新着情報 チェックはこちら
テーブル
チェア
ソファ・ベンチ
サイドボード・カップボード
チェスト・ワードローブ
ブックケース
グラスキャビネット
デスク
ドレッサー
小物家具
ベッド・スクリーン・コートハンガー
ミラー・額絵
ステンドグラス・ドア
照明器具
ショーケース・ディスプレイアイテム
2026/09/18 | スタッフの日常
9月18日 大曲
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観てきました!
来日はこれが最後かもしれない、ということでチケット販売時には激しい争奪戦が繰り広げられ、
絵画そのものの人気だけではない盛り上がりを見せている今回の展覧会。
私は運良くチケットを入手することができ、気合十分で少女に会いに行って参りました。
今回はフェルメールの2作を含め、たったの13作品しか来日しないという小規模な展覧会ですが、
様々なテーマで17世紀フランドルの名作を観ることができ、作品数以上の満足感があります。
最後のフェルメールに辿り着くまでにも、どの絵の前にも大勢の人が立ち止まってじっくり鑑賞していて、
会場全体に熱気が立ち込めているように感じました。
私のお気に入りはパウルス・ポッテルの「水に映る牛」。
この作品は撮影禁止だったのでポストカードを買いました。
牛さんたちの描き分けが繊細で、水面に映っている様子も写真と見紛うような脅威の表現力…
派手さはない穏やかな絵画ですが、だからこそ心静かに、細部にまで目を凝らして鑑賞する楽しさがありました。
そして本題のフェルメールの2作。
1つ目は「ディアナとニンフ」。
初期の作品で、フェルメールには珍しい神話画です。サイズも比較的大きめ。
柔らかな光を感じるところは画家らしさを感じます。
いよいよ最後が「真珠の耳飾りの少女」です。
正面で見るために20分くらい並びますが、最後は目の前でゆっくり対峙することができました。
ウルトラマリンブルーの美しさや、輪郭のない真珠の不思議な存在感、
あえて背景を暗くして少女の目や肌に透明感すら感じさせる絶妙な明るさ…
色々と説明しようと思うとポイントはあるのですが、
それよりもやはり直感で、「きれいだなあ」と感動が込み上げてくるような感覚でした。
複製や高画質の画像ではなく、ちょっと不便であっても本物を見ることの意味を改めて痛感しました。
今年は東京でもまだまだ大作の来日する展覧会があるので、必ず行こうと思います!
購入したい商品をカートに入れます。
カート画面で商品と金額を確認します。
ご住所・連絡先・決済方法等を入力します。
ご注文内容を確認し、注文確定します。
ご注文の商品を発送します。
商品到着をお待ち下さい。