GEOGRAPHICA

記事一覧 (2020年10月)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2020/10/31スタッフの日常

    ワックスを作っています

    10月31日 萩谷優

    ジェオグラフィカのオリジナルワックスは、
    ジェオグラフィカの店内で作っています。

    作り方は非常にシンプルです。

    1,材料を計る
    2,湯煎する
    3,容器に入れる
    4,包装する

    以上です。

    材料の合わせ具合は、
    色々と工夫をしています。

    容器に入れるまでは、
    割とスムーズに進みますが、
    包装するところが、
    なかなか手間がかかります。

    時々品薄になりますが、
    手作業でやっておりますので、
    何分ご容赦ください。

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  • 2020/10/30スタッフの日常

    カワスイ

    10月30日 岡田明美

    ローカルネタで恐縮です。

    以前にも書いた『川崎水族館』(通称:カワスイ)へやっと行けました。

    本当に駅前の商業施設ビルの上にありました。
    平日で空いていましたからゆっくりと鑑賞。

    ここは川や湖などに生息する淡水魚を専門とした水族館。
    アマゾン川のピラニアとか、アフリカのカラフルな魚など少し変わった雰囲気でした。



    爬虫類もたくさんいました!(意外に爬虫類好きです)

    ちょっとコレは・・・!!


    結構見所いっぱい。
    カフェテリアも充実で楽しめますよぉ。

    ラストはカピパラで和みましょう。
    動きもゆっくり、何事にも動じなそうな緩い目つきが羨ましい。。。

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  • 2020/10/29スタッフの日常

    台所菜園

    10月29日 中野美穂

    自宅で過ごす時間が長くなりがちな今年は、お部屋の片づけや家庭菜園など、「お家仕事」に勤しむ人も多かったようです。
    本格的なガーデニングは難しいですが、私も何か植物を育てたい!と思い立ち、台所菜園をしてみる事にしました。

    最近は土を使わなくて済む水性栽培も流行っているようで、挑戦しているのは浅めのトレイ一つでできるというブロッコリースプラウトです。
    簡単とは言うものの、そこはやはり植物。
    実は一度目は上手く緑化させることができず失敗に終わってしまいました…。
    水の取り換えや日に当てるタイミングが悪かったのでしょうか。

    まだ種がたくさん残っているので、あきらめずにチャレンジしたいと思います。

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  • 2020/10/28スタッフの日常

    絶品

    10月28日 土田麦菜

    ここのところのマイブームは、最近個人的に何かと寄ることの多い横浜にある、
    とある純喫茶のアイスミルクティー。
    これがとんでもなく絶品なんです…
    いくらでもハードルを上げられます。
    口に入れた瞬間お花が咲くような、とっても良い香り。
    ミルク+クリームもたっぷりで、紅茶と甘みのバランスも最高。
    いまのところ人生でNo1アイスミルクティーです。

    日をおうごとに寒さが増し、いよいよあったかい紅茶の季節がやってきましたが、
    このミルクティだけは季節問わず年中いけると思います。

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  • 2020/10/28アンティークのある暮らし

    #18:古民家のワイナリー in 甲州

    アンティークのある暮らし18回目の記事は、
    山梨県甲州市勝沼町にある”丸藤葡萄酒工業様”をご紹介いたします。

    甲州市はぶどうの産地でワイン造りの歴史も長く、
    フルーツとワインの都と称されています。

    丸藤葡萄酒工業株式会社

    今回ご紹介のワイナリーは1890年、明治23年創業。
    長い歴史の中にはワイン造りへの夢とひたむきな情熱が詰まっています!

    それでは、早速エントランスから。
    既に和の素敵な雰囲気が漂います・・・。
    この先にどの様な世界が広がっているのでしょう?
    期待に胸が膨らみますね。

    石畳が続く先の壁面には"ルバイヤート"のRのロゴが描かれています。
    100周年記念の時に描かれたそうです。
    ルバイヤートはこちらのワイナリーのワインのブランドネーム。
    詩人・文学者・翻訳家の日夏耿之介氏が命名されました。

    昔、ペルシャの詩人たちは人生の苦しみや憧れを4行の詩に託して謳い、
    そうした詩の形をルバイヤートと呼んでいました。
    紅の美酒を謳った詩も多かったそうです。

    なるほど!由来が分かると一層惹かれますね。

    石畳を曲がるとそこには立派な古民家が!

    今から3年前に江戸末期の古民家を改修され、
    売店とゲストルーム、事務所が入っています。

    こちらの新社屋は、
    ”良好なまちなみ景観を形成している建築物等”の部門で
    山梨県建築文化奨励賞も受賞されているのです。
    歴史ある素晴らしいものを受け継いでいくこと、
    その価値や魅力に改めて触れることが出来る貴重な場所です。
    アンティーク家具にも通ずるものがありますね。

    では!中に入ってみましょう。
    入り口の磨りガラスの引き戸にも趣があります。
    文字のデザインが雰囲気にぴったり。
    ひとつひとつに感激があるので、なかなか先に進めません・・・
    細部までこだわりとセンスの良さを感じます。
    左を向くと庭へと続く重厚感のある門があり、より歴史を感じさせます。

    中に入ると、ドーンと大きな吹き抜けの空間が広がります。
    見事な梁と柱!
    開放感があります!!

    貴重な資料もたくさん展示されているので、
    ルバイヤートワインについてより深く知ることが出来ます。

    木桟の遊び心のあるボトルデザインに気づきましたか?
    ”R”もありますよ!

    こちらの空間では、ジェオグラフィカのアンティーク家具もコーディネートしていただきました。
    ゲートレッグテーブルやチェアー 、ベンチなど
    柱や梁、床の色に合った深みのある風合いが空間に溶け込みます。
    ワインのテイスティングなどでもお使いいただき、ライティングビューローも大活躍です!

    続きまして、今回は特別に普段は公開していないお部屋を拝見させていただきました!

    襖を開けると、その先には素晴らしい和室!
    つい歓声が上がってしまいます。
    風格のある空間に痺れますね。

    こちらのお座敷の二間続きのお部屋は
    有料のワイナリーツアーのテイスティングルームとして使用されております。
    通常は一般のお客様には公開しておりません。

    ジェオグラフィカからはオークのテーブルを。
    用途に合わせて奥行きの浅いレアサイズのリフェクトリー テーブルをお選びいただきました。
    そして、奥はドローリーフテーブル。
    和と洋の組み合わせのセンスが抜群ですね。

    スペシャルなお部屋に相応しく、
    掛け軸や小物もひとつひとつ厳選されたものたちがお迎えしてくれるのです。
    どれも素敵でつい見入ってしまいます。


    さて、ワイナリーのご紹介はここまでです!
    そろそろ美味しいワインが飲みたくなりますね。
    古民家のすぐ側で醸造しています。
    神秘的な貯蔵庫・・
    蔵のコンサート・・広大なぶどう畑・・・・
    まだまだここでは語りきれない魅力が、たくさんあります。

    先にご紹介の売店にはたくさんのワインが並びますので
    スタッフの方にぜひ相談してお好みのワインを探してみてください。

    美味しいワインを求めて、山梨まで足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?
    その時にはぜひ、
    丸藤葡萄酒工業様へお立ち寄りくださいね!

    【詳細はWEBへどうぞ】MARUFUJI WINERY

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  • 2020/10/27スタッフの日常

    インターメディアテク

    10月27日 須田涼子

    日本郵便と東京大学総合研究博物館が協働で運営する博物館、「インターメディアテク」へ行ってきました。
    東京大学が開学以来蓄積していた標本や研究資料などが広い空間にたくさん展示され、入場無料で見ることができます。


    展示に使用されている什器は古い備品などを再利用していて趣深く、とにかく展示方法がすごくカッコ良いです。
    剥製や骨格標本、植物画、実験道具などなど、貴重で興味を唆る展示物が、
    ぴったりの古い什器に綺麗に収まっている様は圧巻。
    タイムスリップしたような、異世界に迷い込んだような、ワクワクする不思議で楽しい空間でした。


    今回は時間があまり無く、ゆっくり見ることができなかったので、
    また今度、リベンジしたいです。

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  • 2020/10/26スタッフの日常

    銭湯カフェ

    10月26日 重本景子

    少し前に、上野公園周辺を散歩しました。
    だいぶ歩いたので、近くの気になっていたカフェでひとまず休憩。

    訪れたのは1928年創業の銭湯をリノベーションしたカフェ。
    中に入るとカウンターやコーヒーの焙煎機があったりと
    しっかりカフェですが、番台があったり壁に富士山のペイントがあったりと
    銭湯の面影がたくさん残っていて面白かったです。
    もちろん丁寧に淹れられたコーヒーも、
    ふわふわのフレンチトーストもとても美味しかったです!

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  • 2020/10/25スタッフの日常

    夏が恋しい

    10月25日 萩谷優

    「なにかブログのネタがないか?」

    と、写真フォルダを探していたら、
    目に止まったのがこれでした。

    今年の9月初旬のコンテナ入荷時のものです。

    真夏でした。
    もちろんかなり暑かったです。


    しかし、
    最近「涼しい」から「寒い」に変わりつつあり、
    もうすでに、夏が恋しくなりました。

    来年の夏が待ち遠しいですね。

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  • 2020/10/24スタッフの日常

    東京ステーションギャラリー

    10月17日 岡田明美

    東京ステーションギャラリーへ初めて訪れました。
    その名の通り「東京駅丸の内駅舎内」に1988年に誕生したギャラリーです。

    東京駅丸の内駅舎が、辰野金吾の設計によって創建されたのは、1914(大正3)年。
    赤煉瓦で有名な美しいフォルムは歴史を刻み今尚進化を続けていますが、
    館内の壁などに当時の赤煉瓦や鉄骨が残されており、吹き抜けの階段にはギャラリー開館当時からある
    ステンドグラスとシャンデリアも残されておりました。

    ギャラリーを出たところが「ドーム」の内側。
    丸の内北口の改札口を見下ろせます。


    回廊には旧駅舎に使われていた当時の階段手すりなどが展示されています。
    ARTDECO調のデザインが美しい。

    改築されてモダンになった部分と残されたクラシックな部分が融合した
    素敵な美術館ギャラリーですが、もちろん展覧会も興味深い展示を開催中。

    今回はこちらの展示が観たくて訪れましたが期待を裏切らない内容でした。

    『もうひとつの江戸絵画 大津絵』

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  • 2020/10/23スタッフの日常

    おはぎの季節

    10月23日 中野美穂

    前回に引き続き甘い物の話です。

    お彼岸に限らず秋になると食べたくなるのがおはぎ。
    近所のお店の店先に掲げられた大きな「おはぎ」の文字に惹かれてついつい買ってきてしまいました。

    乾物やお豆腐を主に販売しているお店というのもあり、おからと胡桃の入った餡が使われていました。
    胡桃の歯ごたえと甘さ控えめのおから入りあんこが何とも言えず素朴で美味しかったです。

    ところで、あんこの深い紫色に浮かぶ胡桃を見ていたら何となく既視感が…。

    そう言えば!と思い浮かんだのは現在ジェオグラフィカ店頭にある商品です。

    ウィリアム・モリスの壁紙から生まれたパターン「scroll」を使った布シェード。
    闇夜に灯りが浮かんでいるようなデザインがなんだか似ていないでしょうか。

    ダークな色調のシックなお品で、落ち着いた雰囲気が気に入っています。


    William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~は11月8日(日)まで開催中です!

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  • 2020/10/22スタッフの日常

    メキシカン

    10月22日 土田麦菜

    人生で初めて、メキシコ料理屋さんに行きました。
    ブリトーは大好物のはずなのに、専門店は初。

    店内もとっても可愛くて、料理も美味しく感動しました。
    これでもかというほどチーズたっぷりのメニューの数々。
    私としたことが、タコスを食べるのを忘れてしまったのでまたぜひリベンジしたいと思っています。

    翌日に健康診断を控えており、見た目通りのカロリーなら恐ろしいことになっていそうで、
    結果を待つ今内心戦々恐々としております。

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  • 2020/10/20スタッフの日常

    可愛いブーケ

    10月20日 須田涼子

    いつもジェオグラフィカにお越し下さるお客様から、
    とても綺麗なお花をいただきました。
    お部屋に花があると、心も華やかに幸せな気持ちになります。

    お花を頂くなんて久しぶりですごく嬉しいです。

    ありがとうございました!

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  • 2020/10/19スタッフの日常

    ウィリアム・モリス

    10月19日 重本景子

    William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~では、
    素敵なモリスのファブリックを使ったランプシェードが人気です。
    そして、Strawberry Thief(イチゴドロボウ)のデザインはやはり根強い人気。
    鳥とイチゴの組み合わせは、可愛らしく見ていてほっこりとした気持ちになりますね。
    今回のフェアでは、シェードに椅子、小物などに取り入れております。

    その他のデザインも豊富です。
    クッションなどの小物類は気軽にインテリアに取り入れられるので、ソファや椅子にいかがでしょうか。
    ぜひこの特別な期間にご覧ください!

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  • 2020/10/18スタッフの日常

    新しいラーメン屋さん

    10月18日 萩谷優

    先日のコンテナ入荷の際、
    昼食に外出したついでに、周辺を調べました。

    「ラーメン」というノボリが目に入り、
    近くまで行ったところ、新しいラーメン屋さんがありました。

    オープンしたばかりのようで、お店は新しくてきれい、
    お客さんもたくさん入っていて、賑わっていました。

    次回の参考にと、入り口のメニュー写真を撮らせてもらい、
    その日は倉庫に戻りました。

    あとからネットで調べてみると、
    ラーメンというよりもつけ麺がメインのお店のようでした。

    次の機会が楽しみになりました。

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  • 2020/10/17スタッフの日常

    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

    10月17日 岡田明美

    多分、、、オリンピック開催に合わせて鳴り物入りで開催だった展覧会。
    コロナ騒動で一時中断をしておりましたが6月に再開が決まり、招待券を持っている身としては
    「行かねば!!」ということでやっと日時指定チケットを追加で購入して行ってまいりました。

    間も無く終了(東京会場)なこともあってか、時間枠指定制といっても中々の混雑。
    それでも通常の人気展に比べたらゆったり鑑賞できて良かったです。

    61の展示作品が全て世界初開催、もちろん日本初公開。
    やはり観たかったのはゴッホの「ひまわり」
    ゴッホは生涯で花瓶に活けられたひまわりの絵を7枚書き残していますが
    そのうちの1枚が本展覧会では公開されています。

    会期は明日(10月18日)までです。

    ポストカードを購入、金運上がりそうな予感しかない!www


    帰り際、常設展会場でこちらも観れると。。。
    前々から興味のあった「内藤コレクション」ラッキー!

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  • 2020/10/16スタッフの日常

    秋の愉しみ・モンブラン

    10月16日 中野美穂

    秋が深まる今日この頃、街中にはたくさんの誘惑が溢れています。
    特に休日のお散歩コースには和洋の小さなお菓子屋さんが幾つもあるため、帰る頃にはうっかり何かしらの甘味を手にしている事がしばしば。

    今回はケーキ店で秋のフェアをやっていたので、スタンダードな栗のモンブランとカボチャのものとを2種類を買ってしまいました。
    自然な甘さのもったりとしたペーストがなんとも良いですね。
    ボリュームがあるようでいて気がついたらぺろりと食べてしまっている、秋の見逃せない魅惑のスイーツです。

    季節はずれてしまうのですが、お店のイベントに合わせ、ウィリアム・モリスの"イチゴ泥棒"のクロスをおやつのお供にしてみました。

    秋のスペシャルイベント『William Morris Ancient Lamplight~ウィリアム・モリスの優しい灯り~』では、モリスのファブリックを使った布シェードやアンティーク家具を多数ご用意しております。
    オリジナルシェードやアンティーク家具はほとんどが一点物の為、気になる物がございましたらぜひお早めにお声がけくださいませ!

    ≫特設ページはこちらからどうぞ≪

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  • 2020/10/15スタッフの日常

    一番弟子の称号

    10月14日 土田麦菜

    モリスのファブリックで張り替えた特別なチェアーやソファーが、
    今回の照明特集に合わせて入荷しています。

    そのうちのひとつである、ウイングバックソファーを簡単にご紹介致します。

    こちらの1Pソファーで使用した生地は、MORRIS & Coのアーカイブコレクションである"Montreal"
    モリス商会でカーペットとしてデザインされたものが原案となっており、
    当時モリス商会の主流であったオリエンタルスタイルと比べ、最も落ち着いたデザインであったとされています。

    そしてこのデザインした人物こそ、モリスの一番弟子と言われる”ジョン・ヘンリー・ダール”です。

    ジョン・ヘンリー・ダールは18歳の頃、オックスフォード通りのモリス商会の店舗で助手として雇われます。
    元は画学生であり、ラファエル前派の影響を受けたアーティストでもある彼はモリスに師事し、
    モリスが社会主義運動に力を入れ始めるようになってからも工房の監督を引き継ぎ、その後の商会を引っ張る存在となっていきます。

    始めはタペストリー制作のために雇われたものの、手がけたデザインは多岐に渡り、
    壁紙や織物、カーペットやステンドグラスなど、数多くのテキスタイルデザインを残しています。

    現在も根強い人気を誇る、ComptonやGolden Lily、Blackthorn、Seaweedなどなど、
    モリスのスタイルを完全な形で踏破し、それは『モリスよりもモリスらしい』と言わしめるほど。

    モリスのスタイルや美学を受け継いだダールの作品は19世紀の最後、成熟した独自の感性を認められ芸術的な評価を受けるのでした。
    ダールは50年の年月に渡り商会のアートディレクターを務め上げています。

    そんな人物がデザインした"Montreal"
    ウイングバックソファーはファブリックの面が広いので、存分にそのデザインを楽しむことが出来るアイテムです。
    柄が大きいにもかかわらず、全体は落ち着いたトーンでまとめられていて、日本の住宅にもするっと馴染む懐の深さを感じます。

    体に触れる部分がほぼクッション、ということで座り心地も抜群です。

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  • 2020/10/14スタッフの日常

    ウィリアム・モリスのレターブック

    10月14日 須田涼子

    「William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~」開催中です。
    柔らかな灯りが店内を優しく彩ります。

    フェアーに合わせてウィリアム・モリスの100枚レターブックが入荷致しました。
    モリスの美しいデザイン88柄・100枚が収録され、1枚ずつ切り離せて便箋としてお使い頂けます。
    質感も良く、手紙をしたためる面もその裏面もどちらも素敵で、眺めているだけでも楽しい一冊です。


    同じ100枚レターブックの『西洋の美しい花』も一緒に入荷致しました。
    ボタニカルアートの名作や花のテキスタイルなど、
    ヨーロッパの貴重な花の図録を基に作られた便箋が100枚収録されています。
    クラシカルなデザインがアンティーク好き心をくすぐります。



    どちらも数に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに。

    「William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~」は11月8日までです。
    ご来店、お問い合わせをお待ちしております。

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  • 2020/10/13スタッフの日常

    ジェオグラフィカの布シェード

    10月13日 重本景子

    ジェオグラフィカの布シェードは、一つ一つ職人さんが手作りしています。
    なので、量産品にはない手が込んだデザイン、美しい生地の組み合わせ、
    アンティークランプ とのバランスを考えたサイズ感など
    他ではなかなかお目にかかれないこだわりのシェードです。
    プリーツをとったデザインや、絶妙な色味、珍しい型など
    ぜひこだわりのポイントをご覧ください。

    1点もののアンティークのランプには、お気に入りのシェードを組み合わせて
    心地よい灯りをお楽しみください。
    秋冬は特にランプの灯りが美しく映えます。
    気持ちが安らぐ優しい灯りが、ただいま店内に溢れております!

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  • 2020/10/12スタッフの日常

    コンテナ到着

    10月12日 萩谷優

    先日、港北ファクトリーにて、
    コンテナの入荷作業をしてきました。

    台風が近づいており、雨の降る中でしたが、
    無事に荷物を受け取ることができました。

    入荷した家具は、これから修復作業に入りまして、
    仕上がったものから目黒のジェオグラフィカに移動の予定です。

    楽しみにしていただけましたら、幸いです。

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  • 2020/10/11スタッフの日常

    モリス&照明フェア、2日目です。

    10月11日 岡田明美

    ジェオグラフィカ、10月の特集は『William Morris Ancient Lamplight』

    〜ウィリアム・モリスの優しい灯り〜 を開催中です。

    初日は生憎台風の影響で雨模様の目黒でしたがそれでも雨の中ご来店いただいた
    お客様に感謝です!

    さて2日目の本日は曇りですが雨は上がりました。
    たくさんの「照明の森」がお出迎え致しますので、是非是非ご来店くださいませ。

    もちろん「オンラインショップ」からもご参加いただけます!

    William Morris Ancient Lamplight 〜ウィリアム・モリスの優しい灯り〜


    個性的なテーブルランプやモリスの書籍や雑貨なども揃ってマス!

    オイルランプを改造したテーブルランプ。 なかなかお目に掛かることの少ないアイテムです。 (シェードはリプロダクションです)

    モリス モチーフの雑貨はいつも人気です!

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  • 2020/10/10スタッフの日常

    モリス&照明フェアは本日からです!

    10月10日 中野美穂

    本日より秋のスペシャルイベント"William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~"を開催いたします!

    店内は英国より入荷したばかりのランプスタンドや新作オリジナルシェードなどで溢れ、何とも幻想的な光景に包まれています。

    特に美しく輝くのはやはり暗くなってくる夕方以降。
    ふわりとした優しい灯りがシェードを透かし、淡い光がふわふわと浮き上がるようなロマンチックな雰囲気を楽しめます。


    ディスプレイが出来上がって以降「早く画像を公開したい!」とうずうずしていたのですが、いよいよ解禁です。

    特にお気に入りの撮影スポットは2階から見下ろせる場所でしょうか。
    たくさんのキノコが浮かんでいるような、他のイベントではなかなか見られない、味のある光景が広がっております。

    見所が満載の今回のスペシャルイベントは、期間中どんどんSNSやスタッフブログでご紹介していきますので、ぜひお楽しみにお待ちくださいませ!
    また、店内は基本的には撮影OKですので、ご来店の際にはぜひお気に入りスポットを見つけてください。
    (*三脚等はご使用不可。撮影時には他のお客様に十分ご配慮いただきますようお願いいたします。)

    William Morris Ancient Lamplight
    ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~
    期間:2020年10月10日(土)~11月8日(日)

    店内はもちろん、オンラインショップでも充実のコンテンツをご用意しております!

    ≫特設ページはこちらから≪

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  • 2020/10/09スタッフの日常

    モリス×照明特集は明日から

    10月9日 土田麦菜

    連日当ブログやSNS、HPでもお知らせしている、モリス×照明特集はいよいよ明日からとなります。
    準備もようやくひと段落…したはずですので、あとは皆様をお待ちするばかりです。

    2階から1階を見下ろすとフロアスタンドが地面からたくさん生えている感じにも見え(笑)、
    宛らフロアスタンドの森のようだというのはスタッフ間での前評判です。

    やっぱりランプが優しく灯る夕方以降がおすすめですが、奇しくも初日から台風直撃。
    外は薄暗いはずですので、昼間でもきっと店内は良い雰囲気になっていることと思います。
    でも無理はなさらず。

    お部屋で過ごすことが多い今年は、ぜひアンティークランプの明かりで充実したお家ライフを!
    HPやSNSでも随時商品情報をお知らせ致しますのでそちらもチェックしてみてくださいね。

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  • 2020/10/08スタッフの日常

    モリスの優しい灯り

    10月8日 須田涼子

    いよいよ今週の土曜日から、照明フェアー
    『William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り~』
    が始まります。
    準備も佳境に入り、ディスプレイも大きく変わりました。

    モリスのファブリックを用いたオリジナルランプシェードはどれも可愛く、見ているだけでもワクワクします。
    久しぶりに入荷した真鍮製のフロアランプは小さめのサイズが取り入れやすく、お勧めです。
    モリスのファブリックを用いたソファーなども入荷しております!
    モリスデザインのテキスタイルは柄物でも落ち着きがあって、インテリアのアクセントにピッタリ。
    飽きが来ずに長くお楽しみ頂けます。

    たくさんのランプをご用意しましたので、ぜひご覧ください。

    イベント予告ページはこちらの画像をクリックしてご覧いただけます。↓

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  • 2020/10/06スタッフの日常

    秋らしいスイーツ

    10月6日 重本景子

    10月になりだいぶ涼しくなってきて嬉しいです。
    秋らしいスイーツがたくさん出ていますね。
    やはり食欲の秋の予感。

    栗、芋、かぼちゃなど美味しいものが目白押しで
    何となく秋ぽいものを選んでしまいます。
    見た目も秋らしいと尚嬉しいですね。

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  • 2020/10/05スタッフの日常

    真鍮の

    10月5日 萩谷優

    前回に引き続き、
    今週末10月10日から始まる催しネタで。

    アンティークのランプの他にも、
    ジェオグラフィカのオリジナルの照明器具もご紹介予定です。

    特徴としては、

    1,イギリス・イタリアのパーツを使用
    2,金属パーツは無垢の真鍮製
    3,組み立ては国内の工場
    4,クラシックなデザイン

    クラシックなヨーロッパ風のデザインで、
    品質は日本製という、いいとこ取りのハイブリッド商品です。

    唯一の弱点は、個数に限りがあるというところですが、
    これは「限定商品」ということでお許しください。


    それでは少し、
    その「限定商品」をお見せしましょう。

    全貌は始まってからのお楽しみです。

    イベント詳細は下記リンクよりご覧ください。

    William Morris Ancient Lamplight ~ウィリアム・モリスの優しい灯り

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  • 2020/10/04スタッフの日常

    遅ればせながらハマりました。

    10月4日 岡田明美

    話題だったテレビドラマ『半沢直樹』
    日曜日の午後9時にリアタイで見れる筈も無く・・・でしたが
    あまりに周りで話題になっているのでちょっとは気になるよね。

    約2週間程前の事、最終回に向けて合計9話を無料動画サイトで一気に配信!
    つい、1話目を観てしまった・・・ら、まんまとハマり1週間時間を見つけては観てしまった。
    はい、寝不足になりました。休みの日は温泉に向かう列車の中でも視聴、友人(勿論毎週観てる)には呆れられました。
    何とか制限日の前日までに観終わり、さあ最終回。
    って、日曜午後9時には帰れまてん!

    翌日に最終回も見逃し配信で無事見終わり、スッキリ。
    経理のSさんが語る、語る。
    営業のI部長も語る、語る。。。

    (部長)「で?シーズン1は観たの?」
    (私)「1話たりとも観てません!」
    (部長)「お話にならんな・・・」
    (私)「えェ〜〜??」

    悔しい、、、折をみて何かで「倍返し」だぁ!!!

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  • 2020/10/03スタッフの日常

    秋の訪れと金木犀

    10月3日 中野美穂

    つい先日、近所を歩いていると金木犀の香りが漂ってきました。
    ふと周りを見渡すと、近くにはたくさんのオレンジ色の花を付けた木が。
    毎日のように通る場所なのですが、開花が迫っていたとは全く気付かず、その鮮烈な香りと共に唐突に秋の訪れを教えられた気分になりました。

    暑い暑いと思っていたのですが(実際、昼の日差しはまだまだ強いのですが)、最近は朝晩が一気に肌寒くなり、大慌てで毛布と長袖を引っ張り出しています。
    季節の変わり目には毎回の事なのですが、しばらくの間は、夏物のしまい洗いと秋冬物の準備に追われそうです。

    さて、秋の物というわけではないのですが、お花繋がりという事で最近入ったアームチェアーをご紹介いたします。

    1860年に創設された、英国王室御用達のファブリックブランド「サンダーソン」。
    華やかかつ上品なボタニカルパターンに定評がある同社の人気作"エッチング&ローズ"の生地を用いたアームチェアーです。

    パッと華やぐイエローの生地にクラシカルで繊細な花が大胆に配された、伝統とモダンが絶妙なバランスで調和する美しいパターン。
    チェアー本体は1960年代に作られた比較的若い物なのですが、知的なシルエットにお花の彫刻などが施され、丁寧に作り上げられた奥深さを感じます。

    現在は1Fのエントランス付近にディスプレイしてあるのですが、空間にパッと華やぎを与える存在感が、ご来店されたお客様の目を惹きつけているようです。

    だんだん寒くなるこの季節には、やはりファブリックをまとった温かみのある家具が気になりますね。
    拘りの生地を使ったインテリアは小さな物でもお部屋の印象をがらりと変える事ができるので、秋の模様替えをお考えの際にはぜひコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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  • 2020/10/02スタッフの日常

    Morris × 灯り

    10月2日 土田麦菜

    10月に入りすっかり秋めいてきました。
    ぱらぱらと雨が降る日が多いですが、太陽が出る日は本当に過ごしやすく気持ちが良い季節です。

    さて、たびたびお知らせしている照明フェアーは今月10日から。
    夜が楽しくなる、シェード越しの優しい灯りを取り入れてはいかがでしょうか。

    ファブリックシェードを始め、木製のフロア/テーブルスタンドも充実します。
    モリスのシェードとコーディネートにピッタリなソファやチェアーも登場します。

    柄×柄はちょっと〜という方には、無地のシェードもございますよ〜。
    しかしモリスデザインの秀逸な所は、柄に柄を重ねても意外にしっくりきてしまうところ。

    モダンなスタイルが多い日本の住環境には、シェードや椅子などの小物から"モリス"を取り入れていくのもアリなんではないでしょうか。

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  • 2020/10/01スタッフの日常

    10月1日 須田涼子

    今日から10月!早いですね。
    9月は雨が多かったので、10月はお天気の日が多いと良いな〜と願っています。
    ジェオグラフィカでは秋の夜長を楽しむ照明フェアーの準備中。楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。


    季節の事とは全く関係ありませんが、
    サイズが大きめで幅広、さらに甲高と全く可愛くない足のため、気に入った合う靴を見つけるのが大変です。
    最近は大きめサイズを扱うお店も増えていますが、デザインや質感など、なかなか納得できるものが見つからず悩みの種。

    ですが、学芸大学には大きいサイズの「かわいい」靴専門店があり、重宝しています。
    学生の頃に靴選びで悩んでいた私に母が教えてくれたお店なのですが、ここ数年はさらにバリエーションが増えて嬉しい限り。
    近くなので実際に試すことができるのも嬉しいです。

    先日もとっても素敵な商品を手に入れたので、秋の行楽シーズンを共に過ごしたいと思います。

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