテーマに合わせてクリスマスカラーで彩られた会場はたくさんの人で溢れ、前に進むのも大変な状況。
    それでも皆さん、目を輝かせてブースを覗き込んでいらっしゃり、混雑が気にならないほど楽しい雰囲気でした。

    今回は紅茶をたくさん試そうと思い、ひたすら会場を周回です。
    見慣れた紅茶、初めて見た紅茶、スタンダードなものや個性的なフレーバーのもの。これだけ多くの種類を一度に試せる機会はなかなかないので、とても勉強になりました。

    紅茶だけ!と思いつつ、スコーンやケーキ、イートインコーナーから漂うフィッシュアンドチップスの香りなどなど、誘惑の多い会場です。
    ローストビーフは断腸の思いで諦めましたが、結局予定外に買ってしまったのがこちら。

    定番のショートブレッドです!

    お得なバラエティーパックに吊られ、ついでにビスケットも買い、おまけもつけていただき…。うっかりひと冬保ちそうな量をゲットしてしまいました。

    その他、今回は行けなかったですがパブコーナーやアフタヌーンティーもあり、ぜひ次回こそはそちらも!
    さすが魅惑の英国展。あれだけの人が集まるのも納得の楽しいイベントでした。

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  • 2019/11/04スタッフの日常

    Christmas at GEOGRAPHICA 2019

    11月4日 須田涼子

    毎年テーマを決めて開催しているジェオグラフィカのクリスマスディスプレイ、
    今年のテーマは”夜想曲=ノクターン"
    ノクターンのように繊細で美しく静かで温かみのある空間を、黒と銀を基調に表現します。

    店内にはテーマに沿ってデコレーションする3mのクリスマスツリーが立ち、
    クリスマスのための特別な家具やシルバー食器、
    アンティークグラス、ギフトに最適なお菓子やフレグランス等入荷する予定です。

    アンティークショップならではのクリスマスをお楽しみに。

    またクリスマス期間中の12月7日(土)〜17日(火)までは、
    京都のラリック専門店『ギャルリーオルフェ』を迎えラリック展を同時開催致します。
    ルネ・ラリックの貴重な作品から手に取りやすいアイテムまで多彩にご用意致しますので、
    こちらも楽しみにお待ち下さいませ。

    ++++++++++++++++++++++++++++++
    Christmas at GEOGRAPHICA
    『クリスマスの夜想曲』
    2019.11.16(sat) - 12.25(wed)

    『ラリック展』
    12.7.(sat) - 17(tue)
    ++++++++++++++++++++++++++++++

    Christmas 2019 『クリスマスの夜想曲(ノクターン)』

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  • 2019/11/03スタッフの日常

    アンティークステンドガラスのドア

    11月3日 重本景子

    この度、ドアの製作をオーダーしていただいたお客様宅へ取り付けをさせていただきました。
    素敵なセンスのインテリアに、こだわりのドアをオーダーしていただきました!

    オーダーは、アンティークのステンドガラスを活かして洗面所のドアを製作。
    ステンドガラスはジェオグラフィカでお求めいただいた、
    濃いブルーの可憐なお花に背景の薄いブルーのガラスが美しいデザイン。
    ステンドガラスを木枠から取り外して、製作したドア木部にはめ込みます。
    ドアハンドルもお好みで選択が可能です。
    他にはないオリジナルのドアが完成です!

    アンティーク家具のあるインテリアにしっくりと馴染むデザイン。
    毎日使うドアがとっても素敵なアクセントになります。

    ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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  • 2019/11/02スタッフの日常

    コーナーのウォッシュスタンド

    11月2日 萩谷優

    今週は、珍しいコーナーのウォッシュスタンドが入荷しました。

    天板には大理石が乗っかっていますが、、、

    天板をどけると、このように穴が空いています。

    おそらく、もともとはこの穴に収まるボウルなどがついていたのでしょう。
    大理石はあとから作られたものということになります。

    そうしてみてみると、たしかに新しいこの大理石ですが、
    色柄がきれいでとても良い、また新しいだけあって非常にクリーンです。

    ちなみに引き出しは、中央のみが本物で残りはフェイク、飾りです。

    小さめの引き出しですがシェーバーくらいは入ります。

    細身でコーナーなので、飾りとして使うのもいいですが、、、、

    ここはぜひ、クラシックな両刃カミソリでウェットシェービングを楽しんでいる方に、
    ぜひ使っていただきたいと思っています。

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  • 2019/11/01スタッフの日常

    GaRAKUTA市と目黒マルシェ

    11月1日 岡田明美

    今日から11月!今年も残り二ヶ月ですか〜。。。

    さて、明日11月2日(土)は『第3回GaRAKUTA市』が開催されます。
    ジェオグラフィカ は1回目より参加、もちろん今回も出店しますよ〜

    テーマ「お店の裏側、お見せします。」
    ・ショップの掘り出しモノが特別価格で多数出品!
    ・15台以上のアンティークテーブルが1列に並ぶ飲食・休憩スペース!
    ・魅力的な飲食ブースやワークショップ、ライブも大充実!

    開催概要・第三回 GaRAKUTA市
    2019年11月2日(土)11:00〜17:00
    会場:目黒区下目黒5-19-13・JPパーキング(油面信号近く)

    そしてもう一つ、同日に目黒通り一帯のSHOPが参加、それぞれの店頭にて
    雑貨やフード、ドリンクを販売する『目黒マルシェ』にもジェオグラフィカ は
    今年、初参加します。

    テーマ 「STREET PICK-KNICK/ストリート ピクニック」
    開催概要・第七回 目黒マルシェ
    2019年11月2日(土)、3日(日)11:00〜18:00(各店舗により異なります)
    会場:目黒通りにあるショップがそれぞれのショップ前の歩道に出店形式で。

    晴天になることを願って!!
    皆様のご来場をお待ちしております!

    昨年の会場入り口、今年もこの看板を目印に!
    会場内、たくさんの人で大にぎわいでした。たこ焼きやドーナツの屋台など今年も多数のキッチンカーが並びます。
    午後にはジャズのライブも開催、盛り上がります!
    第三回 GaRAKUTA市

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  • 2019/10/31スタッフの日常

    古書店にて発掘

    10月31日 中野美穂

    以前から気になっていた、飯田橋にある美術系古書店に行ってきました!
    静かな通りにひっそりと構えられたお店なのですが、恐る恐る中に入ると気さくな店主さんが迎えてくれました。

    棚には国内外の美術書や展覧会図録が並び、(ある程度ジャンル分けされているとはいえ)タイトルから瞬時に内容を推し量るのは至難の技。
    発掘調査をするように、端から端まで舐めるように眺めてしまいました。

    かなり長く居座ってしまいましたが、気になる本を2冊ゲットしました!

    イギリス特集の雑誌とベントウッドチェアーの本です。

    以前行ったウィーンに関する展覧会でも紹介されていましたが、曲木の技術というのはやはり革新的な発見だったようです。
    ベントウッドのチェアーやコートスタンドは当店でも定番の商品ですが、改めてその歴史を知ると、見ていて感慨深くなりますね。

    ベントウッドチェアーはとても軽くて扱いやすいので、フレキシブルに使えるのがお勧めポイントです。
    比較的お手頃価格の物が多いので、ちょっとした時に使える椅子をお探しの際にはぜひご検討ください!

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  • 2019/10/30スタッフの日常

    Silver Ring Box

    10月30日 須田涼子

    小花や植物モチーフが繊細に施されたスターリングシルバーのリングボックス。
    均整のとれた美しいフォルムは程よい小振なサイズで、
    お部屋にあると嬉しくなる一点です。

    古いお品ですので多少の凹みはありますが、概ね良い状態。
    もちろんフタもスムーズです。

    サイドには愛らしい小花や植物のモチーフが繊細に施されています。

    裏面には
    GOLDSMITHS&SILVERSMITHS COMPANY LTD
    の刻印が。
    サイズは幅100 奥行き50 高さ35 (mm) 、小ぶりで可愛らしいサイズ感です。

    三山に折ったモケット生地を入れるとピッタリ。
    リングを傷つけずに収納できるのでオススメです。

    身につけるリング選びが楽しくなりそうなアイテムです。

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  • 2019/10/29スタッフの日常

    もうすぐ

    10月29日 重本景子

    もうすぐハロウィン。
    なので、街には可愛いお菓子が溢れています。
    ついついハロウィンらしいクレープを食べました。
    紫芋やかぼちゃのプリンなど、
    秋の味覚がぎゅっと詰まっていて満足。
    季節のお菓子は気分が上がります!

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  • 2019/10/28スタッフの日常

    アンティーク家具用のワックス

    10月28日 萩谷優

    アンティーク家具用ワックスを作っています。
    ジェオグラフィカオリジナルのワックスです。

    まさにジェオグラフィカの店内で製造しています。私が。

    このワックスのいい点は、

    ・天然成分使用
    ・匂いがマイルド
    ・家具表面を保護する
    ・潤いを保つ

    などあります。

    弱点は、
    小ロット生産なので急にたくさん売れると品切れになるところです。
    オンラインショップで品薄になってしまったときにはご勘弁ください。

    このワックスは少量でよく伸びますので、
    まずは小さいサイズをお求めになることをおすすめします。

    ワックスのお求めはこちらから

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  • 2019/10/27スタッフの日常

    成駒屋ッ!

    10月27日 岡田明美

    十数年ぶりに歌舞伎鑑賞へ行ってきました。

    今回は歌舞伎座ではなく、国立劇場。

    余り縁のない場所です。
    絨毯、ふかふかでした!

    演目の主役は八代目 中村 芝翫さん。
    貫禄もついて息子さん(四代目 橋之助)との共演でしたが
    長いですよね、、、歌舞伎。
    イヤホンガイドに助けられながらも所々寝落ちました。。。

    幕間に食べたラーメンは、味がどうとか言う前に「ぬるくて」ビックリ!
    なるとが2枚入っていようと、ぬるいラーメンは残念でした(オコです)

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  • 2019/10/26スタッフの日常

    展望台

    10月26日 中野美穂

    普段の休日は近所の商店街に買い物か展覧会などを観に行くかという感じであまり観光や街歩きなどはしないのですが、先日六本木ヒルズで行われている展覧会に行った時、ついでに展望台に入れるという事だったので行ってみました。

    以前住んでいた京都では、建物に高さ制限があるのであまり高いビルはありませんでした。
    こちらも最上階の展望台ではなかったので関東では「そこそこの高さ」なのでしょうが、ぐるりと一周、見渡す景色はやはり広々と圧巻です。
    ぼんやりと薄曇りの日でしたがかなり遠くまで見る事ができ、関東平野の広大さを目の当たりにしました。

    こちらに住んで一年以上経ちあちこちに歩き回った成果もあったようです。
    なんとなくですが、ビル群を見るとあれは新宿で、あっちは池袋で…、と分かったのが嬉しかったです。

    見渡す限り、これは全部人が作り上げた物なんだなぁと考えると壮大なロマンも感じてしまいました。
    やはり高い所には人をワクワクさせるような不思議な魅力があるようです。
    まだ行った事がなかったのですが、また機会があれば今度はスカーツリーの展望台にも行ってみたいです。

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  • 2019/10/25スタッフの日常

    コッツウォルドハニー

    10月25日 須田涼子

    人気のコッツウォルドハニー、再入荷しました。

    英国で一番美しいと言われる自然豊かなコッツウォルドで生まれた「コッツウォルドハニー」は、
    ビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素のほか免疫力を高める花粉を含んだ無添加の純粋蜂蜜で、
    芳醇な味わいが特長です。
    生産量が限られるため入手が困難で、英国でも“幻の蜂蜜”と言われるほど希少品。

    種類はパンやスコーンに最適な結晶状とお料理などでも使いやすい液状の2種類。
    ツンとした甘さが無くまろやかな味わいで、オススメのはちみつです。

    ぜひお試しください。

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