GEOGRAPHICA

記事一覧 (2022年08月)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2022/08/14スタッフの日常

    海へ

    8月14日 須田涼子

    夏休みをいただいて、海の近くに引っ越した友人宅へ泊まりに行きました。

    眺めの良い高台にある新居は解放的でとっても気持ちが良く、更に海まで車で1〜2分ほどという好立地。
    海へ行くのは十数年振りなので、楽しみにしつつも緊張していたのですが、
    その日はちょうど良い風が吹き、程よく波があってちょっとしたアトラクションのよう。
    子供達と目一杯遊び、すごく楽しい海体験でした。

    新鮮で美味しいお刺身を食べたり神社へ行ったり、美術館や映画を観てのんびりしたり、
    久しぶりに童心に帰ったような夏休みを過ごせました。

    風が強めだったので見ることができませんでしたが、穏やかな日は魚が見られるそうで。
    シュノーケリングはまた来年の楽しみです。

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  • 2022/08/13スタッフの日常

    映画『TANG タング』

    8月13日 重本景子

    映画のお知らせをさせていただきます!

    ージェオグラフィカは映画『TANG タング』に協力しましたー
    上映中の映画TANGのセットで、当店の商品をお使いいただきました。
    インテリアに、ジェオグラフィカのオリジナルランプシェード、アンティーク小物を素敵にコーディネートしていただきました!

    〜映画TANG公開中〜
    記憶をなくした迷子のロボット”タング”とポンコツな大人、ふたりの迷子が人生の宝物をさがす感動の冒険ストーリー。
    笑顔と感動の大冒険エンタメ、ぜひ劇場でご覧ください!!

    TANGオフィシャルサイトはこちらへ

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  • 2022/08/12スタッフの日常

    夏休み

    8月12日 東海林 亮二

    例年よりも早く暑い日が続き、今度は大雨。
    ここ最近は風が強い日が多いなと感じます。
    今後はまた猛暑となるのでしょうか。

    さらに勢いを増して蝉の鳴き声も聞こえるようになり、合わせて気温もぐんぐん上昇。
    甲子園も始まって、また夏らしさが戻って来た感じです。

    皆様くれぐれもお身体ご自愛下さい。
    私はもう秋がいいです。

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  • 2022/08/11スタッフの日常

    ホカホカとヒエヒエ

    8月11日 岡田明美

    温かいバウムクーヘンVS冷え冷えのチョコミントアイスクリーム。

    久しぶりに外カフェタイム。
    オープン初日に行って、SOLDOUTで食べ損ねた「バウムクーヘンカフェ」
    リベンジのこの日は35度に迫る猛暑日。ショーケースから選んだのはこちら↓

    温めたバウムクーヘンにチョコミントアイスが乗ってます。
    バウムクーヘンの「あな」にもアイスがギッシリと。

    アイスはチョコミント一択との事。
    チョコミントフレーバーは好きなのですが、時々好みでないミントアイスに出会うこともしばしば。
    でもあまりに外が暑くてアイスが食べたかったので注文。
    大変好みなチョコミントアイスでしたのでガシガシ食べました。

    隣の人が食べていた「桃まるごと」が乗ったバウムクーヘンもインパクト大で
    大変気になりました。
    季節のフルーツは旬の期間の限定とのことで、
    あら大変!また来なくては。

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  • 2022/08/10スタッフの日常

    ふた足早い読書の秋?

    8月6日 白水萌菜美

    最近積読をせっせと消化することにはまっております、白水です。
    昔は吟味に吟味を重ねた一冊の本を買って折り目がつくくらい読み返して、という
    積読とは縁遠い私だったのですが、大学の後半くらいの頃から買って満足して読まずに部屋の隅に…
    なんてことが増えてきて、気づけばあれ?この本買ってたんだっけ?となることも一度や二度もあり…
    そこで七月ごろから部屋に転がっている読破していない本を三冊読んで本棚に入れないと新しい本を買ってはいけない
    というルールを作りました!
    自分で作っておいて何ですがこれがなかなかに良いルールで、欲しい本ができたときにこれは本当に欲しいのか?と
    吟味する時間も増え、買うとなったら三冊何を読むか探すので家中に散らばった私の本を
    改めて把握する機会にもなるんです!

    今回新たに読破した本の中で特にご紹介したいのは「ミセス・クロウコムに学ぶ ヴィクトリア朝クッキング」
    ミセス・クロウコムは1880年台に男爵の家に料理長として勤めていた実在の人物で、
    彼女の残した当時のレシピをまとめたものがこの本になります。
    当時の食文化について、本や映像作品で見聞きすることはあれどどうしても実物を見たり、
    味を確かめることが叶わなかったので
    こうしてレシピが公開されて非常に嬉しいです!!

    レシピ本ではありますが、一つ一つのレシピが細やかな解説付きで新たな発見も多いので読み物として面白く、また随所に当時の食文化についての紹介コーナーがあるので頭から最後まで通しで読めてしまいます。
    材料に自然な流れでうさぎ丸ごとや羊の脳みそなんて現代の日本では滅多に出てこないものが出てくるのも当時との違いを感じられて面白いですし、逆に時々あ!これなら今でも作れそうだし美味しそう!と思うようなレシピがあるのも見ていて楽しいポイントです。

    個人的に一番気になっているのはヴィクトリア•サンドイッチ。苺のジャムを挟んだホットケーキのようなもので、
    かのヴィクトリア女王が好んだとされています。
    ヴィクトリア女王が食べていたものを自分の手で作れるなんて夢のようです…!

    近々作れたらまたこちらのブログで報告しますね!!

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  • 2022/08/09スタッフの日常

    アイス

    8月9日 大曲 美生

    こうも暑いとお休みの日でもなかなかお出かけする気分にならず…
    そんな中でもジェオグラフィカにお買い物にお越しくださる皆様には本当に感謝です。ありがとうございます。
    どうか無理なさらず、オンラインショップやSNSでも新しい商品などチェックしてみてくださいませ。

    あまりの暑さでステイホームしがちなこの夏、
    私は普段あまり食べないアイスクリームをよく食べています。
    夏はさっぱりな氷菓に限る!とこれまでは思っていましたが、
    意外にも濃厚なクリーム系やチョコ系も夏でも美味しいなあ、
    と思うようになってきました。

    お気に入りは「ジャイアントコーン」なのですが、
    先日、定番の赤いジャイアントコーンを食べながら、
    そういえばこれって子供の頃からずっとあるけれど実際どれくらいの歴史があるのかしら、
    と検索してみました。

    発売は1963年!思ったよりも長い歴史がありました。
    が、それよりも気になった情報は、
    「できたて品」という特別バージョンがあるらしいこと!!
    レシピは従来品と変わらないのですが、
    製造して10日以内に店頭に並び、コーンのサクサク度合いが違うのだそうです!!
    ぜひとも食べたい!!!
    ですがこれは不定期に発売されていて、
    スーパーやドラッグストアで「できたて入荷!」のPOPが立っていて初めてわかるものだそうです。
    そのレア感がまた興味をそそりますね〜
    いつか出会えることを夢見つつ、今日もジャイアントコーン買って帰ろうかな〜♪

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  • 2022/08/08スタッフの日常

    A Quiet Sun

    8月8日 須田涼子

    「A Quiet Sun」田口和奈展へ。

    ”ファウンドフォト"という日常に埋もれた誰が撮影したか不明の写真/雑誌を応用した作品や、自らが制作した作品を多重露光で撮影したり、ドローイングを施して再撮影したり、いくつかのプロセスを重ねて完成する奥行きのある作品を多数展示してあります。
    濃密で見応えのある展覧会です。
    (しかも無料です。)

    ”誰が撮影したかわからない写真"というだけでも想像力を刺激する魅力的な題材だと思うのですが、そこにリアルとシュールが重なり混じり合い、誰かの意識や記憶の中へ入り込むような、浮遊感と幻想感を感じさせます。

    展示方法も面白くて。

    光が沢山入る建物の構造を生かし、全体が一つのインスタレーションのように機能した会場。
    印画紙のままで展示がされていたり、窓や床や、一瞬スルーしてしまうような場所にもさりげなく展示されていて、宝物を発見したような幸せな気持ちで作品を楽しめます。


    ↓光を多く取り込む細長い廊下の奥に、連作「エウリュディケーの眼」の#5が展示されています。

    床にも展示してあったり。

    作者が収集しているファウンドフォトが多数展示されていたり、過去の巨匠の作品や宗教、神話をモチーフにした作品も多く、興味をそそられる展覧会でした。

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  • 2022/08/07スタッフの日常

    歌枕

    8月7日 重本景子

    先日、サントリー美術館の”歌枕 あなたの知らない心の風景”という展示を見に行きました。
    日本らしい美意識がたくさん詰まっている歌枕。
    和歌には忘れがちなハッとさせられる美しさがたくさん詰まっているので
    読んでいると感動することが多いです。
    はたまた昔の人もこんな風に思うんだな〜という面白さがあったり。
    短い歌にたくさんの心情や風景が込められていて、
    その豊かな表現力、言葉ひとつひとつの選択や機転にはただただすごいな〜と思います。

    和歌といえば西行が一番好きな歌人です。
    繊細で美しい言葉の数々にいつも感動します。
    いつか吉野に行ってみたいとずっと思いながらまだ実現していないのですが、
    今回の展示でいつくか西行が訪れた場所の絵巻があったので
    私もその場を訪れたような気分で楽しむことが出来ました。

    展示では重要文化財の小倉山蒔絵硯箱の撮影が可能で、記念にパシャリ。
    歌枕の旅、美しい土地の数々を訪れるのも楽しそうです。

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  • 2022/08/06スタッフの日常

    新コンテナ入荷です

    8月6日 東海林 亮二

    昨日、港北倉庫に新コンテナ入荷しました。

    この時期のコンテナ入荷は正に体力勝負です!
    幸いにして!猛暑も一休みしてくれたおかげで、スタッフ総出での
    商品受け入れ作業もスムーズに出来ました。

    今回のコンテナはここ数年ではないくらい量、レアアイテムが多数入荷しました。
    これから倉庫スタッフによる検品作業を経て、本来あるべき姿へと
    修復を進めていきます。もう暫くお待ち下さい!

    いち早く多くの商品をご覧になりたいというお客様〜
    是非港北倉庫お越し下さい。



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  • 2022/08/05スタッフの日常

    お好み焼き

    8月5日 岡田明美

    粉物全般が好きですが、中でもお好み焼きが好き過ぎてよく食べます。
    昨年はふるさと納税でお取り寄せなどもしてみました!

    写真は先日旅行した広島での『ブツ』です。
    広島焼きはとにかくキャベツがたっぷりで、罪悪感が少ないのが嬉しいですね。。。

    鉄板の前に陣取り、ライブで自分のお好み焼きが仕上がっていく様を見るのも楽しい〜。

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  • 2022/08/04スタッフの日常

    9年ぶりの水族館

    8月4日 白水萌菜美

    昨日は友人と江ノ島水族館に行ってきました!
    実に9年ぶりの水族館です。
    昔は水と様々な生物に囲まれた空間に恐怖を感じた記憶があるのですが、
    9年もあれば色々と強くなるものでそれはもう楽しんできました!!

    中でもクラゲのコーナーは全体に落ち着いた空間で、水槽の中をフヨフヨと漂うクラゲを見ていると
    暑さも忘れて癒されますね。

    また、今江ノ島水族館では「トワイライト」という企画を
    やっていて、16時をすぎると館内の照明が切り替わって、
    一部の魚たちにブラックライトが当てられるものなのですが
    これがまた綺麗で…!
    このように魚たち自身で蛍光や蓄光している部分が見れるようになるんです!

    そんなこんなでかれこれ半日以上滞在して…
    久しぶりの水族館、目一杯満喫してきました!!

    この文を打っていて気づいたのですがクラゲのことしか話していませんね!?
    勿論他のお魚たちも綺麗な子や摩訶不思議な子など見所たくさんでしたよ!!

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  • 2022/08/02スタッフの日常

    Immersive Museum

    8月2日 大曲 美生

    ちょっと面白い美術体験をしてきました。
    日本橋三井ホールで開催中の、「Immersive Museum」。
    そのタイトルの通り、絵画への”没入”体験ができるという企画です。

    展示会場は大きな四角い一部屋のみ。
    四方の壁がすべてスクリーンになっていて、
    映像が画面いっぱいに映し出されます。
    床にはビーズクッションや小さな丸クッションがいくつか置かれていて、
    部屋の角にはすのこで組んだ、軽く座れる階段が用意されています。
    各々が落ち着ける場所を見つけたら、空間全体に包まれるようにして絵を体感する仕組み。

    テーマは印象派絵画。日本人は特に印象派が好きだそうですね。

    まずは港の工場や倉庫群の朝焼けの写真?のような画面から始まり、
    ぼんやりと見ているといつの間にか、あの「印象、日の出」の絵になっていました。
    真っ赤に昇った太陽に思わず眩しい、と目を細めてしまうようなリアルさがありました。
    次はスクリーンが美術館の壁になり、ぐるりと有名な絵画たちが並んでいる演出。
    美術館の床に座り込んで絵を見上げるような不思議な感じです。

    そのあとは一つの絵が画面に額縁ごと大写しになったと思ったらぐんぐんズームしていき、
    絵の中に観客は飲み込まれていきます。
    筆触をあえて残す描き方を生かして、
    何層にも重なった、一筆ごとに異なる色がはらはらとバラけてこちらに迫ってくる感覚。

    ルノアールの描いた人物も最後は明るい色彩のかけらとなって降りかかり、
    カイユボットの描くイエール川の水面はゆらゆらと揺れてきらめき、
    ピサロの描くモンマルトル大通りにドローンのような視点でふんわりと入り込む。
    これぞまさに、没入体験でした。

    そのほかには、モネのルーアン大聖堂や積みわらの連作を次々に重ねるようにして、色や表現の変化を楽しんだり、
    睡蓮の庭にかかった橋の下をくぐれそうなところまで”没入”したり。
    最新の映像技術を駆使した新しい絵画体験でした。

    会場を出たあとはコラボメニューのドリンクやかき氷を楽しめます!
    若い世代やお子様もたくさん来場していて、
    とても夏休みらしい、楽しい美術イベントでした。

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  • 2022/08/01スタッフの日常

    天使たち

    8月1日 須田涼子

    今日から8月。夏本番ですね。

    先月になりますが山下陽子さんの挿画展「天使たち」を観に行きました。
    フランスの作家ジュリアン・グラック『異国の女に捧ぐ散文』の為の新作挿画8点と旧作などが展示されています。

    コラージュ、写真製版、銅版画といういくつかの手法を組み合わせて製作される作品は、
    細密かつ凛とした静謐な空気を纏い、キラキラと輝く夢の世界へ誘います。

    散文を理解するにはまだまだ未熟者ですが、美しい挿画と合わせて読み進めたいと思います。

    展示会場のNadiff Modernは小さなスペースに美術関連の本が沢山置いてあり、無料の展覧会などを開催している本屋さん。
    場所柄、なにかのついでに観に行ける手軽さも嬉しいです。
    会期の長い展示なのでご興味のある方はぜひ。

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