GEOGRAPHICA

記事一覧 (2009年10月)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2009/10/31

    俄然、爽快なり

    10月31日 萩谷優

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    今年の目黒サローネ展示会、会場のジェオグラフィカ3F、
    展示品搬入前の貴重な画像です。

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    広々として気分がウキウキしますね。

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    キモチいー!!

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  • 2009/10/30

    コラーゲン!

    10月30日 宮土麻衣子

    風邪と花粉症でずっと薬を手放せませんでした。
    …結果、女子なのに、大人なのに お顔に“ハタケ”が出来てしまいました。

    あまりアレコレと気にしてケアをするタイプの人間ではありませんが、
    “ハタケ”はいただけません。
    クリームを塗ってみますが、暫くすると“ハタケ”は現れます。

    「仕方ないか…」と半ば諦めモードで過ごしていましたが、
    立ち寄ったドラッグストアでたまたま『コラーゲンドリンク』に目が止まり、
    それほど期待もせず購入したのですが
    !! 朝起きたら、なんだかしっとりしてるみたいだゾ!
    “ハタケ”も撃退!! スゴイです。

    さっそくお姉さんチームの岡田さんに報告です。
    「そりゃぁ ホラ、色々と足りてないからぁ、ものすごい勢いで吸収する訳よ。
    効果もテキメンに決まってるじゃなぁーい。」
    バッサリです。

    まぁ、なんとなくそうじゃないかなとは思ってました。
    ともあれ毎日使用できると良いのでしょうが、とりあえずは困ったときに
    服用することにしましょう。冷蔵庫には1本ストックもあるので万全です。

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  • 2009/10/29

    パティーナ

    10月29日 渡邊 宣正

    第4回 目黒サローネ開催中。今回のテーマは「A・K・A」
    10/31(土)と11/1(日)の2日間はジェオグラフィカにてメインイベントを行いますので、今週末は目黒通りへ是非お越し下さい。お待ちしております。


    じっくりと、ゆったりと、時間をかけて積み重ねて生まれ、これからも深みを増してゆくアンティーク家具の風合い。

    家具は表面を保護する為に塗装が施されてます。アンティーク家具には18世紀中頃から始められたフレンチポリッシュという技法が多く使われています。伝統的な技法で塗装された家具は時と人が使用した経過を幾重にも層にしてその表情を深めてゆき、アンティーク家具の価値を高める要因となります。

    そのパティーナと呼ばれる魅力的な風合いを持った状態は、良い意味での「垢」の付いた状態で、アンティークにおける「A・K・A」のひとつです。

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  • 2009/10/28

    地味テク

    10月28日 朝岡工晴

    引越作業会社の二人組。
    プロらしくてきぱきと、時に軽口たたきながら
    さくさくと荷物を運び出していきます。
    ところが家具を運ぶ際になって? また次も?? 
    なんだこの違和感は、、荷台に積み込む手順をみて更に???  

    まず 持ち方からして我々と違います。
    なんともぎこちなく危なっかしく見える。
    そのせいで スピードもないし、小回りも利かない。
    大事を取って台車を使うのは判りますが、結果あまりにもとろい。
    あらら そのやり方じゃ荷台に上がんないでしょ 

    毎日沢山の物を運んでいるであろう
    引越のプロでも少し頼りなく思えてしまう。
    ウチのスタッフだったら半分の時間で休憩なしでさくっと出来て、
    いちいち持ち替えないでもそのまま方向変えて進んで行けるのに
    そう考えると 自分たちの身に付いている家具運びのコツというか
    テクニックは何気なく見えて意外とすごいんだということを
    改めて感じたのでした。

    同じような家具を扱う同業者さんであれば、
    基本的なテクニックは似たような物なんでしょうが
    手をかける位置や角度といった微妙な違いから
    取り回し方などは、それぞれのカラーがあり、
    違う者同士で運ぼうとすると、面白い物で
    お互い瞬時にはっきりと違和感を感じたりする訳です。

    しかし、それでも一瞬で相手に合わせることが出来たりします。
    勘所が判っている者同士ならではですね。

    そんな 地味度120%の 
    他の誰が見てもどこがすごいのかよう判らん驚愕テクニックは、
    お客様宅へのデリバリー時にはいたって当たり前のように、
    店内のどこかでもなにげなく毎日披露されているのです。

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  • 2009/10/27

    2010年ダイアリー入荷しました!

    毎年ご好評いただいている、paperblanksダイアリーの2010年が入荷いたしました!
    今年は人気のアンティークブックシリーズと、ジュエルシリーズを2種類のサイズにて揃えました。
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    アンティークブックシリーズ
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    ジュエルシリーズ
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    月間スケジュールと見開き一週間スケジュール、両方あり便利です。
    ポケットも付いているのでメモもたくさん収納出来ます。

    11月から付いていますので、気分転換に早めに用意しても良いですね。
    来年になるのが待ち遠しくなるかも...
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  • 2009/10/27

    棟上!

    10月27日 知識 周

    今回は上棟式でもやっちゃう勢いで、キャビネットの屋根?を製作!!
    サイズ・形等はお任せということだったので、センスのない私はビクビクしながら製作でした。
    作業過程を写真に撮り、担当者の方と相談しながら進めました。

    「お任せ」…やり易いような…難しいような…。

    キャビネットが大きいので、バランスが難しいのです。
    試作でサイズを相談しながらの作業なので、効率と出来栄えの板ばさみや~。

    試作途中の画像です。
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    高さが決まったので全体のバランスを見る為に仮組。
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    画像 414

    なんとなく雰囲気がでてきましたね~。

    担当者のOKを頂いたので、本組みして塗装すると
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    高知のお菓子屋さんのディスプレイ用として使われるということです。
    内部天井にライトを設置して終了~
    画像 422

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  • 2009/10/27

    引き出しの修理

    10月27日 駒田宜之

    倉庫にある現状品の中には、イギリスでちょっと修理してあるものもあります。
    今回は引き出しのケースを紹介します。

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    上の画像が現状の状態で底板の片方はボードが入ってしまっています。
    また、中央の補強も材が違うので交換します。

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    これが、分解した状態です。

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    もう一枚の底板は、古材のストックの中から剥ぎ合わせて使用します。
    作業は、まだこれから加工と塗装が残っているので、次回アップしたいと思います。

    今回のケースはあまり当てはまりませんが、何か不具合が出て応急処置的なもので対応してしまうと、逆に家具の寿命を縮めることになってしまうことがあるので、もしご使用中の家具で気になる箇所があったら、気軽にご相談下さい。

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  • 2009/10/27

    謎のフランスパン

    10月27日 岡田明美

    先日、1Fに居て外を見ていたら何か物体が目黒通りを転がって行きます。
    思わず目を凝らして見てみると・・・
    そこ(道路の真ん中!)にはフランスパンが!!
    イヤイヤ、そんなバカな!と一人固まっていた所に前川さんが来たので、『見てみて~』と・・・
    「ぎゃはは!ふらんすぱんですよぉ~~」
    「やっぱり・・・」
    という会話の間に轢かれました。ぺしゃんこです。

    パンとは言え、落下物。道路上に放置は危ないので前川さん頼み、無事回収。
    車か自転車から落下したのでしょうか?まさか捨てたとは思えません。なぜなら回収してきたそのパンがとても美味しそうだったから。焼きたてのようで、皮はカリッ、中はふんわり、好い匂いもしていました。

    一週間前位に目黒通りでフランスパンを失くされた方。
    大変残念ながら、食品としての価値はゼロになっておりましたので、オカダとマエカワが責任もって廃棄させていただきました。
    ただひとつ、どこのフランスパンだったのか知りたいです。

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  • 2009/10/26

    いよいよHALLOWEEN★

    10月26日 前川結

    しつこいようですが、HALLOWEENが近づいております。

    街は何故か、HALLOWEENが近づくにつれて、HALLOWEENモードが薄れて行くという悲しさ。
    HALLOWEENが過ぎた後に、一転してクリスマスモードにするための予兆ですね。

    でも私は、31日に近づいて行く程に、
    自分の中のハロウィンムードを盛り上げて行きます。

    そして、巷のHALLOWEENらしい所を見かけるたびに、心躍らせています。

    巷のHALLOWEENたち。
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    あれ、ツリーにカボチャ。クリスマスと混ざってる…

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  • 2009/10/25

    子供心

    10月25日 重本景子

    北の大地北海道と南の島沖縄から、お土産を頂きました。ご当地もののオンパレードは食の深さを再発見!
    白樺羊羹、十勝ミルクジャム、色々なクッキーやサブレ、チョコレート、西表島と小浜島の黒糖や石垣の塩。。。両極に位置するお菓子たちはおもしろいです。
    そんなお菓子をもりもり食べていると、ひとつのサブレに目を奪われた。

    菓子袋に児童詩が載っているのです。
    感想は、かわいい。。。その一言に尽きました。
    ”いもうとのうんどうかい”空に話しかける小学2年生の詩に心和みました。
    皆昔は子供でも、子供心を思い出すことは難しい。小さな詩人の、その目線がやっぱりかわいいのです。

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  • 2009/10/24

    葉っぱです。

    10月24日 糸賀郁江

    “葉っぱ”

    私が葉っぱを拭いている所を良く見かけるから...
    と、イルレヴァンテの店長さんにこう呼ばれ始めてから、かれこれ一年くらいでしょうか。
    イルレヴァンテの一部のスタッフさんは“葉っぱちゃん”などと呼んでくれています。
    はじめの頃は、いちいち私も呼ばれるたびに照れたりしちゃっていましたが、今では“葉っぱ”の文字を見るだけで親近感が湧くまでに。


    以前帰り道で偶然会ったスタッフの女の子が
    “は、葉っぱさ~ん”
    と、道端だった為にとても恥ずかしそうに呼んでいたことがありました。
    そうですよね。
    きっと外で呼ぶのはとても恥ずかしかったはず。。申し訳ない。。

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  • 2009/10/23

    落語 vs 岸田

    10月23日 岸田健志

    芝浜、子別れ、死神、品川心中、目黒のさんま、猫の皿、明烏、厩火事、時そば…

    落語家になりたいとまでは思いませんが、落語好きです。
    寄席には2回だけですが、行った事があります。

    主に本で読んだり、車の中でCDを聞いたりしています。
    勿論、一人で乗っている時だけにしていますが、基本的に音量は
    大きめ、窓は豪雨以外は半開きで運転するので、信号待ちをすると
    並んだ車やバイク、歩行者の方の視線を感じますが、慣れたもんです。

    いつかは通販などのチラシに掲載されている、落語DVD全集などを購入したい
    と考えていますが、高価なものなので、なかなか手が出ません。

    福引きの景品か、お年玉付き年賀状の景品などで手に入らないものかと考えて
    いますが、景品としては一般的に喜ばれないかもしれないので、難しいでしょう。

    サゲを探してグダグダ書いても仕方ないので、今回はこの辺で、ベンベン。

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  • 2009/10/22

    出てきましたシリーズ

    10月22日 鈴木雄大
    今回の出てきましたはこちら。
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    修理のため椅子の座面を剥がしたところ、当時の新聞が詰め込んでありました。
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    いつもなら捨ててしまうところですが、スタッフの前川さんがこういうものをこっそり集めているそうなので、今度お店に持って行きますね。

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  • 2009/10/22

    紅葉

    10月22日 萩谷優



    お手製の盆栽を頂きました。
    興味あるんですよねー、と言っていたのを覚えていてくれたのですね。
    大切にします。ありがとうございます。

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  • 2009/10/21

    続きです。

    10月21日 山下 美文
    先日の続きになります。
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    こちらが修復前です。
    ybk 016
    こちら修復後です。
    お客様ご指定の生地にて張替え。とても綺麗になりました。

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  • 2009/10/21

    ちょいとお出かけ

    10月21日 宮土麻衣子

    気持ちのいい日が続いているし、お休みの日に海にでも行こうかなー。 
    と、思ったのですが、午前中の用事を済ませて出かけると、
    海に着くのが夕方…ビミョー…。
    なので大好きな水上バスに乗りに行ってきました。
    20代の頃から好きで、何度となく乗っていますがやっぱり楽しい!
    今回は相方がお仕事だったので、一人で行ってきましたー。

    隅田川を下り、浜離宮を経由して日の出桟橋で乗り換え、台場まで。
    そんなコースだから、外国からの観光の方やデートの方が多く、お一人様は見当たりませんが、そんなことはお構いなし。コーヒー片手に一番後ろのデッキシートを陣取ってクルーズを楽しみます。

    日の出桟橋からレインボーブリッジを パチリっ
    091019_1640~01

    この日は偶然船を乗り換える時に、あの松本零士さんがデザインをした宇宙船のような形をした“ヒミコ”に遭遇。初めて間近で見ました。
    船内では「銀河鉄道999」のキャラクター達がアナウンスしているのだとか。
    『MANGA』ブームのためか、外国人観光客にも大人気の様子。

    海風にはあたりたいけど、チョット“ヒミコ”にも乗ってみたい。

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  • 2009/10/20

    渋を抜くの巻

    10月20日 渡邊 宣正

    渡邊家では、ただいま柿の渋抜き中。

    頂き物の柿なのですが、送り主より。
    「35度の焼酎にて渋抜きして食らうべし」との指示書あり。

    し ぶ ぬ き ?

    いい歳して「渋抜き」するとは思わなかったが、
    いい歳しないと「渋抜き」の機会もないでしょう。

    早速酒屋へ焼酎を買いに。
    僕の奥さんは「ペットボトルを持って行こう。」と言う。
    量り売りですか。

    見つけた35度の果実酒用「ホワイトリカー」なるものはかなりの量。
    牛乳パックより太いし大きいし、これは絶対余るし飲まないし。
    やっぱりペットボトルだったな。
    酒屋のお母さんに尋ねてみる。

    僕「ちょっとお母さん、すみません。柿の渋抜きしたいんですけど、もっと小さいのは有りませんか?」
    お母さん「有りますよ。それ。その上。」
    カップ入りのショウチュウ。ちっさい。でも25度。

    僕「35度のがほしいんですけどぉ。」
    お母さん「漬け込むなら35度。渋抜きならこれで大丈夫。」
    僕「35度を使え。35度が良いと言われましたが、」
    お母さん「だいじょうぶ!」

    合点はいかない、でも、このお母さんなら柿の渋抜き法をご教授いただけるでしょう。しかし、お手間もなんだし、牛乳パックは大きいので、ワンカップ焼酎を購入。


    僕の父は自家製が好きな人で、
    ヘビ酒 梅酒 梅干し らっきょう漬け その他漬け物 イカの干物 干し柿も作っていたので渋抜きも。やっているに違いない。
    川越の住宅地。ベランダに干されたイカをご近所さんがどう思って見ているのかは知りませんが、まあ穏やかなやさしい風景なのでしょう。

    つづく

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  • 2009/10/19

    団体さんコース?

    10月19日 朝岡工晴

    少し前の事ですが、ある目的で某大型商業施設へ向かいました。
    一回り軽く2~3時間掛かることは経験上知っていましたから、
    今回はある程度の覚悟を持って望むことに。。

    熱中というか集中したというのか、気がついたら閉店ぎりぎりまで粘り
    なんとか目的を達成しました。施設内に8時間近くも居た事になります。

    もちろん同じようなお客様も多く、入店から休息を挟み、退店までを、
    皆ほぼ同じようなペースで施設内を移動して行くものですから、
    どのコーナーも同じ顔ぶれで、同じ物を手に取り眺めてたりして、、
    どこかのアミューズメントパークの団体さん状態に苦笑いです。

    まさかの、退店時に皆で思い出の記念撮影!とまでは、
    残念ながらありませんでしたが。。。

    明確な目的があり、集中せざるを得ない事情があったとはいえ、
    飽きっぽいところがある私が、8時間も施設内に滞在するという、
    達成感に満たされ、不思議と疲れも感じなかったのは
    まさにアミューズメントパーク並の充実度であったということでしょう。

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  • 2009/10/18

    新作紅茶が入荷しました。

    10月18日

    好評をいただいております、KATY'S HAYAMA 「葉山のおもてなし紅茶」の
    新作が入荷しました。

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    秋も深まってきて、朝晩は思いの他気温が下がります。
    温かい紅茶を入れて、秋の夜長を楽しく過ごしましょう!

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    左/今年もクリスマスシーズンが近づいてきました・・・
       期間限定販売の[ケイティーズCozyなクリスマスティー]
       原産国:インド 50g/1,050円

    右/新発売の[ケイティーズ湖水地方のぽかぽかジンジャーティー]
       原産国:スリランカ 80g/1,050円

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  • 2009/10/18

    お茶の時間

    10月18日 岡田明美

    前回に引き続き「お茶のお話」。

    ※お茶の葉は冷蔵庫に入れてはいけない。
    バリバリ冷蔵庫で保存していましたが・・・これはお茶(紅茶)に限らず、コーヒーもダメ!とのこと。冷静に考えてみれば脱臭効果の高い茶葉、自ら「臭い吸うで~」となる訳です。冷凍庫はもっとNGだそうです。

    ※沸かしたてのお湯を急須に直接注いではいけない。
    「湯冷まし」に一度入れたお湯を使いましょう。ワークショップでは試しに沸騰したお湯で入れたものと、湯冷ましを経由したもの、飲み比べてみてその差にびっくりしました・・・
    また、保温ポットのお湯を使う場合は湯呑み一杯分のお湯をまず出して、捨てるべし!とのことです。

    ※良いお茶ほど、その色は「黄色・金色」
    てっきり高級なお茶は「緑」と思い込んでおりました・・・
    その他、知らない事も幾つか有り教えてくださった方曰く、「茶道ではないのでこれが正しい!というものではないんですよ。ただちょっとの手間で美味しくなるのでやってみてください」今回教えていただいたうおがし銘茶さんでは定期的に「お茶の入れ方教室」を開催しているそうです。
    ・・・恥ずかしながら紅茶も緑茶も一つのPOTで済ませていたので、急須を一つ購入。
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    ここがすごい!茶漉しも一体です。作家さんが言うには「凄い時間掛かるんです、楊枝でひとつずつ開けるんです。」

    さて、お茶の時間。今日の甘味は姪の修学旅行土産のコレ・・・
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  • 2009/10/17

    待ち遠しい

    10月17日 前川結

    今度は、パンプキンプリンを作りました。
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    なぜなら、HALLOWEENが近づいているから!

    HALLOWEENが本当に好きです。
    毎年、この時期になるといろいろなお店に出現するハロウィングッズ、ついつい購入してしまいます。
    HALLOWEEN仕様のアクセサリー、クッキー型、キャンドル、ボールペン、極めつけは手ぬぐいまで。
    そしてHALLOWEENの時期に関係なく、年中活用したりします。


    そこまで好きなのだから、もちろん当日は仮装もする訳です。
    あまり大きな声では言えませんが。

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  • 2009/10/16

    快眠の香

    10月16日 重本景子

    白檀 スミレ 竹 ハーブ
    快眠のためのアロマです。
    深く息を吸い、ふぅーっと香り、リラックスするのです。
    うつらうつら、夢の世界へ。。。さて今宵は何を夢見るか?眠りは深く深く。

    翌朝は何を夢見ていたのか覚えていないことがほとんどですが、秋から冬の窓から差し込む朝日は暖かく気持ち良いですね。そして空気は少しぴりっとしてきたようで、冬支度をそろそろ始めなくてはいけません。
    着なかったお気に入りの夏服たち、あっという間だった今年の夏。秋に偶然見た花火は少しさびしいような気がしましたが、何年も見ていなかったこともあり、すごくわくわくしとてもきれいでした。次の夏にまた花火を見ようと今から楽しみにしていたりします。

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  • 2009/10/15

    美しい椅子

    10月15日 山下美文
    こちらのチェアですが、1860年代 ヴィクトリアン様式の物です。作られてから150年程経っています、、、。日本史を調べたら1860年は勝海舟が咸臨丸でアメリカに渡った年とありました、、。修復の仕事を始めて20年程経ちますが、このクラスになると、私など青二才で印籠をつき付けられた感じで恐れ多くもと言う態度にて修復に臨まなければなりません。
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    木工の修復が終了したものです。パーツを分解、締め直し、折れのあった部分はカップリングと言う方法で修復されています。また内部で最終的に見えなくなるのですが、ちゃんと普通に椅子として使用できるように角木でしっかり強度もだしてあります。(木工担当 知識周)
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    塗装の修復が終了したものです。シェラックニスにて仕上げ。ローズウッドの色合いがとても良く、背もたれのバルーンバックのラインも非常に美しいです。(塗装 山下)
    こちら本体価格¥68.250-ですが個人的には物の良さから言うとかなり安いのではないかと思っております。修復をして愛着が出たのかも知れませんが、、、。シート張り後、また画像をアップします。
    ちなみに、こちらのチェアはすでに御売約となっております。また修復の内容は全てお客様にもご説明してあります。

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  • 2009/10/15

     

    10月15日 糸賀郁江

    先日、終着駅で電車を降りたら、なにやら人集りが。
    電車が着くなりカメラが向けられて、何事かとびっくり。
    どうやら鉄道ファンの方々だったようで、私が乗っていた電車が珍しいものなのか?今日でお仕事を終えるのか?とにかくその列車にとって特別な日であった様でした。
    知らない間に記念列車に乗っていたことが分かり、ちょっと得した気分。

    そういえばこの間は全車両チョコレートにラッピングされた山手線に乗りました。
    インパクトが大きすぎてこちらはちょっとびっくりでした。

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  • 2009/10/14

    金木犀 vs 岸田

    10月14日 岸田健志

    先週ぐらいから金木犀の香りを歩いていると色々なところで感じ始めました。
    ホント強い香りですよね、金木犀って。

    という事で、調べてみました。

    モクセイ科の常緑小高木で、庭木として人気があり、葉は長楕円形で革質。
    10月頃、葉腋に強い芳香のある橙黄色の小花が咲く。秋の季語としても使われる。原産国は中国南部。

    70年代~90年代前半まで、トイレの芳香剤として重宝され、金木犀の香りを嗅ぐとトイレをイメージする…90年代前半まで人気があったので、最近の子どもはイメージしないとも書いてありました。。

    現在はトイレの芳香剤として人気があるのは、ラベンダーとせっけんの香りで、金木犀は数年前から殆どのメーカーの芳香剤のラインナップから消えてしまったそうです。

    ちなみにジェオグラフィカの周辺でも金木犀の香りがしますが、スタッフにしか見えない場所に植えてあるので、一般の方にはご覧頂けません。

    香りだけお楽しみ下さい。

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  • 2009/10/13

    寒っ!

    10月13日井出次郎
    初秋のオートバイ通勤はとても気持ちがいいです。
    風や空気の質が夏から一気に変わります。
    空の高さも違って見え、気持ちよくてそのままショップを素通りしたくなります。
    ですが、ここ5、6年温度の変化に敏感で、
    オートバイ運転時には厚着になってしまいます。
    朝晩はけっこう寒いです。
    友人たちは「寒がり」になったんじゃない。と

    いやいや寒いですよ。

    風邪には注意します。

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  • 2009/10/13

    恐縮です

    10月13日 萩谷優

    申し訳ないのですがネタがありません。
    ま、強いて言えばネタがないと言う事がネタです。
    ずいぶん前にも「ネタがない」という内容でスタッフトーキンぐっていますが、かぶってはいけないということもないでしょう、
    無い袖は振れません。

    「いよいよ秋も秋めいて、、、、」とか
    「最近娘が、、、、」とか
    いくつか書き出してみましたが続きません。
    書き始めてみても一向に膨らむ様子がありません。
    30分、1時間、粘りましたがダメでした。

    いえダメではありません。

    逆にネタがないということが最もタイムリーな話題という解釈もアリ、
    ということで自分の中では納得しようと思っています。
    次回頑張ります。

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  • 2009/10/12

    みんなで作ろう!

    10月12日 宮土麻衣子

    お引越しをして、新しいガスレンジと念願だった
    ガスオーブンを手に入れました。

    電気も安全だし便利でいいのですが、
    私はやっぱり火です。
    フライパンを煽って、なんならフランベだってしちゃいましょう。
    とにかく、ガスオーブンを手に入れたのだから何か焼きたい!と言うコトで、
    我が家で『粉モンパーティー』を開くことにしました。

    料理人の友人に指導を受けながら、総勢13名 みんなで粉をコネコネ。
    この日のメニューは、ピザ4枚、ショートパスタ2種、デザートにはクレープ。
    その他、タンドリーチキン(ホントはピタに挟んで食べようと思ったんだけど…)、
    トマトのファルシ、子供たちにはイチゴ味のゼリ○ース。

    それから地元では有名な、タッパーを持っていくと
    お持ち帰りが出来る、煮込み屋さんの“もつ煮”。
    これだけ異色ではありますが、“MISOベースのトリッパ?”とでも思えば…。

    ともあれ、美味しく、楽しくできて大満足。

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  • 2009/10/11

    秋ノアカリ

    10月11日 渡辺 宣正

    陽が傾いて、店内に深く差し込む頃となりました。
    穏やかに、天井を白く照らしています。

    マホガニーの上には光と影が。

    PA100009_convert_20091010192455.jpg

    ドキッとしてジワッと優しさに包まれる、こんな季節は好きですね。

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  • 2009/10/10

    巡り巡って

    10月10日 朝岡工晴

    気になっていた専門書を扱う古本屋に行って、
    長い事探していた本が見つかりました。
    何年も前に手放してしまった本で、
    その後なかなか手に入らなくなってしまったものです。
    しかも 2タイトルも一度に見つかるという幸運!
    価格も普通の古本価格で、
    もうまともな金額では買えないと思っていたから
    ちょっと信じられませんでした。

    アンティークというのも同じで、古くなって手放しても、良い物は
    また次の人に渡り、新たな価値となって受け継がれて行くものです。

    この本もめぐりめぐってやってきましたが、
    ひょっとしたら、以前自分が手放したやつだったりして、、
    少しだけそんな気がしてきました。

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