GEOGRAPHICA

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スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2020/11/20スタッフの日常

    くり

    11月20日 萩谷優

    そういえば、久しく栗を食べていない、
    と、「クリスマス」の文字を見て思い出しました。

    子供のころは、
    秋が深まると茹でた栗を食べていたような記憶があります。

    それから運動会や遠足のお弁当にも、
    栗が登場したような思い出もあります。

    そういえば特別な食べ物だったなと、
    意外なほど懐かしい気持ちになりました。

    ところで皆さんは栗をどうやって食べるのがお好きでしょうか?

    私は大人になってから栗の渋皮煮をはじめて食べ、
    「なんて贅沢な食べ方なんだ」と感動してから大好きになりました。

    皮がむいてあると食べやすくていいですよね。

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  • 2020/11/19スタッフの日常

    クリスマスツリー

    11月19日 岡田明美

    毎年恒例のクリスマスディスプレー。
    今年のテーマは『聖なる夜とセピアの書斎』です。

    昨日水曜日は休館日でしたがスタッフ総出でメインのツリーを立てました。
    その他諸々あと2日後に迫ったスタートに向けて絶賛準備中!です。

    スタートは毎年この状態から・・・

    さて、どのようなツリーが出来上がったのか??
    今年も期待を裏切らないですよ〜〜。
    (まだチラ見せ)

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  • 2020/11/17スタッフの日常

    クリスマスディスプレイまであと少し

    11月17日 中野美穂

    毎年恒例のジェオグラフィカ・クリスマスディスプレイがまもなく開催!
    店内の準備も佳境となり、スタッフ総出で準備に臨んでいます。

    ジェオグラフィカのメインアイテムである英国のアンティーク家具は、今年のテーマである『クリスマスの書斎』に合わせたノスタルジックで物語性に溢れた、特別な品々をご用意。プレゼントにぴったりの香りのアイテムやお菓子類も、思わず「かわいい!」と声を上げてしまうような魅力的なお品を集めています。

    そして今年はなんと、ジェオグラフィカで初紹介の店舗を含めた多数のショップ様・作家様とのコラボレーションが実現!
    "大切な思い出に溢れた書斎"のイメージにぴったりの、ロマンチックでわくわくするような小物やアクセサリーを多数お預かりしています。

    これからこちらのスタッフブログやSNSでもどんどんご紹介させていただきますので、一年に一度きりの特別なイベントをぜひお楽しみくださいませ!

    ≫特設ページはこちらから≪

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  • 2020/11/16スタッフの日常

    彫刻の魅力

    11月16日 土田麦菜

    現在ジェオグラフィカには魅力的なテーブルがたくさん揃っています。
    中でも個人的に目を引くのが、天板に彫刻が施されたテーブル。
    その彫刻は機械では生み出せない独特の風合いを持っており、
    当時の職人の技術力や丁寧な手仕事に小さな感動すら覚えます。

    天板に掘られているのでもちろんフラットではなく、繊細なものを置くには多少気を使いますし、
    物を置くと彫刻は見えなくなってしまうという、まさに盲点ですが、
    そこを差し引いても、こういったテーブルの魅力は見た目の美しさや機能性だけに捉われない、
    アンティークならではのロマンを感じられるので個人的にはとても好きです。

    物を飾る台として、食事用として等など、実用的に使うのもオススメですが、
    部屋の一角に、ただそこに在るテーブル、というのも乙なのではないでしょうか。

    こちらに至っては、天板のみならず小口や幕板にも彫刻があしらわれています。↓

    この他にもたくさんの魅力溢れるテーブルが揃っていますので、
    ぜひ一度覗いてみてください。

    スモールテーブル -GEOGRAPHICA ONLINE SHOP-

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  • 2020/11/15スタッフの日常

    美味しい洋食

    11月15日 須田涼子

    先日は浅草や日暮里方面へ出かけ、お昼は老舗の洋食屋さん「ヨシカミ」さんへお邪魔しました。
    これぞ洋食な食指が動くメニューが並ぶ中、私はヨシカミさんの名物「ビーフシチュー」を。
    ゴロゴロとお肉が沢山、蕩けるほどに柔らかく、すごくすごく美味しくて一瞬で幸せになりました。


    ツヤツヤな卵に包まれる綺麗なオムライス作りも目の前で見ることができ、
    美味しい楽しいランチでした。

    話は変わって、、、
    クリスマスディスプレイがいよいよ11月21日から始まります。

    アンティークに囲まれた空間とオリジナルのデコレーションをお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
    今年はハチマクラさん、piikaさん、Lhiannan:sheeさんをお迎えし、充実の内容で展開いたしますので、
    ぜひお越しくださいませ。

    クリスマスイベントの予告ページはこちらからご覧頂けます。

    ★GEOGRAPHICA Christmas Display 2020『聖なる夜とセピアの書斎』

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  • 2020/11/14スタッフの日常

    安土桃山文化

    11月14日 重本景子

    先日、東京国立博物館に行きました。
    特別展”桃山ー天下人の100年”の唐獅子図屏風を見るのが目的です。
    雑誌に紹介されており、これは見たい!!と思い行ってきたのですが
    期待以上に素晴らしく、迫力あり、力強い筆使いに感動しました。

    その後、この花鳥図襖が良い〜!と思い眺めていたのですが
    先の唐獅子図と同じ絵師”狩野永徳”。
    さすがこの時代を代表する画人。
    一際訴えるのものがあるのでしょう。

    今回は絵以外にも充実した内容であまりにも見所が多く、心地良く疲れました。
    こんなに上野に集結し、一気に見ることが出来るなんてすごいです。
    安土桃山の激動の時代を感じました。

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  • 2020/11/13スタッフの日常

    11月13日 萩谷優

    久しぶりに柿を食べました。
    いただきものです。

    ほどよく甘くかったです。

    ところで、柿、の発音がうまくできません。

    「か↓き↑」なのか、「か↑き↓」なのか、
    わからなくなってしまい、何度教わっても理解できません。

    「はし」と「はし」
    「あし」と「あし」
    などはわかるのですが、

    「かき」と「かき」は全然だめです。

    残念ですが仕方ない、と諦めることにしています。

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  • 2020/11/12スタッフの日常

    SHOP SMALL

    11月12日 岡田明美

    本日よりアメリカンエキスプレスカード様協賛による『SHOP SMALL』キャンペーンが始まります。
    「小さな買い物、大きな応援」をテーマに、アメリカンエクスプレスカードまたはJCBカードで
    ¥1,000以上のお買い物をされた方、先着20名様にオリジナルトートバッグをプレゼントいたします。

    *店頭でのお買い物が対象です。
    *お一人様一枚限りとなります。
    *無くなり次第終了となります。

    抗菌コートが施された帆布製バッグ
    結構大きくてしっかりしたトートです(モデル身長:150cm)
    *詳細はこちらからどうぞ

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  • 2020/11/11スタッフの日常

    紅茶が続々と入荷しています!

    11月11日 中野美穂

    このところ急に気温が下がってきたこともあり、紅茶をお求めのお客様も増えてきました。
    温かい物が飲みたくなるこれからの季節に向け、ジェオグラフィカ店頭では定番商品から普段はあまり入荷の無い物まで、人気の紅茶を続々と入荷しております!

    注目の新入荷は、近年デパートの英国展などでも注目を集めている『ACE TEA LONDON』です。
    こちらはジェオグラフィカでも前回の紅茶フェアで初めてご紹介させていただいた比較的新しいティーブランドですが、その味はイギリス本国でも高い評価を得ており、創業の翌年には数種類のGRATE TASTE賞を獲得しています。

    "レディ ローズ"をはじめとした、お花や果物の香りがふわっと広がるフレーバーティーが特に印象的で、さらに今回はビスケット"TEA DUNKER"も新入荷。
    こだわり抜いたオリジナルビスケットはそのまま食べてももちろん最高の美味しさですが、お好みの紅茶に浸して食べるのも、また一味違う豊かな風味が楽しめておすすめです。

    パッケージもおしゃれで可愛らしいのでプレゼントにも喜ばれる事間違いなしです(もちろん自分へのご褒美にも!)。
    ぜひ紅茶とビスケットのセットでお楽しみください。

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  • 2020/11/10スタッフの日常

    目下進行中

    11月10日 土田麦菜

    昨日からクリスマスディスプレイ2020Verのお知らせをアップしました。
    現在スタッフ総出で、来たる日に向けて奔走中です。
    私はオーナメント担当。せっせと"あるもの"を手作りしています!
    まだまだ「お楽しみに〜〜」の状況で、限られた情報のみとなりますが、
    とってもジェオグラフィカらしい、幻想的なツリーやリースをお見せできるかと思っています。
    どうぞ皆様、ジェオグラフィカのクリスマスを「お楽しみに」!!

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  • 2020/11/09スタッフの日常

    クリスマスディスプレイ・2020

    11月9日 須田涼子

    毎年恒例、ジェオグラフィカのクリスマスディスプレイがもうすぐ始まります。

    今年のテーマは「クリスマスの書斎」。
    店内を本や大切な想い出の宝物に溢れた書斎に見立てディスプレイ致します。


    クリスマスに人気のお菓子やアンティーク雑貨はもちろん、更に今年は、

    新旧問わず「おもしろい」紙モノを扱っていらっしゃる紙モノ&雑貨のお店「ハチマクラ」さんや、
    フランス、イギリス、ベルギーなどのマーケットで買い付けた幅広いアンティークアイテムと、幻想的な独自の世界観が魅力的な「piika」さん、
    個性的でありながら、美しく繊細な作品を展開する「Lhiannan:Shee」さん

    をお迎えし展開いたしますので、楽しみにお待ち頂けましたら嬉しいです。

    ★【ハチマクラさんtwitter】 ★【piikaさんinstagram】 ★【Lhiannan:Sheeさんinstagram】


    クリスマスツリーやリースはテーマカラーのセピアで飾り付けいたします。
    オリジナルのオーナメントを製作中ですので、こちらにもご注目ください!


    本日11:00より告知ページをアップ致します。ぜひご覧ください。


    告知ページはこちら↓

    GEOGRAPHICA Christmas Display 2020 『聖なる夜とセピアの書斎』

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  • 2020/11/08スタッフの日常

    和栗といちじく

    11月8日 重本景子

    フルーツ尽くしの美味しいコースを食べました。
    3つ目のプレートは、華やかなパフェ!
    いちじく蓬莱柿のソルベ、しまなみレモンとヘーゼルナッツのジェラート、
    渋皮付きの和栗やいちじくの赤ワインコンポートも。

    見た目の華やかさと、味も美味しくて幸せな時間を過ごしました。
    そして糖分や油分を控えめにしながらも
    栄養たっぷりで作られているというこだわりも嬉しいです。

    次はいちごだそうです!
    また行かないとと思います。

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  • 2020/11/07スタッフの日常

    ノンアルコール飲料

    11月7日 萩谷優

    ノンアルコール飲料を初めて飲んだのは、
    随分昔です。

    その時は、
    あまり美味しいと感じませんでした。

    しかし最近また飲む機会があり、
    それは美味しかったです。

    メーカーが研究開発を重ねて、
    美味しいのが販売されているのだと思うのですが、

    自分自身の味覚の変化もあるのかなと感じています。
    多分、「ビールの味」と「美味しい」が近くなっているのでしょう。

    お酒好きの人の中には、
    ノンアルコール飲料を焼酎で割って飲む方もいるそうですね。

    以前は「なし」と思っていましたが、
    最近では「ないこともない」と思っています。

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  • 2020/11/06スタッフの日常

    ラーメン

    11月6日 岡田明美

    みんな大好き?ラーメン。

    歳をとる毎に遠のいておりますが久しぶりに食べました!

    こちら地元にあるチェーン店の海鮮居酒屋さんの『まぐろラーメン』です。

    まぐろ出汁のスープとまぐろ切り身とネギと海苔!
    とてもシンプルなんですが美味しい。
    最近の居酒屋さんのレベル、高いですよね〜〜

    実は暫く前にこのラーメンを目当てに友人と行ったのに、売り切れ・・・
    で、リベンジしてきました。

    サイズも小さく、小どんぶりなんです。
    なので深夜のラーメンでも罪悪感は薄く腹八分目が嬉しいのです。

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  • 2020/11/05スタッフの日常

    秋の夜長に読書でも

    11月5日 中野美穂

    以前までは仕事帰りには書店をぶらりとして帰る事が多かったのですが、感染症対策の時短営業が続いているようでなかなか立ち寄れなくなり残念な思いをしています。

    先日久々に贔屓の書店に行けたので、隅々まで探索してうっかり長居してしまいました。
    最近は小説はほとんど手を付けていなかったのですが、海外文学コーナーで気になる本を見つけてついつい衝動買いです。

    著者は英国の方で、怪奇小説やポーの研究をされているとの事。
    「図書室」「騎士の幽霊」「呪われた丘」など、古典ホラーによくありそうな謳い文句に思わずにやにやしてしまいました。

    手持ちの物も含めて、この秋は久しぶりに背筋がヒヤッとするような読書を楽しもうかなと思います(秋らしいおやつもたくさん仕入れてきたので!)。

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  • 2020/11/03スタッフの日常

    海と富士山

    11月3日 土田麦菜

    とても久しぶりに海を見ました。
    砂浜を踏みしめたのはかれこれ何年ぶりでしょう。
    大人になってからめっきり行く機会が減ってしまったので、
    波の音や砂浜の感触を静かに楽しんできました。

    空は若干の曇り空でしたが、それはそれで富士山が幻想的に見え、
    さすが霊峰、なんだか自然に拝みたくなるような、そんな気持ちになります。

    海辺に神社もありました。
    日本三景にありそうな、美しい景色。

    ついでにその日食べたパスタも。
    パスタは当店2階にあるイル・レヴァンテが一番と思っていましたが、
    こちらのパスタも、麺がもっちもちでスモーキーなベーコンが香りも良くとっても美味しかったです。

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  • 2020/11/02スタッフの日常

    クリスティのお茶会へ

    11月2日 須田涼子

    帝国ホテルで開催していた「アガサクリスティの世界を味わう 英国アフタヌーンティー」
    に行ってきました。
    お客様に教えて頂き、だいぶ前に予約をしていてとても楽しみにしていたのです。

    アフタヌーンティーだけでも幸せなのに、
    小説内に登場するエピソードや食材をイメージした料理やお菓子がティースタンドに並び、
    さらにスコーンもやってきます。

    紅茶は、クリスティの愛した紅茶4種を含めて30種類の中から好きなだけ楽しめます。
    どれも飲んでみたい!と思いつつ、ポットサービスなので3種が限界。
    「ミカド」「バラのなごみのお茶」「インペリアルブレンドティー」を頂き大満足でした。


    おまけのコースターは9種類あるそうですが、私は『バートラムホテルにて』。
    アガサ・クリスティ好きには中々楽しいアフタヌーンティータイムでした。

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  • 2020/11/01スタッフの日常

    ハート型のぶどう

    11月1日 重本景子

    とても可愛いぶどうをご紹介いたします。
    ”マイハート”という品種で、なんとハート型の実をしています!
    初めて見ました!
    なんとも可愛いくて、贈り物にも喜ばれますね。

    もうぶどうの収穫は終わりの時期ですが、
    勝沼の地でマイハートとシャインマスカットのセットを購入出来て
    大満足で食すことが出来ました。

    瑞々しくすっきりと甘い・・・
    皮ごと食べることができます。
    あまりの美味しさに、
    いつかぶどう狩りにいこうと決心しました。

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  • 2020/10/31スタッフの日常

    ワックスを作っています

    10月31日 萩谷優

    ジェオグラフィカのオリジナルワックスは、
    ジェオグラフィカの店内で作っています。

    作り方は非常にシンプルです。

    1,材料を計る
    2,湯煎する
    3,容器に入れる
    4,包装する

    以上です。

    材料の合わせ具合は、
    色々と工夫をしています。

    容器に入れるまでは、
    割とスムーズに進みますが、
    包装するところが、
    なかなか手間がかかります。

    時々品薄になりますが、
    手作業でやっておりますので、
    何分ご容赦ください。

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  • 2020/10/30スタッフの日常

    カワスイ

    10月30日 岡田明美

    ローカルネタで恐縮です。

    以前にも書いた『川崎水族館』(通称:カワスイ)へやっと行けました。

    本当に駅前の商業施設ビルの上にありました。
    平日で空いていましたからゆっくりと鑑賞。

    ここは川や湖などに生息する淡水魚を専門とした水族館。
    アマゾン川のピラニアとか、アフリカのカラフルな魚など少し変わった雰囲気でした。



    爬虫類もたくさんいました!(意外に爬虫類好きです)

    ちょっとコレは・・・!!


    結構見所いっぱい。
    カフェテリアも充実で楽しめますよぉ。

    ラストはカピパラで和みましょう。
    動きもゆっくり、何事にも動じなそうな緩い目つきが羨ましい。。。

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  • 2020/10/29スタッフの日常

    台所菜園

    10月29日 中野美穂

    自宅で過ごす時間が長くなりがちな今年は、お部屋の片づけや家庭菜園など、「お家仕事」に勤しむ人も多かったようです。
    本格的なガーデニングは難しいですが、私も何か植物を育てたい!と思い立ち、台所菜園をしてみる事にしました。

    最近は土を使わなくて済む水性栽培も流行っているようで、挑戦しているのは浅めのトレイ一つでできるというブロッコリースプラウトです。
    簡単とは言うものの、そこはやはり植物。
    実は一度目は上手く緑化させることができず失敗に終わってしまいました…。
    水の取り換えや日に当てるタイミングが悪かったのでしょうか。

    まだ種がたくさん残っているので、あきらめずにチャレンジしたいと思います。

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  • 2020/10/28スタッフの日常

    絶品

    10月28日 土田麦菜

    ここのところのマイブームは、最近個人的に何かと寄ることの多い横浜にある、
    とある純喫茶のアイスミルクティー。
    これがとんでもなく絶品なんです…
    いくらでもハードルを上げられます。
    口に入れた瞬間お花が咲くような、とっても良い香り。
    ミルク+クリームもたっぷりで、紅茶と甘みのバランスも最高。
    いまのところ人生でNo1アイスミルクティーです。

    日をおうごとに寒さが増し、いよいよあったかい紅茶の季節がやってきましたが、
    このミルクティだけは季節問わず年中いけると思います。

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  • 2020/10/28アンティークのある暮らし

    #18:古民家のワイナリー in 甲州

    アンティークのある暮らし18回目の記事は、
    山梨県甲州市勝沼町にある”丸藤葡萄酒工業様”をご紹介いたします。

    甲州市はぶどうの産地でワイン造りの歴史も長く、
    フルーツとワインの都と称されています。

    丸藤葡萄酒工業株式会社

    今回ご紹介のワイナリーは1890年、明治23年創業。
    長い歴史の中にはワイン造りへの夢とひたむきな情熱が詰まっています!

    それでは、早速エントランスから。
    既に和の素敵な雰囲気が漂います・・・。
    この先にどの様な世界が広がっているのでしょう?
    期待に胸が膨らみますね。

    石畳が続く先の壁面には"ルバイヤート"のRのロゴが描かれています。
    100周年記念の時に描かれたそうです。
    ルバイヤートはこちらのワイナリーのワインのブランドネーム。
    詩人・文学者・翻訳家の日夏耿之介氏が命名されました。

    昔、ペルシャの詩人たちは人生の苦しみや憧れを4行の詩に託して謳い、
    そうした詩の形をルバイヤートと呼んでいました。
    紅の美酒を謳った詩も多かったそうです。

    なるほど!由来が分かると一層惹かれますね。

    石畳を曲がるとそこには立派な古民家が!

    今から3年前に江戸末期の古民家を改修され、
    売店とゲストルーム、事務所が入っています。

    こちらの新社屋は、
    ”良好なまちなみ景観を形成している建築物等”の部門で
    山梨県建築文化奨励賞も受賞されているのです。
    歴史ある素晴らしいものを受け継いでいくこと、
    その価値や魅力に改めて触れることが出来る貴重な場所です。
    アンティーク家具にも通ずるものがありますね。

    では!中に入ってみましょう。
    入り口の磨りガラスの引き戸にも趣があります。
    文字のデザインが雰囲気にぴったり。
    ひとつひとつに感激があるので、なかなか先に進めません・・・
    細部までこだわりとセンスの良さを感じます。
    左を向くと庭へと続く重厚感のある門があり、より歴史を感じさせます。

    中に入ると、ドーンと大きな吹き抜けの空間が広がります。
    見事な梁と柱!
    開放感があります!!

    貴重な資料もたくさん展示されているので、
    ルバイヤートワインについてより深く知ることが出来ます。

    木桟の遊び心のあるボトルデザインに気づきましたか?
    ”R”もありますよ!

    こちらの空間では、ジェオグラフィカのアンティーク家具もコーディネートしていただきました。
    ゲートレッグテーブルやチェアー 、ベンチなど
    柱や梁、床の色に合った深みのある風合いが空間に溶け込みます。
    ワインのテイスティングなどでもお使いいただき、ライティングビューローも大活躍です!

    続きまして、今回は特別に普段は公開していないお部屋を拝見させていただきました!

    襖を開けると、その先には素晴らしい和室!
    つい歓声が上がってしまいます。
    風格のある空間に痺れますね。

    こちらのお座敷の二間続きのお部屋は
    有料のワイナリーツアーのテイスティングルームとして使用されております。
    通常は一般のお客様には公開しておりません。

    ジェオグラフィカからはオークのテーブルを。
    用途に合わせて奥行きの浅いレアサイズのリフェクトリー テーブルをお選びいただきました。
    そして、奥はドローリーフテーブル。
    和と洋の組み合わせのセンスが抜群ですね。

    スペシャルなお部屋に相応しく、
    掛け軸や小物もひとつひとつ厳選されたものたちがお迎えしてくれるのです。
    どれも素敵でつい見入ってしまいます。


    さて、ワイナリーのご紹介はここまでです!
    そろそろ美味しいワインが飲みたくなりますね。
    古民家のすぐ側で醸造しています。
    神秘的な貯蔵庫・・
    蔵のコンサート・・広大なぶどう畑・・・・
    まだまだここでは語りきれない魅力が、たくさんあります。

    先にご紹介の売店にはたくさんのワインが並びますので
    スタッフの方にぜひ相談してお好みのワインを探してみてください。

    美味しいワインを求めて、山梨まで足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?
    その時にはぜひ、
    丸藤葡萄酒工業様へお立ち寄りくださいね!

    【詳細はWEBへどうぞ】MARUFUJI WINERY

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  • 2020/10/27スタッフの日常

    インターメディアテク

    10月27日 須田涼子

    日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する博物館、「インターメディアテク」へ行ってきました。
    東京大学が開学以来蓄積していた標本や研究資料などが広い空間にたくさん展示され、入場無料で見ることができます。


    展示に使用されている什器は古い備品などを再利用していて趣深く、とにかく展示方法がすごくカッコ良いです。
    剥製や骨格標本、植物画、実験道具などなど、貴重で興味を唆る展示物が、
    ぴったりの古い什器に綺麗に収まっている様は圧巻。
    タイムスリップしたような、異世界に迷い込んだような、ワクワクする不思議で楽しい空間でした。


    今回は時間があまり無く、ゆっくり見ることができなかったので、
    また今度、リベンジしたいです。

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  • 2020/10/26スタッフの日常

    銭湯カフェ

    10月26日 重本景子

    少し前に、上野公園周辺を散歩しました。
    だいぶ歩いたので、近くの気になっていたカフェでひとまず休憩。

    訪れたのは1928年創業の銭湯をリノベーションしたカフェ。
    中に入るとカウンターやコーヒーの焙煎機があったりと
    しっかりカフェですが、番台があったり壁に富士山のペイントがあったりと
    銭湯の面影がたくさん残っていて面白かったです。
    もちろん丁寧に淹れられたコーヒーも、
    ふわふわのフレンチトーストもとても美味しかったです!

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  • 2020/10/25スタッフの日常

    夏が恋しい

    10月25日 萩谷優

    「なにかブログのネタがないか?」

    と、写真フォルダを探していたら、
    目に止まったのがこれでした。

    今年の9月初旬のコンテナ入荷時のものです。

    真夏でした。
    もちろんかなり暑かったです。


    しかし、
    最近「涼しい」から「寒い」に変わりつつあり、
    もうすでに、夏が恋しくなりました。

    来年の夏が待ち遠しいですね。

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  • 2020/10/24スタッフの日常

    東京ステーションギャラリー

    10月17日 岡田明美

    東京ステーションギャラリーへ初めて訪れました。
    その名の通り「東京駅丸の内駅舎内」に1988年に誕生したギャラリーです。

    東京駅丸の内駅舎が、辰野金吾の設計によって創建されたのは、1914(大正3)年。
    赤煉瓦で有名な美しいフォルムは歴史を刻み今尚進化を続けていますが、
    館内の壁などに当時の赤煉瓦や鉄骨が残されており、吹き抜けの階段にはギャラリー開館当時からある
    ステンドグラスとシャンデリアも残されておりました。

    ギャラリーを出たところが「ドーム」の内側。
    丸の内北口の改札口を見下ろせます。


    回廊には旧駅舎に使われていた当時の階段手すりなどが展示されています。
    ARTDECO調のデザインが美しい。

    改築されてモダンになった部分と残されたクラシックな部分が融合した
    素敵な美術館ギャラリーですが、もちろん展覧会も興味深い展示を開催中。

    今回はこちらの展示が観たくて訪れましたが期待を裏切らない内容でした。

    『もうひとつの江戸絵画 大津絵』

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  • 2020/10/23スタッフの日常

    おはぎの季節

    10月23日 中野美穂

    前回に引き続き甘い物の話です。

    お彼岸に限らず秋になると食べたくなるのがおはぎ。
    近所のお店の店先に掲げられた大きな「おはぎ」の文字に惹かれてついつい買ってきてしまいました。

    乾物やお豆腐を主に販売しているお店というのもあり、おからと胡桃の入った餡が使われていました。
    胡桃の歯ごたえと甘さ控えめのおから入りあんこが何とも言えず素朴で美味しかったです。

    ところで、あんこの深い紫色に浮かぶ胡桃を見ていたら何となく既視感が…。

    そう言えば!と思い浮かんだのは現在ジェオグラフィカ店頭にある商品です。

    ウィリアム・モリスの壁紙から生まれたパターン「scroll」を使った布シェード。
    闇夜に灯りが浮かんでいるようなデザインがなんだか似ていないでしょうか。

    ダークな色調のシックなお品で、落ち着いた雰囲気が気に入っています。


    William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~は11月8日(日)まで開催中です!

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  • 2020/10/22スタッフの日常

    メキシカン

    10月22日 土田麦菜

    人生で初めて、メキシコ料理屋さんに行きました。
    ブリトーは大好物のはずなのに、専門店は初。

    店内もとっても可愛くて、料理も美味しく感動しました。
    これでもかというほどチーズたっぷりのメニューの数々。
    私としたことが、タコスを食べるのを忘れてしまったのでまたぜひリベンジしたいと思っています。

    翌日に健康診断を控えており、見た目通りのカロリーなら恐ろしいことになっていそうで、
    結果を待つ今内心戦々恐々としております。

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  • 2020/10/20スタッフの日常

    可愛いブーケ

    10月20日 須田涼子

    いつもジェオグラフィカにお越し下さるお客様から、
    とても綺麗なお花をいただきました。
    お部屋に花があると、心も華やかに幸せな気持ちになります。

    お花を頂くなんて久しぶりですごく嬉しいです。

    ありがとうございました!

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