GEOGRAPHICA

記事一覧 (2017年03月)

スタッフの日常や、ショップの商品紹介など

  • 2017/03/31スタッフの日常

    河鍋暁斎

    3月31日 土田麦菜

    渋谷bunkamuraで催されている、暁斎展に行ってきました。
    西洋の絵画も好きですが、日本画も好きです。
    特に浮世絵のハイカラな着物の色彩は学生時代から大好きでした。

    暁斎は幕末から明治にかけて活躍した日本画家で、
    その並外れた画力、観察眼、センスで、様々な流派の画法を極めた所謂天才です。

    緻密で躍動感のある動物画や鳥獣戯画など、コミカルでウィットに富んだ表現力に終始圧倒されました。
    軽妙洒脱、ぴったりな言葉です。

    0330

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  • 2017/03/31スタッフのおすすめ!

    商品紹介!

    GEOGRAPHICAでは、4月2日(日)までSMALL FURNITURE VARIATIONを開催しております!
    ちょっとしたスペースでお使い頂ける小さめの家具は、
    バラエティー豊かで気の利いたものも多く、お部屋に華を添えてくれます。

    今週も先週に引き続き、オススメの小物家具をご紹介。



    まずは小さなオーク材のオケージョナルテーブル。

    OCCTS
    OCTS2
    OCCTS3

    天板が矢羽張りになっていて、表情豊かです。
    幕板のゆったりとした曲線やモールディングなど、小さいながらも魅力満載。
    細身のバーリーシュガーツイストレッグで、全体のバランスがとても良く、
    下台もついていて便利です。
    テーブルとしてはもちろん、プランツスタンドとしても良いサイズです。

    609-M-0048 オケージョナルテーブル ←商品の詳細はこちらをクリック!



    続いてはチェック生地で張り替えたオーク材のオルガンスツール。

    OGSTOOL
    OGSTOOL2
    OGSTOOL3

    シンプルなバーリーシュガーツイストレッグと、生地のバランスが絶妙です。
    持ち運びしやすい形状なのも嬉しいところ。
    お玄関先や、お部屋のポイントにいかがでしょうか。

    612-P-0182 スツール



    最後にご紹介するのはとてもうすーいマガジンラック。

    MGR
    MGR2
    MGR3

    奥行きが180mmなので、ちょっとした隙間やソファー脇に置いても邪魔になりません。
    シンプルすぎず派手すぎない、奥ゆかしい佇まいがなんとも言えず良い雰囲気です。
    表紙が素敵な雑誌を入れて、お部屋を彩るインテリアとして飾りたい一台。

    612-P-0139 マガジンラック

    SMALL FURNITURE VARIATIONは残り2日!
    まだまだご紹介しきれないほどオススメの小物家具が沢山ございますので、
    是非お越し下さいませ!

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  • 2017/03/30スタッフの日常

    Bloooming

    3月30日 須田涼子

    3月もあと2日!
    少し前まで寒い〜と呟いていましたが、
    昨日、今日と暖かく過ごしやすく、嬉しいです。

    家の前のお花もつい数日前までは全く気付かないほどだったのに、
    蕾が膨らんできて、もうあと少しで咲きそうです。
    東京の桜は4/2頃に満開になるようですね。

    ジェオグラフィカではSmall Furniture Variationを開催中です。
    目黒川のお花見とセットで、是非お越しくださいませ。

    Blooming

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  • 2017/03/29スタッフの日常

    春色

    3月29日 前川結

    先日、父のお祝い事でフレンチを食べに行きましたが、
    デザートは桜餅をイメージしたという春色のこちらでした。

    20170329sakuramochi.jpg

    桜の季節ですね。
    そろそろ目黒川も見頃でしょうか。

    お花見がてら、ジェオグラフィカへも是非お立ち寄りくださいね!

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  • 2017/03/28スタッフのおすすめ!

    カスタムフレーム新入荷

    3月28日 重本景子

    ジェオグラフィカのカスタムフレームに新作が入荷しました!
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    使いやすい色合いのものや、ご要望が多い細めのフレームもございます。
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    ”手持ちの絵を額装したい!”と思っていらっしゃる方は
    ぜひ一度店頭にてご相談下さい。
    絵が見違えるように輝きます!

    こちらは油絵などに使えるオイルライナー。
    きれいな色が入荷しました!
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    あとは、リフォームや装飾用に棒状でのご購入も可能です。
    ちょっと個性を出したいところがありましたら、ぜひ取り入れてみて下さい。

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  • 2017/03/27スタッフの日常

    Dumbwaiter Table



    3月27日 萩谷優

    イギリスBBC制作の人気ドラマ「SHERLOCK」、その特別編をこの間やっと見ました。

    このドラマはベネ様は言わずもがな、プロップも非常に魅力的なのですが、
    今回は特にヴィクトリア期が舞台ということで、普段店内で目にしているような
    アンティークの家具をたくさん見ることができ更に楽しめました。

    なかでも印象的だったのはディオゲネス・クラブでのマイクロフト、
    ダムウェイターテーブルにこれでもかと盛られた食べ物を鷲掴みで食べるシーンです。
    なるほどこうやって使うんだなと、よくわかりました。

    それにしてもスピンオフのスピンオフの舞台がオリジナルというあたり、
    諧謔的でいかにもイギリスらしい感じがします。

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  • 2017/03/27スタッフの日常

    「張りー・ポッター と 張り待ちビューロー 」

    3月27日 佐藤大文

    ご無沙汰でした。塗装部の佐藤です。皆様、その後いかがお過ごしでしょうか。花粉症でしょうか。
    気づいたら3月になっておりました。先月は半ばで引越しを突然思い立ったが為に日々の作業に追われながら、休日は引越しに係るアクション諸々をこなし続けました。そんなわけで浦島太郎のように2月はあっという間に過去になりましたとさ。

    さて、今回は番外編。ビューローのレザーとフラップの受けに張るフェルトについてさらりとお話します。

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    弊社では張り替えに使うレザーは合皮のものを使用します。アイテムによっては英国で作られているレザーを発注して張りかえる物もあります。今回はスタンダードなビューローにスタンダードなレザーの仕様です。
    右の画像でせり出している材がビューローのフラップ(開閉天板)の塗装面から傷をつけないように支える為の部材です。茶色のフェルトを張っております。

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    フェルトにも種類があり、緑は厚みがあり丈夫なので、天板裏などが塗装面と擦れる場合干渉する箇所に使用します。黒は緑のように厚みがありますが、主に引き出しの中のラシャ張りとして使います。最後に茶色は薄手で、負荷のかかりが少なく細かな箇所の緩衝用として使います。今回は天板の支えとして使うのと、収納時に引っかからないよう茶色のフェルトを選択します。
    特に特別な作業ではありません。裁断したらボンドで貼ります。

    IMG_3892.jpg  レザーの張り方についてはまた別途お話致しましょう。ちなみに接着に使う物は今ではボンドや自然素材の”のり”が主流ですが、昔は膠という動物の死骸から出る骨や皮を乾燥させて粉末にしたものを煮た物が主流として使われておりました。今でも使われることは多くあり、クラフトマン達は各々で適材適所に道具を選択して作業をします。

    裁断にもカッターを使用しますが、鉋で木を削ると同じくその度に刃の薄さ、角度など自分の手と道具の連携の程度で左右するミクロの世界を意識しなくてはうまくいかない事もしばしばあります。
    材を無駄にしない為にはそのような気構えも必要不可欠なのです。「勿体無い」は万国共通の意識です。日常生活でもあやかりたいですね。








    引越しの際にいろいろな物を処分しましたが、なるべく無駄な物は買わないように心がけたいと思います。とりあえず3年前に買ったゴミ箱をゴミに出して新しいゴミ箱を買い揃えたいと思います。新生活のフレッシュマン達が楽しそうに家具量販店で物色する様を横目に見ていましたが最近の若者は小金持ちで羨ましいですね。でもこうして日本の生活水準はもっと豊かに成長していって欲しいものです。海外と比べればまだまだ発展途上なのですから。

    それではまた。

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  • 2017/03/26スタッフの日常

    いちご

    3月26日 岡田明美

    昨日もランチは社食(イル・レヴァンテ)にて。
    デザートに『いちごティラミス』を出していただきました!

    そうか〜〜いちごの季節ですね。
    パックで買うといちご攻めの刑に遭うので、、と話していたら
    どうやら最近はお一人様パックなるものもあるらしい・・・

    ホテルのデザートビュッフェも今はいちご一色!ですって!!
    しかし、私の周りの友人でデザートビュッフェに付き合ってくれそうなのが居ない。
    (アルコール)飲み放題付きビュッフェなら居るかも〜。
    一人デザートビュッフェは辛すぎるから、姪でも誘って行くことにしますか。。。

    イル・レヴァンテでも3月末まで『ストロベリーフェアー』やってます!!

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  • 2017/03/25スタッフの日常

    本日より小物家具フェアー開催中!

    3月25日 瀬藤万里絵

    本日より、小物家具のフェアー『SMALL FURNITURE VARIATION』を開催!

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    前年にもご好評でした、お部屋に取り入れやすい小さな家具を集めました。
    もちろん、今回のフェアーに合わせて新しい家具も続々入荷しております!

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    昨日のブログ記事でも、ほんの一部ですがご紹介しておりますので、
    是非チェックしてみてくださいね。

    マンションや、一人暮らしのご家庭にも合わせやすい小物家具。
    アンティークはなかなか…と思われていた方も、
    この機会にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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  • 2017/03/24スタッフのおすすめ!

    商品紹介!

    ただいま、小さめの家具が続々入荷中です。

    小ぶりで場所を取らず、お部屋に取り入れやすい…
    それでいてしっかりとアンティークの魅力をお楽しみ頂ける
    そんな洗練された上質な家具たちが勢ぞろい!

    その中から一部をピックアップしてご紹介いたします。


    まず、こちら。
    1930年代マホガニー材のライブラリーテーブル。

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    回転式のラックがついていて、
    ちょっとした本や小物を置くことができます。

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    サイズとしては、サイドテーブルにぴったり。

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    ゆったりとお茶を飲みながら、1冊読み終え、
    そして続けて今度は別の本へ……
    そんな優雅な場面もプロデュース出来てしまう、
    個性的でちょっぴり楽しくなるテーブルです。

    詳細ページはこちら


    続きまして、こちら。
    1890年代マホガニー材のコールボックスです。

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    コールボックスとは、炭入れのことなのですが、
    暖炉がほとんど使われない現在では、先人の生活の一端に思いを馳せられる
    いかにもアンティークならでは、という家具ではないでしょうか。
    そんなところにもワクワクと惹かれてしまいますよね。
    折角なので色々な角度から。

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    真鍮の金具も雰囲気があってとても素敵です。

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    そしてなんとも緻密な彫刻が美しいです。
    小さいながらも、ぎゅっとアンティークらしさが詰まっています。

    そして炭入れたる部分を開くとこのような感じ。
    ブリキは取り外しが可能です。

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    そしてスコップもちゃんとついています。

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    使い道を考えるのも楽しくなってしまいますね。

    詳細ページはこちら


    他にも質の良い家具がひしめいています。
    ぜひ店頭にてご覧になってみてくださいね。

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  • 2017/03/24スタッフの日常

    Fresh juice

    3月24日 土田麦菜

    かわいいジュースを衝動買いしました。
    イギリスのサヴォーク州にあるフルーツファームで作られている、 James White社のオーガニックジュースです。

    ラベルのオジ様がとってもダンディ!


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  • 2017/03/23スタッフの日常

    犬守り中

    3月23日 須田涼子

    実家の母が帰省中の為、犬守り中です。

    昨日の朝は、実家が引っ越してから初めて二人きりのお散歩。
    いつもの散歩コース、わからないなぁ。。。と思っていたら、
    こっちだよ、と(多分)教えてくれました。可愛いです。

    御年10歳ですが、タッタカターと元気、元気。
    元気すぎて調子に乗ったのか途中で迷っていましたが、
    そんな姿も愛おしい。

    普段は某朝のニュース番組のわんこを見て、会えない寂しさを埋めているわけなので、堪能中です。

    Inu

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  • 2017/03/22スタッフの日常

    春が来た

    3月22日 前川結

    横浜の公園で土筆を見つけました!

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    (iPhoneで撮影したところピント合っておらず)

    姪っ子が見つけてくれました。
    土筆を見たのはいつ振りでしょう。
    小学生振り?
    土筆はそこらに生えているものなのですか?
    寂しいことに、普段気づいていないだけなのか?
    たまには公園でのんびり過ごす時間も必要だなと
    慌ただしい毎日の中でふとそんなことを思います。

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  • 2017/03/21スタッフの日常

    家具探索

    3月21日 重本景子

    萩谷さんに続いて、港北ファクトリーについて。
    イギリスからコンテナが来たばかりということで、
    ファクトリーは宝の山のように、た〜っくさん!!の家具が溢れています。

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    2階もぴっちぴちに家具家具家具。。。
    アンティーク好きな人にはたまらないのではないでしょうか、
    楽しいです。
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    あ、かわいいカウチを発見!
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    あかかたくなってきましたので、お出かけ日和も増えそうです。
    港北ファクトリーで家具探索はいかがでしょうか?

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  • 2017/03/20スタッフの日常

    新入荷



    3月20日 萩谷優

    ここはジェオグラフィカ港北ファクトリーです。
    英国より新しいコンテナが届き家具が満載になっています。
    どんな家具が入ってくるか、事前にある程度わかっているものの、
    実際にコンテナの扉をあけるときはやはりドキドキします。

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  • 2017/03/19修理

     

    3月19日 栗田友克

    張物のチェアの修理の際に、生地をはがしてみて、初めてフレームの状態がわかります。
    これも虫食いでスカスカにされていました。

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    もうちょっと寄った画像だと、気持ちワルッとなりそうなので
    分かりづらいかもしれませんが、強度も危うい状態です。

    そんな時は、材を交換してしっかりと組み直してあげれば
    問題ありません。
    生地にくるまれてしまうので、風合いなども気にすることなく、交換できます。

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    はいっ!
    これで大丈夫!!!

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  • 2017/03/19スタッフの日常

    ゆるキャラ

    3月19日 岡田明美

    我が街の『ゆるキャラ』をご紹介します。













    さぎぴょんです!
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    どこが鷺やねん!
    とか、
    なんでブルー?
    など、
    各方面から突っ込み多数ですが・・・

    意外に人気者のようです。
    某日、駅前で発見。お子ちゃま達に囲まれてました。

    ただ、彼の中のヒトは外があまり見渡せないようで
    必ず「介添人」が近くに居ます。ww......

    この次出会ったら、お子ちゃま達を押しのけてツーショット撮ります。

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  • 2017/03/18スタッフの日常

    最高の笑顔

    3月18日 瀬藤万里絵

    何度も見返したくなってしまう作品というのがありますが、
    私にとってはチャールズ・チャップリンの作品もその一つ。

    モノクロで無声であるのに、人の心情や世界観が色鮮やかに感じられるようです。
    全部網羅しきれているわけではありませんが、特に好きなのは「街の灯」

    面白おかしいのに、時に皮肉で、そして切なくて、
    人生で一度でいいから、あんな作品が作れたら…と、永遠の憧れです。

    彼のすごいところは、コミカルな動きや表情、演技の完璧さはもちろんのこと、
    自身の作品の監督や音楽まで手がけ、気に入らなければ何度でもやり直すという、
    その情熱とこだわりです。

    ラストのチャップリンのあの笑顔は、世界屈指の素敵なカット。

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  • 2017/03/17スタッフの日常

    ボタニカルアート

    3月17日 土田麦菜

    1階の一角には可愛いアンティークプリントがわんさかあります。
    ファッションプレートや広告ポスター、リトグラフや写真、グリーティングカードなど種類も様々です。
    中でもとりわけ人気なのがボタニカルアート。

    アンティークのボタニカルアートは、もちろん作者によって個性もあり、
    リアルで少し毒々しい花々が、古めかしくも優しく、時にドぎつい色合いで描かれています。

    私は特に複数の種類がズララっと1枚に収まっている図鑑シリーズが好きです。
    このカラフルさ…
    緻密さ…
    忠実さ…

    アンティークプリントならではですね。

    IMG_1002.jpg IMG_1006.jpg IMG_1009.jpg

    ジェオグラフィカでは作品に合わせて、種類豊富なモールディングからお好きなデザインをお選び頂き、額装することも可能です。
    お気に入りのプリントが見つかりましたら、お気軽にスタッフまでご相談下さいませ!
    額装についてはこちら

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  • 2017/03/16スタッフの日常

    Lapel pin

    3月16日 須田涼子

    最近、いつもお世話になっている方と名探偵ポワロのお話をしました。

    元々ミステリー好きなので、ポワロのお話が大好きなのですが、
    ドラマの世界観、家具、お洋服など、ストーリー以外にも楽しめる要素満載で、
    何度観ても見飽きる事がありません。
    GEOGRAPHICAにいらっしゃるお客様でも、ファンの方は多いのではないでしょうか。

    以前、他のスタッフブログでも紹介されていたポワロさんがいつも身につけているブローチ、
    「ラペルピン」というそうです。
    ラペルとは、スーツやコートなどの襟の折り返し部分をさします。
    ポワロさんのラペルピンは生花が挿せるようになっていて、
    シチュエーションによりお花の種類が変わっているみたいですね。
    スミレの花の印象が強くて、それを含めたデザインだとばかり思っていたので、
    ビックリしました。

    ポワロが身につけているラペルピンは2種類あるとのこと。
    もう一度見返して、発見せねば!です。

    Poirot lapel pin1
    Poirot lapel pin 2

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  • 2017/03/15スタッフの日常

    物量

    3月15日 前川結

    近頃、引っ越しに伴う荷物整理を行なっており、
    わかってはいましたが、
    荷物の多さを再確認。

    作品集やアンティーク関連などの本はかなり多く、
    そして何よりこれ。






    まだまだこんなものではありませんが。
    少しは物を減らす努力もしたり
    心機一転の春を気持ちよく過ごせるよう
    工夫したいと思います!

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  • 2017/03/14スタッフの日常

    Lascaux

    3月14日 重本景子

    少し前ですが、国立科学博物館のラスコー展に行きました。
    クロマニョン人が残した洞窟壁画の特別展ということで
    昔々学校で習ったなという感じですが、
    世界遺産好きの私としては気になるものがたくさんで
    とても楽しく見学出来ました。

    驚いたのはクロマニョン人の美意識の高さ。
    壁画には動きを意識した陰影を多用し、構図や色彩、などなど
    かなりのこだわりをもって絵が描かれているのです。

    ラスコーの壁画は、たまたま犬と子供に発見された遺跡。
    世界にはそのような秘密の場所が他にもあると思うので、
    今まだひっそりと存在していると思うとわくわくします。

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  • 2017/03/13スタッフの日常

    Foyle's War



    3月13日 萩谷優

    NHK BSにて刑事フォイルの新シーズンの放映が始まりました。
    またそれに伴い旧シーズンの再放送も始まりました。
    おかげで僕の休日の録画消化スケジュールはパンクしそうです。

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  • 2017/03/12スタッフの日常

    美術館をはしご

    3月12日 岡田明美

    久しぶりに美術館三昧してきました!

    どこからともなく美術展のチケットを手に入れてきてくれる友人、
    「溜まってるけど〜〜」の連絡をもらい、上野で美術展のはしごを。

    『春日大社 千年の至宝』
    『ティツィアーノとヴェネツィア派展』
    『シャセリオー展』

    平日の美術館は5時半には閉館してしまうので、急がなければ !!
    まずはメインの春日大社展へ。
    間もなく終了とのことで、平日の割りに混雑していましたが、ゆっくりと鑑賞できました。
    春日大社へは訪れたことが無いので、やはり次回の旅《食べ歩き》は
    奈良が最有力候補となりました。

    会場にはこんな撮影ブースが。
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    春日大社へ行ってきました〜との記念撮影用パネルですが流石に
    恥ずかしかったのでパネルのみ撮影。

    横には灯籠提灯が数十個下がったブースがありましたが
    お気に入りのを一つだけ。(奈良と言えば鹿です)
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    なんだかんだと時間は掛かり、残り2つは駆け足鑑賞。
    ティツィアーノは「これでもか聖母子画押し」でお腹いっぱい。。。
    シャセリオーは私は全く知らない画家で、何の前情報もなく鑑賞しましたが
    筆致や色使いなど、結構ツボな画風でした。(自画像が凄〜くイケメンでした!)

    3展観終わり、目はシパシパ、足はヨレヨレでしたが
    久しぶりの上野ですから、そのままアメ横に突入したのはモチロンです!

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  • 2017/03/11スタッフの日常

    ナポリタンと……

    3月11日 瀬藤万里絵

    先日、用事で出掛けた先で、通りがかりにフラっとカフェへ入りました。
    喫茶店好きなので、気になるところがあるとついつい立ち寄ってしまいます。
    用事を済ませて腹ペコ状態での入店だったので、イチオシされていたパスタを注文。
    久しぶりにナポリタンにしてみました!

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    レギュラーメニューのナポリタンとは別の、期間限定の復刻版?を頼んだところ、
    横浜製の胡麻ラー油をお好みで……ということでした。
    はじめてのコラボでしたが、これがとてもマッチして美味しかったので、
    家でも今度やってみよう、なんて思っています。

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  • 2017/03/10スタッフの日常

    梅の花

    3月10日 土田麦菜



    出かけ先の道中で梅の花を発見。
    今年間近で眺めるのは初だったかもしれません。
    季節の花を見ると1年の早さを痛感しますね。
    まだまだ朝夜は冷え込みますが、着々と春らしくなってきました。

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  • 2017/03/09スタッフのおすすめ!

    商品紹介!

    今月のお勧め商品はダイニングテーブル&チェアです。
    ジェオグラフィカ店頭にはたくさんのダイニングが入荷しております!

    地下1階からオーク材の家具をご紹介します。
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    オークといえばブルボーズのドローリーフテーブル。
    細かなアカンサスの彫刻が施され、重厚感があります。
    999-A-1124 ドローリーフテーブル
    610-N-0175 オークチェアー

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    スクロールしたアイアンの脚が特徴のダイニングテーブルと、
    合わせたベントウッドチェアーはトーネット社のオリジナルです。
    611-O-0179 ダイニングテーブル
    612-P-0015 ベントウッドチェアー

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    オーク材のクイーンアンセットです。
    曲線の優雅さと、オークらしい温かみのある雰囲気をお楽しみください。
    610-N-0148 エクステンションテーブル
    607-K-0123 クイーンアンチェアー
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    3階からはマホガニー材の家具をご紹介します。
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    こちらはちょっと珍しいサイズ感のテーブルです。
    シンプルさが魅力で、引き出しがアクセントになっています。
    612-P-0202 ダイニングテーブル
    606-J-0068 サイドチェアー
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    近頃あまり見かけなくなりました、伸ばすと楕円になるドローリーフテーブルです。
    天板縁のガドルーニングやクロウ&ボールフィートが程よくアンティークらしくてお勧め。
    611-O-0145 ドローリーフテーブル
    513-F-0022 クイーンアンチェアー
    dining10.jpg dining10-2.jpg

    その他まだまだございます。
    ダイニングテーブルはこちら
    チェアーはこちら

    ジェオグラフィカの twitterInstagramなどでもご紹介しますので
    是非チェックしてくださいね!

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  • 2017/03/09スタッフの日常

    初洋館巡り

    3月9日 須田涼子

    ずっと行きたかった横浜洋館巡りをしました。

    スタートはイギリス領事館。それから山手234番館へ。
    その後はずっと行きたかったえの木ていでお茶とケーキを。
    えの木ていはケーキもさることながら、雰囲気が良くて、
    幸せ〜な時間でした。
    階段の作りが可愛かったです。

    それから少し歩いて外交官の家へ。
    本日見た中で一番雰囲気が良くて、心躍りました。
    特に塔屋が素敵。庭も綺麗に整えられていて、絵になる空間でした。

    その日は休館の所が多かったのですが、
    それぞれゆっくりと回ることができましたし、
    次に巡る楽しみもできて、充実した楽しい1日でした。

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  • 2017/03/08スタッフの日常

    生まれ年の

    3月8日 前川結

    先日、トゥールダルジャンでディナーをしました。
    1582年から続くパリ本店より、世界唯一の支店であるホテルニューオータニのお店です。
    100年前のワインや食器、家具が展示された雰囲気の良い空間で、
    絶品の鴨料理はもちろんですが、
    フランス本店の膨大なワインコレクションから直送されるということで、
    ワインリストも逸品揃いです。
    その中から私の生まれ年のワインを頂きました。
    この年は当たり年で、しかも今が飲み頃なのです。
    深い香りと味わいを楽しみした。

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  • 2017/03/07スタッフのおすすめ!

    布シェード

    3月7日 重本景子

    私の中でジェオグラフィカのおすすめ商品のひとつに、布シェードがあります。
    ひとつひとつアンティークの本体を考えて、生地を選び手作りされています。
    なので、他では見つからない素敵なデザインが光ります。
    ちょうど新作も入荷したので、いろいろな組み合わせに目移りしてしまいます。

    春になるしお部屋の雰囲気を明るくしたいな〜、と思っている方、
    デザインや生地使いにこだわりを求めている方、
    ぜひ一度ご覧頂きたいと思います!

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