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2026/05/29 | スタッフの日常
5月29日 小山
先日、映画『ツイッギー』を観に行ってきました。
この映画は、現在のツイッギー本人が過去を振り返りながら、
モデル時代のことや、その後の人生についてインタビュー形式で語っていく作品になります。
60年代のキラキラした姿がとても印象的だと思いますが、
歳を重ねた今のツイッギーもとても素敵で驚きました。
話し方や表情、人への接し方から人柄の良さも伝わってきて、
「こういう歳の重ね方ができたら素敵だな」と感じます。
正直、自分は60年代のツイッギーしかあまり知らなかったのですが、
この映画を観て、トップモデルという枠に留まらず、
歌手や俳優など、様々な表現に挑戦してきた人なのだと知ることができました。
流行の中心にいながらも、周りに流されず、
しっかりと“自分らしさ”を持っているところがとても魅力的で、
自然と惹き込まれていきます。
また、この映画を通して当時どれだけ注目され、大きなプレッシャーの中にいたのかも伝わってきました。
その中でも飾らず振る舞う姿からは、ツイッギーの芯の強さみたいなものも感じられます。
現在も上映中のため、詳細は控えますが、
個人的には、フィル・スペクターの自宅に招かれた際のエピソードが特に印象的でした。
フィル・スペクターが音楽業界に残した功績は素晴らしいものですが、
改めて恐ろしい人物ということを感じさせられる場面でした。
他にも、ポール・マッカートニーやパティ・ボイドなども登場し、
当時のカルチャーや交友関係を垣間見られる点も興味深かったです。
当時ツイッギーに憧れていた方はもちろん、
60年代のファッションやカルチャーが好きな方にもおすすめしたい映画です。
各劇場で上映終了が近づいてきてるので、興味のある方は是非!
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