GEOGRAPHICA

記事一覧(全て)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2023/11/18スタッフの日常

    冬の足音

    11月18日 大曲 美生

    急に寒さが厳しくなってきて、冬の足音が突然大音量で聞こえてきた感じですね。
    キッチンでゆっくり火を炊くのが楽しい季節になりました。
    暑い時期とは違って色々煮込みたくなります。

    というわけでチャーシュー作り。
    ご親切に網をかけてくれている豚肩ロースのブロックを見つけたので即買い!
    今回は前々から買っていたチャーシューの漬けダレを使いたかったので、パッケージに書いてある調理手順に従い煮汁には味を付けず、水と酒だけでじっくり煮込みます。

    お肉が柔らかくなったら袋に入れてタレを投入。
    2時間くらい漬け込んで、完成!

    いい感じかな??
    甘めの味で、八角の風味がクセになる美味しさでした。

    そしてジェオグラフィカでもいよいよ!
    今日からクリスマスデコレーション&セールが始まります!!
    クリスマスツリーを見ると、一気に冬な気分になりますよね。
    毎年恒例の3mのツリーに、今年はなんと気球も飛んでいます!とっても楽しい雰囲気です。
    ぜひお出かけくださいませ。

    この記事を読む

  • 2023/11/17スタッフの日常

    明日から!クリスマスディスプレイ2023

    11月17日 須田涼子

    毎年恒例のクリスマスディスプレイが明日から始まります。

    毎年テーマを決めて開催しているジェオグラフィカのクリスマス。
    今年のテーマは遊園地の元祖と言われている「プレジャーガーデン」をテーマにディスプレイしています。

    17世紀に英国から広まったプレジャーガーデンは幻想的なイルミネーションや仮面舞踏会、絵画や彫像、音楽鑑賞を愉しむ大人の為の少し退廃的な遊園地。
    店内にはテーマに沿って飾り付けする3mの大きなクリスマスツリーを設置し、ヨーロッパやアメリカからやってきた食器やシルバーウェア、グラス等のアンティークアイテムに加えてクリスマスギフトに最適なお菓子や雑貨も入荷しています。
    クリスマス限定パッケージは数量限定ですので、お早めにどうぞ。

    スタッフお手製のオリジナルオブジェが加わり、店内は愉しく賑やかな雰囲気になっています。
    たくさんの方にお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。

    皆様のご来店をお待ちしております!

    クリスマスディスプレイの詳細については下のバナーからご覧ください。

    この記事を読む

  • 2023/11/16スタッフの日常

    ジェオグラフィカのクリスマスは11/18スタート!

    11月16日 重本景子

    11/18(土)からジェオグラフィカのクリスマスフェアーがスタートします!
    今年は"Christmas Rhapsody"、遊園地の元祖"Vauxhall の Pleasure Gardens"をテーマにしています。
    楽し気な雰囲気でワクワクしますね。
    着々と準備を進めていると、クリスマス気分が高まってきます。
    素敵なアンティーク小物が続々入荷。
    さらに、アンティーク家具と照明がお得にご購入いただけるクリスマスセールも同時開催!
    ぜひこの機会にご来店ください!!

    CHRISTMAS SALE Christmas Rhapsody

    この記事を読む

  • 2023/11/14スタッフの日常

    ようやく

    11月14日 東海林 亮二

    11月に入り雨だったり晴れだったりと季節の変わり目なのか
    何かと忙しく天候も変化しますね。

    秋の訪れとともに各所でイベント事も多く開催され、私の近所では先日
    収穫祭がありました。新米、季節の野菜が沢山並べられ食欲をそそる品々が
    いっぱいでした。

    さて、ジェオグラフィカでは今週末からクリスマスモードに入っていきます。
    1階エントランスのディスプレイはもちろん各フロアも様変わりします!

    乞うご期待下さい!

    この記事を読む

  • 2023/11/13スタッフの日常

    今年の紅葉.....

    11月13日 岡田明美

    毎年、プチ旅をして紅葉を愛でるのを楽しみにしています。

    今年は「日光・中禅寺湖だぜー」と8月から日帰りバス旅を予約。
    毎年の記録から割り出した日にち。
    しかし日程が近づくにつれてイヤな予感が・・・この夏からの気候変動で、
    あっという間に色付き、あっという間に散ったそうです・・・(泣)
    ガイドさんの「3連休は紅葉も終わりに近かったですが、いろは坂は3時間の渋滞でした」に
    「さん、、3時間!?」とびっくりです。

    ピーカンで頂上まで見えている男体山ですが、見事に茶色。

    自然には逆らえません、美味しいランチで気を鎮めます。

    華厳の滝へも超久しぶりに行きました。
    あれ?迫力が思ったより無い??
    こちらもガイドさんによると雨不足で、中禅寺湖の水位が8割まで
    下がっているからなんだそうです。
    こうやって自然体系が崩れて行く現実・・・美しい日本の風景が減ってしまうのでしょうか?

    山に紅葉は無かったけれど、里には少し残っていました!

    この記事を読む

  • 2023/11/12スタッフの日常

    ヤモリ

    11月12日 白水萌菜美

    昨日も家の壁にヤモリがやってきました。
    時々やってきては縦横無尽に壁をよじよじして、気がつくとどこかに行っています。
    ガラス窓の部分にくると家の内側からヤモリ特有の白いお腹の部分が見え、なんとも可愛らしいです。

    最近はヤモリが見えるところに来ると我が家の猫のうち一匹がそれはもうずっと様子をじっと見ています。
    時々ガラス越しに猫パンチをするもののヤモリ側は全く気にせずジーッとしています。
    時々手足や尻尾がピクッと動いたり、ぺたぺたっと移動するのが猫にとっては
    絶妙によい動きらしく、私の振る猫じゃらしの何倍も夢中でじっと眺めたりちょこちょこ手を出しています。

    これからも猫たちの遊び相手?として遊びにきて欲しいですね。

    この記事を読む

  • 2023/11/11スタッフの日常

    永平寺参り

    11月11日 大曲 美生

    北陸旅、最後の目的地は福井県です。
    金沢から特急サンダーバードに乗って移動し、
    福井駅のホームに降り立つと、さすが福井、乗車位置を示すマークが恐竜の足跡になっていました。
    幼い頃ちょっと恐竜が好きだった私、プチ感動。

    今回は時間の都合で恐竜博物館は泣く泣く諦め…

    駅前からバスで40分ほどかけて向かったのは、曹洞宗大本山永平寺。
    まだ紅葉の季節には少し早かったのですが、いい感じの染まり具合でした。

    ものすごーく大きなお寺なので、大量の観光客をコントロールするべく、境内の観光ルートがきっちり決められています。
    門をくぐってまずは社務所のある建物に靴を脱いで上がると、そのまま「順路」の矢印にしたがってどんどん歩き、
    山の斜面に沿って複数あるお堂を順に見学。
    ずっと廊下が繋がっているので今自分がお寺の敷地内のどの辺りにいるのかがわかりにくいのですが、
    手元の地図と解説を読みながらゆっくり進みます。
    階段がなかなか急でハードでしたが、荘厳なお堂の佇まいとお庭の見事なバランスに癒やされました。

    お寺の創始はなんと13世紀。
    その後戦乱で焼失したり新たに建設されたりで、今ある建物はすべて18,19世紀の建築ですが、
    歴史の重みを肌で感じました。

    そして無事に下山したらすっかりお腹が空いたので、
    越前そばでランチ。荒くおろした辛味大根がのった冷たいお蕎麦が定番です。
    さっぱりとしてとても美味!
    欲張って山かけそばとセットにしました。

    ランチのあとは参道のお土産屋さんをふらふら、
    名物のごま豆腐や永平寺味噌なんかを買ってみたりして、
    ゆるりと楽しみながら帰りました。

    この記事を読む

  • 2023/11/10スタッフの日常

    洋食屋さんのビーフシチュー

    11月10日 須田涼子

    先日、浅草橋まで買い出しに行った際に、洋食の名店「大吉」さんへ行ってきました。
    昨年も同じ時期に伺ってとっても美味しかったので、せっかくなので再訪です。

    メニューがたくさんある洋食屋さんは何を食べようか選ぶ時間も楽しいです。
    ハンバーグ、カニクリームコロッケ、メンチカツ、カレーなどなど永遠のアイドル的なラインナップで心が大いに迷いますが、私は昨年も頂いてとても美味しかった大吉自慢のビーフシチューにしました。
    濃厚なデミグラスソースが本当に病みつきになる味で、ライスと合わせると更に美味。大きなお肉も柔らかく、幸福感に満たされます。

    1970年創業の洋食大吉さんは美食家としても有名な池波正太郎さんも常連だったとのこと。
    ランチタイムは開店前から行列ができますが、店内が比較的広いので開店少し前に並ぶとすんなり入店できると思います。
    お近くへ行かれる際には是非。

    この記事を読む

  • 2023/11/09スタッフの日常

    青森旅行-青森編-

    11月9日 重本景子

    青森旅行の続きです。
    弘前市の次は青森市へ。

    県立青森美術館で開催中の奈良美智展へ行きました。
    一番の目的は巨大な”あおもり犬”。
    外に展示されていて高さは約8.5m、もはや建造物の大きさ。
    大地から生まれ出てきたような力強さを感じられるような、巨大な犬がお迎えしてくれます。
    あおもり犬の周りでは皆さん撮影を楽しみます。

    たくさんの奈良さんの作品を見て満足。
    物憂げな少女の作品が印象的で、
    近くで見ると繊細で深みのある色使いが綺麗でした。
    少女の表情は見る人や見た時の心情で感じ方が変わるような気がします。

    続いて、青森といえば真っ先にイメージするねぶた!
    ワ・ラッセというねぶたの施設に、実際に今年の夏に出陣したねぶたが展示されていて、迫力満点で圧倒されました。
    伝説の職人の解説が興味深く、映像や音声で流れる実際のねぶた祭りの様子に引き込まれました。

    そして、どうしても食べてみたかった念願の大間のまぐろをお寿司でいただきました。
    とっても濃厚な味!!
    ビックリマークが頭の中を飛び交いました。
    今まで食べたまぐろで一番です。
    旬ということで一層美味しいのでしょう。
    食べた瞬間のあの感動は忘れません。

    他にも棟方志功の作品を見たり、純喫茶を周ったりとたくさん散策。
    お魚が美味しいので、もう一度贅沢にお寿司屋さんにも行きました。

    とにかく広い青森県、見所も多く行きたいところは他にもたくさんありました。
    青森ならではの文化を感じながら、美味しい発見有りの楽しい青森旅行でした。

    ねぶた祭りの時に行ってみたいなぁ。。
    ”ラッセラー”を聞きながら見たい。という思いがふつふつと湧いています。

    この記事を読む

  • 2023/11/08スタッフの日常

    新入荷品オススメ

    11月8日 東海林 亮二

    今回はオーク材のグラスキャビネットのご紹介です。

    奥行きが浅めでスッキリとしたシルエット。
    収納力の高さと均整の取れた美しさがあり、
    食器はもちろんコレクションアイテムをより美しく飾ります。

    フレームの色は少し赤みのあるライトオーク。天板部分などは特に綺麗な木目が出ています。
    内部のクロスも新しいものに交換済みです。

    この記事を読む

  • 2023/11/07スタッフの日常

    京都・南山城の仏像

    11月7日 岡田明美

    特別展『京都・南山城の仏像』へと行って来ました。
    仏像、好きです。
    今回は招待券を頂いており、終わりも間近なので時間の空いた時にと出掛けました。

    久しぶりの上野公園。
    平日なのに思った以上の人出でびっくりしました。
    モネ展とかも開催中なので仕方ないか〜

    仏像も人気でした。

    南山城とは京都のどこだ?と思っていたら私のよく行く京都とは少し離れており
    中々遠い(奈良県との県境)ので、今回は一堂に観れて良かったです。

    やはり仏像はみなさん善いお顔です。
    観ていると心が洗われますね・・・

    美術展へ行くと殆ど音声ガイドを借りるのですが
    今回はナビゲーターとは別に、合間合間に仏像マニアとして有名なお二人、
    みうらじゅん氏・いとうせいこう氏の掛け合いが入り、こちらも楽しめました。

    この記事を読む

  • 2023/11/06スタッフの日常

    魚のお皿

    11月6日 白水萌菜美

    先日叔母の家の大掃除へ行きました。
    茶器やお皿の収集が好きな叔母の家はそれはもう
    とんでもない数の食器類が所狭しと詰めつめになっています。

    それらの整理をしていたのですが、中でも飛び抜け大きい箱が。
    開けてみると青いお皿。
    そして真ん中に魚が!(?)
    他のものはどれも侘び寂びの効いた茶色や深緑色のものばかりだったのに
    これだけやけに鮮やかな上にチャーミングな魚までいます。

    なんともインパクトが強く、貰っていいとのことだったので
    つい頂いてきちゃったのですが何に使うのが良いのでしょう…?
    肉を入れるのはなんとなく忍びない気がします。
    まあまあ深さもあるのでお刺身ではなく煮物とかの方が合いそうですね?
    近日中に新入り食器歓迎会として魚の煮付けを作ることになりそうです。

    この記事を読む

  • 2023/11/05スタッフの日常

    北陸の海の幸

    11月5日 大曲 美生

    北陸に旅行に行ってきました。
    8年前、開通したばかりの北陸新幹線に乗りたくて金沢に行って以来です。

    今回の主な目的は、いしかわ百万石文化祭の一環として能登演劇堂で上演された、無名塾主催の舞台の観劇。
    石川県七尾出身の長谷川等伯の生涯を描いたお芝居で、市民も参加して出来上がった舞台はなかなか見応えがありました。

    そして北陸に行ったら必ず楽しまなくてはいけない(?)のは、海の幸ですよね。
    七尾から金沢に移動して、ちょっと贅沢をしてお寿司をいただきました。
    もう全てが美味しくて幸せな時間だったのですが、
    中でも印象的だったのは、やはり地元の海で獲れる魚介たち。

    順に、甘エビ、のど黒の蒸し寿司、のど黒の炙り。
    蒸し寿司は特に素晴らしかった…ふわふわの食感で、脂の旨みが最大限に活かされ、温まったシャリはお酢のツンとした香りが際立つのですが意外にも邪魔にならず、むしろアクセントとしていい塩梅なのです。初めての感覚でした。
    そのあとすぐに握ってもらった炙りとの味わいの違いも楽しくて、北陸ならではの味を大大大満喫しました。

    最終日は福井に移動して永平寺へ。
    その様子はまた次回!

    この記事を読む

  • 2023/11/04スタッフの日常

    目黒マルシェ&赤いブランブルのタブチェアー

    11月4日 須田涼子

    昨日、今日と目黒マルシェを開催中です!
    ジェオグラフィカも参加しています。
    店前にて、お買い得な商品をたくさん陳列しておりますのでぜひお越しくださいませ!

    店内ではウィリアム・モリスフェアーを開催中。
    本日は入荷したばかりの赤いブランブルを用いたタブチェアーをご紹介いたします。

    1879年にケイト・フォークナーによってデザインされた「BRAMBLE」は、ベリーや白い花と共に背景全体にブラックベリーのイバラ模様が描かれたデザイン。
    リネン100%のざっくりとした質感のファブリックは、赤の発色が何とも言えず絶妙で、明るさと共に落ち着きも感じさせる色合いです。

    背の裏側は赤い起毛生地を用い、表情豊かに仕上げました。
    背の支えや脚部、ストレッチャーそれぞれ異なる挽物細工が配され、見どころ溢れるひと品でです。

    タブチェアーはtab = 桶という意味で、アームから背の丸く包み込むような形状がバスタブ似ている事からその名が付けられました。
    こちらのタブチェアーは背もたれが丁度良いところに当たって座り心地も抜群。
    また、見た目よりも軽いので移動がしやすい点も魅力です。



    ウィリアム・モリスフェアーが11月12日まで!
    ご来店、お問い合わせをお待ちしております。

    この記事を読む

  • 2023/11/03スタッフの日常

    3連休初日

    11月3日 重本景子

    3連休の初日です!
    ジェオグラフィカのモリスフェアーも残り少しとなりました。
    また追加でモリスのチェアーの入荷がありましたので、
    ウィリアム・モリス、イギリスのアンティークがお好きな方は
    ぜひこの機会にモリスの世界に浸ってください。

    昨日新たにクーポンプレゼントがスタートしました!
    1点につき11万円(税込)以上の家具、照明をご購入の時にご利用いただける
    1万円OFFクーポンです!
    オンラインショップ、店頭どちらでもお使いいただけます。

    1万円OFFクーポン詳細はこちら

    そして第10回・目黒マルシェが本日と明日開催されます!
    ジェオグラフィカの店舗前ではお得な小物がザクザク!!
    蚤の市のようにお楽しみいただけるアイテムをご用意いたしました。
    ぜひ今日明日は目黒通りに散策にいらしてください!!

    MEGURO MARCHE詳細はこちら

    この記事を読む

  • 2023/11/02スタッフの日常

    11月

    11月2日 東海林 亮二


    11月です。

    秋の真っ只中です。
    しかし、気温は平年並みかそれより高い状態が続いています。

    それでもじわじわと秋の深まりを感じられる月になってきて、行事やイベントも多く、楽しい月です。

    秋は実りの季節でもあります。食べ物が美味しい。
    日差しが柔らかく、空気が澄み渡る、秋風が心地よく吹き抜けるこんな季節は
    ゆったり散歩につきますね。

    この記事を読む

  • 2023/10/31スタッフの日常

    富士山めろんぱん

    10月31日 岡田明美

    普段、メロンパンは殆ど食べません。

    が、、、このヴィジュアルに惹かれて購入してしまいました!

    直径15cmはある、大物です。
    しかも富士山五合目にしか売っていない!

    富士山へ行ったのか??
    はい、行ってきました。

    その日は初冠雪のあった日で、雨は降らずとも霧で富士山は御隠れでした・・・
    五里霧中、、、ではなく五合目霧中。

    もう、神社もこんな感じ。

    下界に降りても富士山は全く見えず。
    まあこんな時もありますよね・・・

    この日の目的地はコチラの『忍野八海』だったのでした。
    青空までは行かずとも、何とか晴れてくれたのでヨシとします。
    もの凄い透明度でした。

    この湧水群の奥に見えた筈の富士山を空想して帰途に。
    次回はピーカンの日に来たいものです。

    この記事を読む

  • 2023/10/30スタッフの日常

    最小のコレクション

    10月30日 大曲 美生

    少しずつコレクションをしているトビージャグ。
    パイプとビールマグを手に持ち上機嫌にイスに腰掛けているおじさんの形のジャグですが、
    この度、私のコレクション史上最小サイズのトビーさんがやってきました。

    スターリングシルバーのトビーさん。
    トビージャグに関しては蚤の市などでの偶然の出会いでなければ購入しない、わざわざインターネットで検索はしない、とマイルールを定めているのですが、
    これはフリマサイトで見つけてしまい、もう他ではなかなか出会わない気がする、
    ということでルールの例外として認めてお迎えすることにしました。

    ブレスレットに付けるシルバーチャームなので、極小サイズです。

    指乗りトビーさん。
    こんなに小さいのによく見るとちゃんとパイプとマグを持っていて、中も空洞でジャグの体をなしています。
    ぎゅうぎゅうになっているコレクション棚の隙間に鎮座してもらいました。

    この記事を読む

  • 2023/10/29スタッフの日常

    光るアヒル

    10月29日 白水萌菜美

    最近なんだか横浜づいていて、度々訪れる機会があります。
    今までほとんど行ったことがなかったので、行くたびに発見があって楽しいです。
    先日は中華街の方に行ったのですが、視界のどこにでもお店があるので目移りどころか
    本来の目的を忘れてふらふらと歩き回ってしまいます。

    ようやく用事も済んだ頃、友人から気になるお店があるから入ってみたいと言われ
    ついていくとそこは雑居ビルと思わしきビル。中を覗いてみるとフロアに幾つも
    小さいお店が入っているようで、ちょっとした商店街のような雰囲気です。
    残念ながら行った日は休館日のところが多く、シャッター越しに店頭を見てまわりました。
    フロアもいくつかあり、パワーストーンのお店に古本屋、占いの館から喫茶スペースまで
    多種多様様々なお店がぎゅっと詰まっています。中でも気になったのがアンティークショップで、
    綺麗なお洋服を着た陶器のお人形やハンドペイントの花瓶、食器などが
    店前から見ても所狭しと並んでいて心が躍ります。
    中でも店前にいたお腹が光っているアヒルの照明が可愛くて可愛くて!!
    他にも専門的な楽器?と思われる金属の物体を扱っているお店もあって、興味を惹かれるお店ばかりでした。
    次にいく時は絶対営業日を調べてから行きます…!

    この記事を読む

  • 2023/10/28スタッフの日常

    いちご泥棒の1Pソファー

    10月28日 須田涼子

    ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』を用いた一人がけソファーが入荷しています。
    身体を包み込む様な座り心地が良く、落ち着いた配色のファブリックも派手すぎずにお勧めです。

    『Strawberry Thief(いちご泥棒)』はモリスのデザインの中で最もポピュラーで愛され続けているデザインの一つ。1883年に発表されました。

    1881年末、それまで工房を構えていたクイーンズ・スクエアからマートン・アビーへ移り、遂に自然の植物染料であるインディゴによる染色が成功します。『Strawberry Thief(いちご泥棒)』はマートン・アビー工房において最初に作られた多色使いのインディゴ抜染プリント生地です。

    モリスの夏の別荘「ケルムスコット・マナー」の庭で、いちごをついばむツグミたちから着想を得てデザインされ、小鳥と花、いちごの図柄の後ろに森が沈んだモリスのユートピアを感じる代表作です。

    ぜひ店頭にて、座り心地をお試しくださいませ。

    ウィリアム・モリスフェアー『William Morris His Timeless Heritage -よみがえる色彩-』好評開催中です。
    ご来店、お問い合わせをお待ちしております。

    この記事を読む

  • 2023/10/27スタッフの日常

    青森旅行-弘前編-

    10月27日 重本景子

    先日、青森に旅行に行きました。
    弘前市と青森市をめぐりあっという間の3日間でした。
    本格的なものから可愛らしいものまで、ねぶたが色々なところでお出迎えしてくれます。
    強めのりんご顔でテンションが上がります!

    まずは弘前。
    弘前といえばりんご。
    りんごといえばアップルパイ。
    ということで、アップルパイマップが存在し至ることで食べることが出来ます。
    弘前に限らずこの3日間で、気が付けば私は7個のアップルパイを食べていました。
    色々なタイプがあるので飽きずにいただけます。
    街中にはりんごのオブジェがあったり、古い洋館や雰囲気の良い商店街があったりで
    町歩きも楽しかったです。

    そして、岡田さんおすすめの大正浪漫喫茶のアップルパイを食べに行きました。
    旧藤田家別邸の洋館が喫茶店になっており、赤いとんがり屋根が可愛らしい洋館。
    美しいステンドグラスや暖炉など内部の見学も出来ます。
    サンルームに案内され、いざ楽しみにしていたアップルパイ第一弾!
    こちらでは色々な種類のアップルパイの食べ比べができるのも嬉しいところで、美味しく頂きました。

    その後も街中の洋館を見て、弘前城に向かうとお堀は少し紅葉し始めていて秋らしくなっていました。
    とにかく広い弘前城の敷地。
    たくさん歩いているうちに夕暮れ時でライトアップが始まりました。
    有名な桜の季節はとても綺麗なんだろうな〜と思います。
    歴史ある美しい街並みは絵になります。

    夜は青森の郷土料理とたくさん歩いたので温泉を楽しみ、充実した1日でした!

    この記事を読む

  • 2023/10/26スタッフの日常

    新入荷オススメ

    10月26日 東海林 亮二

    今週も修復を終えた家具が店頭に入荷しました。
    その中からおススメの一点をご紹介します。

    オーク材のファイリングキャビネット。
    蛇腹の扉は鍵を開けるとストンと下に降りてきます。

    中はシンプルな造りで棚板2枚の仕様。非常に使いやすいですね。
    奥行もあるので食器棚や衣類入れとしてもご利用可能です。

    この記事を読む

  • 2023/10/25スタッフの日常

    25分の1の世界旅行

    10月25日 岡田明美

    鬼怒川温泉旅行の続き。
    SL乗車後、まだホテルのチェックインまでは時間があり『東武ワールドスクエア』を見学。
    今年で30周年!! 前に来たのが甥と姪がちびっ子の頃なので実に約25年振りです。

    ご存知、世界中の観光名所を25分の1に縮小したジオラマワールドです。
    子供より大人が楽しめる気がしています!

    一度は言ってみたいエジプト
    (プラミッドの向こうにスカイツリーが!!!)

    今までに行った事のある場所も思い出がよみがえります。

    ローマ・コロッセオ
    ピサの斜塔
    エッフェル塔とノートルダム寺院
    凱旋門

    建造物だけでなく、楽しむポイントはジオラマの中の人々。
    こ、こんな人が?

    水戸光圀御一行様

    この記事を読む

  • 2023/10/24スタッフの日常

    がまぐちの

    10月24日 白水萌菜美

    がまぐちのブックカバーを買ってみました。
    元々出先の暇な時間に本を読むことが好きなのですが、
    バックに入れていると荷物で本の表紙が折れてしまったり傷んでしまうことが
    何度かあって最近控えていたのです。

    そこで先日、バックの中の本を保護してくれるという謳い文句に釣られて
    ついに買ってみました!サイズは悩みましたが一番表紙折れの被害に遭いやすい
    文庫本規格にしました。木の実の文様が可愛らしいです。

    あまりに分厚い本だと口が閉まらないと注意書きに書いてあったのでドキドキしましたが
    一旦何冊か近々読みたい本を入れてみると余裕で入りました!安心です。

    早速通勤やお出かけの時に使っています。
    がまぐち金具の部分が読む時気にならないかも心配要素でしたが全然気になりませんね!
    今のところは本も読み心地も良い感じです!
    効果が感じられるのはもう少し先になりそうですので、またいずれお話しできればと思います。

    この記事を読む

  • 2023/10/23スタッフの日常

    最高の休日

    10月23日 大曲 美生

    先日、とーっても久しぶりに、何も予定のない休日が到来しました。
    なんだかんだ、”何も予定のない”日ってないですよね。
    そんな素晴らしい日が来たら絶対にやろう、と思っていたことがあります。
    「一日中、スーパー銭湯で過ごす」です。

    朝ちゃんと起きて、軽く掃除や片付けをして洗濯をして、すっきりしたところでお風呂セットを準備。
    この時点でまだ10時半くらい。
    お目当てのスーパー銭湯は近所なので、かなり気の抜けた格好で(もちろんすっぴんで)出かけます。

    まずはひとっ風呂。
    時間を気にせずゆっくり大きな浴槽に浸かる幸福感たるや…。

    身体がふやけたところで、館内着に着替えて、楽しみにしていた岩盤浴エリアへ。
    様々な天然石が敷き詰めてある岩盤浴ルームが5,6部屋あり、
    アロマの香りや効能などがそれぞれ異なるので、好きな部屋に入って横になります。
    室温45℃くらいに設定されている中で15分くらいじっと寝転がっていると、じんわり汗が。
    そこからもう5分くらい我慢して、部屋の外に出ます。気持ちいい〜〜〜〜
    岩盤浴→休憩→岩盤浴→休憩、と繰り返すと、いわゆる”ととのう”感覚になれるのです。

    休憩コーナーは、ソファ、リクライニングチェア、ごろごろできるカプセルルームなどがあって、
    各々が自由にくつろげる空間になっています。電源があるデスクでパソコンを開いている人も。
    漫画や雑誌もたくさん置いてあるので、それを読んでもok。
    とにかくみんながみんな、びっくりするほどリラックスしている楽園です。
    お腹が空いたら館内の食堂へ行けばよいので、大げさではなく朝から晩までいられます。

    私は文庫本を持っていっていたので、岩盤浴の合間に読み進めました。たまに寝落ちしていた気もします。
    結局夕方まで満喫しつくして、ほかほかになって帰途についたのでした。

    期待以上にエンジョイしてしまい、クセになりそうでなかなか危険な休日の過ごし方でした。
    またいつか何も予定のない日ができたら、張り切って朝からスーパー銭湯へ出かけようと思います!

    ちなみに、このとき読み始めた小説「お茶壺道中」が面白くてすっかりハマっています。

    この記事を読む

  • 2023/10/22スタッフの日常

    日暮里繊維街

    10月22日 須田涼子

    日暮里繊維街へまたまた行ってきました。
    パパパッと作れるほど手芸が得意でも器用でもありませんが生地やトリムを見るのは大好き、今回も繊維街で必ず行くトリム屋さんや生地屋さんを回って目ぼしいアイテムを見つけてきました。
    すごく良い生地がとてもお値打ち価格なので、テンションが上がります。

    作るものが決まっていなくても素敵な生地やリボン、ブレードを見つけると欲しくなってしまうので、収納する家具が欲しいな・・・と思うこの頃です。

    この記事を読む

  • 2023/10/21スタッフの日常

    隠れ家的中華料理

    10月21日 重本景子

    少し前に、赤坂の路地裏にひっそりと佇む
    とても気になる外観の中華料理屋さんがあり入ってみました。
    クラシックな趣があったのでアンティーク好きにはつい気になるもの。
    竹林に白い建物が素敵。
    インテリアもクラシックな感じで、
    昔上海で訪れたレストランを思い出しました。

    気になるメニューがたくさんあって迷いながらも、
    牡蠣のあんかけご飯にしました。
    熱々で牡蠣がたくさん入っていて美味しかったです。
    ちょっと異国のレストランへ行った様な気分を味わえたのもまた良かったです。
    建物に誘われて入ってみるのも楽しいですね。

    この記事を読む

  • 2023/10/20スタッフの日常

    お散歩

    10月20日 東海林 亮二

    とてもいいお天気の休日〜なので久しぶりに近所をぶらり散歩。
    何処からともなくキンモクセイの良い香り。

    暑い暑いと思っていたのですが、、最近は朝晩が一気に肌寒くなりました。
    季節の変わり目にはいつもそうなのですが、夏物のしまい洗いと秋冬物の準備に追われそうです。

    この記事を読む

  • 2023/10/19スタッフの日常

    SL乗車体験

    10月19日 岡田明美

    少し前のまだ「夏真っ盛り」の中、鬼怒川温泉1泊の旅へ。
    とにかく温泉に入ってのんびりしよう!とちょっと良いホテルを予約。
    朝、東京を出発してそれでも昼前には着いてしまうのでチェックインまで行く場所を
    列車の中で決めていたのですが、何気に言った一言「SLが走っているね〜」に友人がめっちゃ反応。
    速攻、調べたらちょうど良い時間に走っているSLがありました。
    夏休みが終わってすぐの平日だったからか、当日でも余裕で乗車が出来ました。

    出発は「下今市駅」この操車場から本線にSLが入ってきます。ワクワク・・・

    私たちが乗ったのは!
    SL大樹・ふたら号です。

    東武日光駅まで畑や民家を縫うようにのんびりと走行20分。
    途中、「お手振り」と言って地元の方達がお手製の団扇などを振って歓迎してくれます。
    車内販売の「黒いアイスクリーム」を食べていたらあっという間の20分でした。

    東武日光駅に到着すると、SL大樹は作業員の方達に見送られて
    操車場へと戻るそうです。

    SL、全国に多数走っているんですねーー。
    ちょっとクセになるかも!?

    この記事を読む

  • 2023/10/17スタッフの日常

    陶器のオルゴール

    10月17日 白水萌菜美

    ついこの間、父の実家からオルゴールが送られてきました。
    なんでも数十年前に父が何かの仕事の記念で戴いたものだそうなのですが、
    とにかく押し入れから発見されたのであげるとの事。
    実物を見てみると流石何十年も押し入れで眠っていただけあってなかなかの埃かぶり様。
    ですがお顔も可愛らしく、特にドレスの裾についたレースが繊細で見事です。
    触るたびに折ってしまわないかドキドキします。
    台座の部分を回すことで音が鳴り、調律は少しずれてしまっていますがおそらく禁じられた遊びのメロディです。

    せっかく家に来たのだから綺麗な状態で飾りたい…!ということでいざお掃除開始!
    湿らせたウエスや綿棒を駆使してこびりついた埃を落としていきます。

    …いかがでしょう?!
    40分ほど格闘の末気になる部分はおおよそ綺麗になりました!
    レースの部分は特に慎重に綿棒の先を小さく切ってホヨホヨと撫でるようにし、
    なんとか破損なくやり切れました。
    綺麗になった姿を見ると達成感とともに愛着も湧いてきますね。

    ただこの子、オルゴール部分がすごく敏感なのか載せている机にものを置くと
    触ってもないのにポロポロと勝手に鳴りだします。
    深夜に鳴るとかなりびっくりするのですがそれも個性ということで…!

    この記事を読む

ブログアーカイブ